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スウーン(紙ジャケット仕様) Limited Edition

5つ星のうち 4.8 10件のカスタマーレビュー

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キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • CD (2009/10/21)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: SMJ
  • 収録時間: 41 分
  • ASIN: B002MHA3L0
  • EAN: 4547366050301
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 326,882位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ドント・シング
  2. キュー・ファンファーレ
  3. グリーン・アイザックI
  4. ヒア・オン・ジ・イーリー
  5. クルール
  6. クドゥント・ベア・トゥ・ビー・スペシャル
  7. ネヴァー・プレイ・バスケットボール
  8. ゴースト・タウン・ブルース
  9. エレガンス
  10. テクニック
  11. グリーン・アイザックII

商品の説明

内容紹介

プリファブ・スプラウトの名作を一挙紙ジャケ リイシュー!

1984年3月発売となったファースト・アルバム。パディ・マクアルーンの地元の大手インディ・レーベルであるキッチンウェア・レコード(配給はCBS)から発売され、全英トップ20入りした記念すべきアルバムで、プロデュースはケイン・ギャング(英国ブルーアイド・ソウル・バンド、レーベルメイト)のデイヴィッド・ブリュイスが担当しています。荒削りながらも洗練されたコード感、美しいがやや風変わりなメロディ・ラインなど、パンク/ニュー・ウェイヴを経たUKポップ/ロック・シーンにも新鮮な風を吹き込んだ1枚として話題になりました。エルヴィス・コステロが彼らのことを大いに気に入って本作収録曲の「クルール」をカヴァーし、また彼のツアーでオープニング・アクトに抜擢されてもいます。

※初の紙ジャケット仕様/2009年デジタル・リマスター/解説・歌詞・対訳付【完全生産限定盤】
※在庫がなくなり次第終了となります。

メディア掲載レビューほか

80年代最高のソングライター、パディ・マクアルーンが弟と1977年に活動を開始したバンド、プリファブ・スプラウトの、パンク/ニューウェイヴを経たUKポップ/ロック・シーンに新風を吹き込んだと言える1984年発表のファースト・アルバム。 (C)RS


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
PREFAB SPROUTの記念すべきファースト、
そして超名盤アルバム。
複雑怪奇なメロディ、そしてアレンジ。
一聴しただけでは決して曲の構成を思い出すことは
できないほど。
このアルバムがリリースされると、なんとナショナルチャート
22位まで上がったそうだ。
当時のイギリス人はなんてレベルの高い耳を持っているんだ
と驚いてしまう。
完璧主義者でどちらかといえばミュージシャンズミュージシャン
的なイメージが強いかもしれないが、このアルバムは
どうしても聴くべきだ。
⑤CRUELはコード進行、展開、アレンジ、全てにおいて完璧である。
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投稿者 こやすみちこ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/2/3
形式: CD
1984年のデビューアルバム。ネオアコ一派と片付けるには、この時点であまりにも特異な個性を発揮している重要作。リリースは、ニューキャッスルのレーベル・キッチンウェアで、このレーベルもまた数多のネオアコレーベルとは一線を画しており、レーベルメイトのマーティン・ステファンソンやケイン・ギャングからも窺えるが、ネオアコ特有の流麗なメロディ展開に加えて、シンプルで研ぎ澄まされた硬派な一面を共有している。

この1stは、プリファブのアルバム中、最も簡素でいかにもインディバンドらしいアコースティックを基調とした音ではあるが、それでいて最も複雑で技巧的なコード進行をしているというのが、凡百のバンドとの作曲レベルの違いを見せ付けている。一聴すると、難解なメロディ展開は、風変わりで馴染みにくい印象を与えるだろうが、その稀有なコードの繋ぎ方やメロディのオリジナリティに驚かされている内に、いつしかそれぞれのパートの美しさや洗練具合が自然と耳に滲みこんでいることに気付くだろう。

主幹のパティ・マクアルーンは、キリスト教系の学校を出ているのだが、この1stからも随所に教会音楽のおおもとにある清浄さを感じる。歌唱法は、これ以降のどのアルバムよりも荒々しさを持っており、切に訴えかけているように聴こえる。楽曲は、最高に技巧的なのとは正反対に、歌では最も人間の生命力を感じ
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投稿者 寿 トップ1000レビュアー 投稿日 2007/12/10
形式: CD Amazonで購入
84年発表の1st。当時は日本未発表だった作品。後に唯一無二の完璧なグループとして君臨する彼らだが、このアルバムを聞くと彼らもネオアコの一派として出発したことが良く分かる。曲作り、アレンジにおいても後の原形、青写真的な部分がにあり、彼らにしてはまだまだ未熟なところがかなりある。特に演奏には固さが目立つ。あくまでも“彼らとして”はであるけども。しかしネオオコ的な青臭さや瑞々しさ、切なさのようなものが、このアルバムにはたくさん詰まっており、純粋なネオアコのファンならこちらを好む人も多いだろう。何にしてもすぐ側でギターが鳴っているのが心地よい。
1.などはいかにもなネオアコ曲であり、分厚いシンセが露骨に登場するなど今聞くと若干古臭く感じるアレンジだが、既に一歩抜きん出た曲作りのセンスを感じる。3.は後の彼らに良く登場するタイプの曲で、名作「ジョーダン・ザ・カム・バック」に良く似た曲がある。6.もそんな感じ。
プリファブ・スプラウトとして聞いてしまうと若干地味な印象を持たざるを得ないが、やはり他のグループとは一味違うセンスのようなものは感じる。また近作にある潔癖なクオリティ主義のようなものは感じられず、ギター・ポップらしい揺らぎがや隙があるのが魅力。ファンにはお薦めだろう。
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形式: CD
 彼らのデビュー作で、後の作品と比べるとかなりシンプルなバンドサウンドで製作されているが、特筆すべきはパディーの手による転調に転調を重ねる複雑かつポップで切ないメロディライン。個人的には円熟したメロデイーを聞かせる最近の作品よりも、この当時の若さ故の才気走った楽曲群に魅力を感じてしまう。
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形式: CD
天才パディ・マクアルーン率いるプリファブ・スプラウトのデビュー作。次作があまりにも強烈なインパクトを放っている為か、今となっては「プロテスト・ソングス」辺りと並んで少々地味なポジションに置かれているが、これも紛れもない名作。基本的にこの人達の作品に関しては5つ☆以外の評価はありえないと思っているので、このアルバムも当然ながら☆☆☆☆☆。それにしてもここでの各楽曲のヒネクレ具合は凄い!の一言。いったいどうやったらこんな奇妙なポップソングばかり作れるの?というぐらい不可解な転調の連続に眩暈すら覚える。が、ある種の清涼感というか、爽やかさを伴っているという所がこの人達の真骨頂。ある意味彼らの全ディスコグラフィー中、最もアクが強いアルバムとも言える。エルヴィス・コステロが絶賛した名曲①⑤を筆頭に、②③④⑥⑦⑧等彼らでしかありえない、一切のルールを超越した奇妙かつパラノイアックなポップ・マジックが炸裂!当時よく比較されたロディ・フレイムやエドウィン・コリンズといった人たちよりもむしろ、アンディ・パートリッジと共通する部分が多く感じ取れると思う(特に本作は)。パディ・マクアルーンの個性的なソングライティングの妙が横溢した、名盤。
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