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スウェーデン館の謎 (講談社文庫) 文庫 – 1998/5/15

5つ星のうち 4.3 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

有栖と火村の名コンビ、国名シリ-ズ第2弾! スウェ-デン館と呼ばれるログハウスに招かれた有栖川有栖が遭遇した驚愕の殺人事件!

著者について

1959年大阪市生まれ。同志社大学在学中より推理小説研究会に所属して創作等で活躍。処女作は『月光ゲーム』(東京創元社刊)。他に『マジックミラー』『46番目の密室』『ロシア紅茶の謎』(以上講談社文庫)、『ブラジル蝶の謎』『英国庭園の謎』(以上講談社ノベルス)などがある。


登録情報

  • 文庫: 388ページ
  • 出版社: 講談社 (1998/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062637936
  • ISBN-13: 978-4062637930
  • 発売日: 1998/5/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
Kindleで持っているのに、宮部みゆきさんの解説を読みたさに
文庫本を買ってしまいました。

Kindleに解説がないのは権利関係の問題ですか?
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形式: 文庫
自分は江神シリーズのファンだが、作者がなかなか江神さんの作品を出してくれないので最近火村シリーズにも手を出し始めた。
しかし火村には全然惹かれるものがないので、自然とトリック&物語性重視の見方になる。

この人のトリックは基本的に直球なので自分は好きだ。
だが、今回は損傷の具合からそれはどうなんだ、という疑問が一つ。
さらに、アリバイ工作の前提となるアレの決めつけに疑問が一つ。
通常ならいざ知らず、殺害現場のような状況なら、遺体も冷蔵庫の中に入れていたようなものだろうに。
作者はその根拠を適当に流していたが、あのトリックを使うために「これは絶対の前提です」と宣言して書いたようなものだ。
実際ぎりぎりのところで成立しているわけで、机上の空論という感が消えず、推理小説としては今一つ。

ただ、読んでいてまあ面白かったので、星3.5ということで。
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形式: 文庫
犯罪学者火村&有栖川コンビの第5作で、長編としては第4作にあたる。『ロシア紅茶の謎』に始まる「国名シリーズ」の第2作。
期待にたがわぬ面白い作品で、同作者のほかの作品に続いてまたも一気読みしてしまった。
この人の作品は、というより推理小説そのものだが、ほとんどがトリック自体がオリジナルで驚かせてくれるものだが、一部トリックはオリジナルでなくてもシチュエーションへのはめ込み方が素晴らしいものとがある。この長編は前者で、トリックが本当に見事。
舞台設定がうまいのは勿論、キャラクター配置も無理がなく、テンポもいい。そして、たまたま居合わせた有栖川が火村を呼び出すや、あとはいつもの通り2人のやりとりを楽しみつつ、はめ絵のごとく全てが解決されていくのを目の当たりに出来る。本当に、カタルシスをたっぷり味わわせてくれるので、読んで疑問や義憤が残らず、精神衛生上とても有難い。
それにしても、有栖川が電話で状況を伝えたその日のうちに京都から裏磐梯まで駆けつける火村は、犯罪学のフィールドワークのためとはいえ何という身軽な男であろうか。コンビの第2作『海のある奈良に死す』あたりから有栖川の言及が思わせぶりになってくる、火村の過去とは一体どんなものなのか。全て明かされて欲しいような、明かされた時はシリーズが終わりなのか、気になって気になって仕方ないのは彼についてだ。
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キッズレビュー 投稿日 2006/8/27
形式: 文庫
しっかし奥さんがスウェーデン人だからスウェーデン館とは・・。作者がクイーンの崇拝者なのはよく分かるけど、そこまで国名シリーズを意識することもないだろうにさー、なんか国名入りのタイトルってクイーンのも同様にチャチク感じるので、もっと無骨なタイトルのほうが好きなんですが。。。

内容は至極正統な本格ミステリーでおもしろかったです。登場人物もちょうどいい塩梅だし、王道の雪の上の足跡の謎など、まったくもって正統ですね。十分に楽しめましたよ〜。

等々力が、途中でアリスに出したパズルが与太ったです。ああいった簡易的でレリックスなパズルは大好きです。どっかで使わせてもらいます(禅
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形式: 文庫
語り手の洒脱な感じが素敵。不可能性極まる雪密室の謎と、どう関係してくるのかまったくわからない小さな手がかり…それらが収束していくクライマックスは圧巻。やっぱり『新本格』ってすごく面白い!と感激しました。こういう作品に出会うと、ミステリ読んでいて良かったなあ…、と思います。
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キッズレビュー 投稿日 2006/9/10
形式: 文庫
あれやこれらと凝ったものではなくて、正統なお屋敷のミステリー。
雪の上に残った足跡とか、過去の事故とか、もう定番ともいえる要素がこてこての本格を思わせていい。やはり、こういったスタイルのが一番好きです。
綾辻の館シリーズにはちょっと劣るももの、十分に楽しめた内容でした
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形式: 文庫
有栖川先生らしい論理的なトリックでした。

この本は推理小説としてよりもストーリーがよかったです。

推理小説として読むよりも小説として読んだほうが楽しいかもしれません。

火村の意味深発言にも注目。

裏磐梯の情景描写が素敵。行ってみたいなぁとしみじみと思わせてくれる描写でした。
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