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スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし ハードカバー – 1969/4/1

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商品の説明

内容紹介

小さな黒い魚スイミーは、兄弟みんながおおきな魚にのまれ、ひとりぼっちに。海を旅するうちに、さまざまなすばらしいものを見ます。そして、再び、大きな魚に出会いますが…。世界中で翻訳され、日本でもロングセラーを記録しているレオ=レオニの代表作です。

内容(「BOOK」データベースより)

小さな黒い魚スイミーは、広い海で仲間と暮らしていました。ところがある日、仲間たちがまぐろに食べられてしまい…。 --このテキストは、大型本版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 32ページ
  • 出版社: 好学社 (1969/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4769020015
  • ISBN-13: 978-4769020011
  • 発売日: 1969/4/1
  • 商品パッケージの寸法: 27.6 x 22.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 48件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,545位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 アカンサス トップ1000レビュアー 投稿日 2007/7/13
形式: ハードカバー
教科書でこの「スイミー」をはじめて知った世代の子供たちももう
親の世代になっている頃です。お子さんの教科書で再会された方も
少なくないと思います。

ところで絵本版のスイミーと教科書版のスイミーはかなりちがって
いるのにお気付きになられたでしょうか?
平仮名から漢字に変わっているのはまあ何となく理由がわかりますが
「おなかすかせた→おなかをすかせた」となっていたり、会話の部分
なんかは全く違う切り方になっています。

全体にスタンダードな日本語に変えられてしまっていて、その分味わい
が足りないような気がします。絵が大幅に減らされているのも不満です。
「ああ、これがスイミーか〜」で終わってしまうのはいかにも残念。

お子さんにはこちらも是非見せてあげてください。
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形式: ハードカバー
子供の教科書でスイミーを見たとき、懐かしい思い出がよみがえりました。自業自得もあるでしょうけど、よくいじめられていた子供の頃の私・・・何故かスイミーを読んで、1人でもできることがある、頑張ればまたみんな仲間に入れてくれる、そう自分を励ました事を思い出します。
子供は教科書の絵しか知らないので、この絵本を見つけてきました。「うわぁほんとうにくらげ、ゼリーみたいやん」と、また子供なりの発見もあったようです。「でもなんで絵ぜんぶ反対なん?」・・・あれ?ホントだ。教科書は絵が左右反対でした。これも発見かな?
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形式: ハードカバー
 教科書に使われているだけあって、内容も示唆深いもので、感動するものであります。弱いものが集まれば、強いものに勝てるというような単純な教訓に留まっていないところも注目すべきなのではないでしょうか。スイミーは仲間を失う悲しみと、海の世界の素晴らしさを知ってしまったのです。それを知る事がなければスイミーはまぐろに脅え続けて生きるか、生涯孤独に一人海の中で暮らしていた事でしょう。
 しかし私はそれ以上に絵に感動しました。レオニの他の作品と比べ、やや抽象的な画風ですが、それによって海の中の鮮やかにして、水の中でゆれているような淡さも持ち合わせているような印象です。また赤い魚を体全体を赤くしない事でも、何か不思議な感じを受け取る事が出来ているのではないでしょうか。
 まさに「絵本」と呼ぶに相応しい作品です。素晴らしい。
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投稿者 SERA トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/3/5
形式: ハードカバー Amazonで購入
レオ・レオニの独特な塗りが大好きなので、少しずつ絵本を集めてます。
岩の色、石の色、海の生物たちの色・・キラキラゆらゆらしてて、あー綺麗だなぁ。癒される。
しかしこの絵本、最後は唐突に終わるんですね、
「やったー!勝ったぞー!みんな喜びました。めでたしめでたし」・・ってくだりが無い。
そういうの無いとスッキリしないのは日本人のダメな所だろうか。
なのにスイミーが仲間とはぐれて海の中をさまよう部分は無駄にページ数をさいている。
不思議だ。不思議だけど絵が綺麗だし、スイミーの存在意義も試されるし、
☆は5なのです。
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形式: ハードカバー
ヒトと違ってても良いとか、チームの力とか

ひとりになっていろいろ学ぶこととか。

こどもの時、この本に出会っていて良かったと思える本。

読んだ時の年齢や環境によって受け取るメッセージが変わってくる。

そんな良い絵本だと思います。

単純に絵がきれい・・・って手にとっても良いです。

詩が生まれて画が出来るとこうなるんでしょうね。
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形式: ハードカバー
小学校2年生の教科書で出会って以来、
谷川さんの訳を完全に暗記しています。
絵が文章にぴったりだったせいか、自分のイメージと
100%一致していて、小2からのお気に入りの本です。
「ぼくが目になろう!」というフレーズは特にお気に入り。
そうお感じになる人が多いのではないかと思います。
大人になっても読める名作です。
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形式: ハードカバー
購入した多くの人がそうであるように、自分自身が小学生の時に教科書で呼んだ記憶が懐かしくて買いました。子供のためというよりも。
でも、いま一番、子供たちに読ませたい!と改めて思う一冊です。
皆、赤いお魚だけど、スイミーだけは黒い魚。けれども自分の役割をちゃんと見つけて頑張っている。金子みすずさんの「私と小鳥と鈴と」にもあるように「みんな違ってみんないい」ということが良くわかる一冊です。
昔は気が付かなかったのですが、この翻訳は谷川俊太郎先生だったのですね!
新たな感動です。大きな本ですが、薄いので量的には幼稚園の子供でもちょうどよいと思います。
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