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スイミング・プール 無修正版 [DVD]

5つ星のうち 3.7 70件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: シャーロット・ランプリング, リュディヴィーヌ・サニエ
  • 監督: フランソワ・オゾン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, フランス語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東北新社
  • 発売日 2005/01/21
  • 時間: 103 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 70件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001X9D5O
  • JAN: 4933364611031
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商品の説明

Amazonレビュー

   人気ミステリー作家サラが、出版社社長に誘われて、南仏の別荘に出向く。そこには社長は来ず、娘のジュリーがやってきた。奔放な性格の彼女は、毎夜ちがう男を家に連れ込み、サラに見せつけるかのように刺激的な夜を過ごしていた。サラはそんな彼女に嫌悪を抱きながらも、目が離せず、次第に影響を受けていく。
   サラを演じるのはシャーロット・ランプリング、奔放なジュリーを演じるのはリュディヴィーヌ・サニエ。心を閉ざした中年の堅物女を演じたランプリングは、ときにはユーモラスにときにはあやしく、ヒロインの性が開放していく姿を見せていく。サニエはヌードも持さない大胆演技。女と女の交錯する心をミステリータッチで描いたのは『8人の女たち』のフランソワーズ・オゾン監督。女の美しさと怖さを同時に描ける希有な監督は、本作でもその実力を十分発揮している。(斎藤 香)

内容(「Oricon」データベースより)

出版社社長の薦めで南仏の別荘へ出かけた女流ミステリー作家の元へ、社長の娘と名乗る若い女が現れて…。フランソワ・オゾン監督が贈るミステリー作品。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
日本では2004年に公開されている作品。
老齢期を迎えているイギリスの推理作家(シャーロット・ランプリング)はマンネリ化した人気シリーズや新人の台頭など現状に不満だらけ。
そんな時出版社の社長からフランスにあるプール付別荘で気分を変えて新作を執筆したらと進められる。
おそらく愛人関係であろう社長が来るのを待ちわびながら静寂の別荘で執筆をはじめると、そこに社長の娘(リュディヴィーヌ・サニエ)だと名乗る自由奔放な女性がやってくる。
ここから二人の共同生活がはじまるのだが、若い娘は真っ裸でプールで泳ぐは、酒飲んで男を連れ込んでドンチャン騒ぎにSEX三昧。
推理作家の生活パターンは崩され喧嘩になるのだが、次第に若い娘の行動に興味を持ち始め、彼女との共同生活を素材とした小説を書き始める。
年老いて忘れていたSEXへの願望、若さへの憧れに嫉妬など、そして非社交的であった性格に少しずつ変化が訪れ外で食事し人とも会話するようになってくる。
そしてここから話は思わね方向に走り始めるだが・・・
ラストの展開により別荘での生活が現実なのか妄想なのか、それは観る側の想像に委ねる形で終わったのにはビックリした。
個人的には別荘での生活全てが彼女の想像であり、現実はラストだけというのが僕の解釈だがどうだろうか?
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形式: Blu-ray Amazonで購入
今まで、DVDではがっかりした事はあったが、
ブルーレイでは初めての体験になった。

DVDでは、本国のマスターが手に入らず、
日本公開のフィルムをテレシネした様な日本盤は多々あった。
(「マレーナ」など)

まさかこのブルーレイ盤がそれ、
いや、それよりひどいとは思わなかった。

出だしから、黒が浮きまくり、輪郭補正がかけてある様で
フィルムの良さが全く出ていない。

冒頭の注意の文言が24Fで、本編は60i。
DVDのマスターをそのままブルーレイにしただけだと
言って差し支えないと思う。

おかげで、
南仏のぎらぎらと輝く太陽の光に
ぎらぎらと照り返す人間の汗の感覚が
すっぽり抜け落ちてしまっている。

唯一、
色あせたフィルムを上映していたような
昔の映画館の雰囲気なら味わえるかもしれない。

下手は下手なりに映画に愛情を持って
映像をを造っていれば、

ここまでひどい状態での発売は無かったと考える。

     
    
1月16日追記
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形式: DVD
イギリスの人気作家サラ(シャーロット・ランプリング)が、
愛人でもある編集者ジョンの薦めで、南仏にある彼の別荘に
ひと夏の間、滞在することになる。
環境が変わって執筆は捗るのだが、そこにジョンの娘を名乗る
ジュリー(リュディヴィーヌ・サニエ)が現れて、事態は変化していく・・・

自己を律して規則正しい生活を送る、中年女性サラ。
あらゆる欲望のまま奔放に振舞う、若く美しいジュリー。
そんな2人が一つ屋根の下で暮らすのだから、当然摩擦が
起こるわけで、前半は女同士特有の嫉妬や競争心や苛立ちが
描かれる。
中盤にある事件が起きて、そこからはサスペンス的展開になって
いくのだが、オゾン監督らしく結末はハッキリさせず、解釈は
観客に委ねられてしまう。

****以下の解釈はネタばれあり****

夢オチみたいだけど、ジュリーはサラが作り出した架空の人物では?
きっとサラは現状(マンネリ化した自作品、前に進まない
不倫関係など)に不満があって、環境を変えるのと同時に
自分の殻も破りたかったのだと思う。
そこで別荘を舞台に、自らの願望を投影した物語を作り上げた。
作者といういつも
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形式: DVD
やっと納得のいく解釈が出来ました。
面白くて考察したくなる映画ですね。
何度も観てしまいました。

この映画はサラが自身の満たされなかった過去に創作を加えることで二重人格(もしくはインナーチャイルド?)を癒し、過去を受容する過程を描いた作品だと思います。
サラ・モートンはペンネームであり、本名は(恐らく?)ジュリーです。『スイミングプール』はサラの名で出版されているからです。
ジュリー=サラなので、サラとジョンとの関係は愛人ではなく実の親子です。サラが欲しかったものは父性だったのです。サラの実家で暮らしている「お父さん」と呼ばれる老人は育ての親でしょう。しかしサラがお父さんとの電話を早々に切り上げてしまったことから、それほど深い仲ではなかったようです。以下若い頃をジュリー、大人になってからをサラと呼びます。

ところでこの映画における別荘は心の内部を表しています。それはサラとジュリーが初対面する場面でサラが「ここは私の家よ」と答えてるシーンで分かります。なぜなら別荘はジョンが所有しているのでここで自分の物だと主張するのは変なのです。しかしここでいう別荘がサラの心の暗喩であるならお互いが主人格だと主張するのも納得がつきます。

さてジュリ母はジョンが迎えに来てくれるのをずっと待っていま
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