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スイス探訪―したたかなスイス人のしなやかな生き方 単行本 – 2003/4

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

財布の紐は驚くほど堅いが、公共への財産寄付を厭わぬスイス人の金銭感覚。永世中立の小国にして、48時間あれば40万人を動員できる民兵制度。閉鎖社会と批判されつつ、国際ビジネス界を見事にリードする現実。世論を二分した末、やっと果たされた2002年3月の国連加盟。ヨーロッパ大陸の孤島スイスが、牧歌的イメージと裏腹に、その骨太な存在感を示し続ける原点とは何か。警察の世界から外交の世界へ飛び込んだ著者が、スイス大使として人々と語らい、現場を訪ね調べ、考え抜いた末にたどり着いたのは、人々の精神的支柱である共同体「ビュルガーゲマインデ」の存在であった…。スイスの知られざる知恵と力を、ユーモラスな筆致で綴ったエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

武装中立、民間防衛、銀行、独特の外国人対策…。強固な共同体意識に根ざしたスイスの姿から、日本の未来を考えるヒントが浮かび上がる。行動派大使がスイスの素顔を現場検証! 『本の旅人』連載に書き下ろしを加えて単行本化。

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登録情報

  • 単行本: 227ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048838202
  • ISBN-13: 978-4048838207
  • 発売日: 2003/04
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 本書は1999年から2002年にかけてスイス大使を勤められた著者が,『本の旅人』(2001年8月号~2002年10月号)に連載したエッセイに書下ろしを加えて単行本化したものです。日本人にはハイジや牧歌的な風景で好感度の高いスイスですが,その直接民主制を体現する政治体制や2002年まで国連に加盟していなかった事実はあまり知られていません。スイスの国情について詳細な本が少ないのが現状でしょう。そういった背景を踏まえて,著者はスイス大使時代に得た知見をまとめています。
 著者のスイス紹介の立場は「十把ひとからげにして「スイス人」などといえる人は,実はどこにもいないのである(P. 226)」という,一定期間現地に滞在したとすれば当然のものです。「大使」という一般人とは異なる立場に居られたため,現地に在住する民間日本人の生活とはやや異なる点はありますが,スイス財界人との交際から得られた知見は読んでおいて損はしません。元が雑誌の記事なので,スイスについて知ろうとする入門書として適しています。「スイス 地球の歩き方」(ダイヤモンドビッグ社,2003)で触れられてはいても詳しくは分からなかったスイス建国史,EUや国連との関係等は本書が良い手引きとなりました。例えば,スイスが第二次大戦中にナチスとギリギリの外交を展開して,ほぼ無事に乗り切り,戦後経済的に反映したことから「「スイスだけがナ
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形式: 単行本
全体を通して非常に読みやすい。スイスの歴史、文化、政治、社会構造に
ついて、日本との比較を行いながら話を進めていくので、スイスに関する
予備知識があまりなくても十分に楽しめます。これから、スイスに長期滞在
される人などにお薦めです。スイス人の生活習慣などについては、
「スイス的生活術―アルプスの国の味わい方」( 伊藤 一 (著) )、
スイスとナチスとの関係については、
「黒いスイス」( 福原 直樹 (著))を読まれると、スイスに関する理解が
さらに深まります。
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形式: 単行本
 元スイス大使の著者による「卒業論文」としてのスイス案内。いまから15年前に起こった「オウム事件」では、スナイパーに狙撃され重傷を負いながらも一命を取りとめた、当時の警察庁長官その人である。この人をスイス大使に起用した慧眼はまさに感服するし、それを受けた本人の意志決定も賞賛に値する。著者は1999年から2002年までの3年間スイスに滞在した。

 日本語でスイスを語るのに國松孝次氏をもったことは、スイス人にとってはともかく、日本人にとってはたいへん幸いなことであった。この理由はこの本の目次を見れば理解できるだろう。この本は観光客向けのガイドではないし、スイスの礼賛本でも、批判本でもない。あくまでも日本人にとって参考となるスイスのさまざまな側面について、日本ではあまり知られていない話を中心に取り上げた、実に興味深い読み物となっている。

 第1章 歴史の刻印(ウイリアム・テルを知っていますか、ハプスブルク家、ジャン・ジャック・ルソー、傭兵物語、ナポレオン、第二次世界大戦とスイス、国連加盟)
 第2章 アイデンティティの在処(民兵制度、民間防衛、共同体−ビュルガーゲマインデ)
 第3章 深き懐(スイス人とカネ、ジョーク、祭り、名物、多言語国家、外国人、有島武郎とティルダ・ヘック、在留邦人)

 国内治安問題
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形式: 単行本
本書は、前スイス大使・元警察庁長官という、大層な肩書を持つ著者の手によるもので、しかも、それを表紙にわざわざ書いているものですから、それだけで敬遠してしまう方がいらっしゃるかも知れません。(私もためらいました)
しかしながら、本書は、スイス大使という立場で出会った人、1人1人に暖かい視線を注がれるとともに、多分、かなりの時間をかけて調べられた資料、情報を、著者の力で見事に絡み合わせ、スイスを、より広く、深く、わかりやすく紹介しようとしている良著だと思います。
少しでも、スイスに興味を持たれた方が、もっとこの国を知りたいと感じられた時、お薦めします。
なお、本書は、スイスに関するいくつかの個人HPにおいて、いずれも好意的に紹介されていましたので、このようなレビューのタイトルとさせていただきました。
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