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ジヴェルニーの食卓 単行本 – 2013/3/26

5つ星のうち 4.4 54件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「この世に生を受けたすべてのものが放つ喜びを愛する人間。それが、アンリ・マティスという芸術家なのです」(うつくしい墓)。「これを、次の印象派展に?」ドガは黙ってうなずいた。「闘いなんだよ。私の。――そして、あの子の」(エトワール)。「ポール・セザンヌは誰にも似ていない。ほんとうに特別なんです。いつか必ず、世間が彼に追いつく日がくる」(タンギー爺さん)。「太陽が、この世界を照らし続ける限り。モネという画家は、描き続けるはずだ。呼吸し、命に満ちあふれる風景を」(ジヴェルニーの食卓)。モネ、マティス、ドガ、セザンヌ。時に異端視され、時に嘲笑されながらも新時代を切り拓いた四人の美の巨匠たちが、今、鮮やかに蘇る。語り手は、彼らの人生と交わった女性たち。助手、ライバル、画材屋の娘、義理の娘――彼女たちが目にした、美と愛を求める闘いとは。『楽園のカンヴァス』で注目を集める著者が贈る、珠玉のアートストーリー四編。

内容(「BOOK」データベースより)

マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、モネ。新しい美を求め、時代を切り拓いた巨匠たちの人生が色鮮やかに蘇る。『楽園のカンヴァス』で注目を集める著者が贈る、“読む美術館”。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/3/26)
  • ISBN-10: 4087715051
  • ISBN-13: 978-4087715057
  • 発売日: 2013/3/26
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 54件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
マサさんの絵画に関するものは本当にすごいです。有名画家たちが生き生きとその時代を駆け抜けていく。本は本人の視点ではなく、それぞれに関わっている第三者の視点で描かれています。この本と『モネのあしあと』を読んだらパリに行きたくなりますよ。
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形式: 文庫
マティスがいなければ、ピカソがピカソにならなかった。
それほど、影響力があったマティス。
長生きだったマティス。
マグノリアのマリア。マグノリアと一緒にもらわれてしまう。
マティスのまわりで働いているヒトは、みんなマティスが好きなのだ。
マティスの日常生活が 美意識によって、支えられている。
マティスは 切り絵に 到達して、
切り絵によって 表現しようとする。

エドガードガ。
踊り子が 有名である。
どんな風に 踊り子をとらえるのか?
2次元で 動 を表現しようとした。
そのために、14歳の踊り子を 裸にして
その動きを とらえようとする。
それまでの 絵は 静止したものを表現したにすぎない。
ドガは 大きく変えたが 評価されなかった。

タンギーおじさん
ゴッホのタンギーおじさんは見たことがあった。
そのころの セザンヌへの タンギーおじさんの娘からの手紙。
赤貧洗うが如しだったのだ。
絵が好きで、なによりも若い画家たちが好きだった。
それにしても、その頃に 日本の浮世絵が
若い画家たちに、影響力があったのが 嬉しい。

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形式: 単行本
4人の画家の短編エピソードをまとめた本です。画家たちが生きた時代の街の様子や服装や生活用品が細かく描写されているので、当時のことがよくわかり、また臨場感もあります。4つの作品それぞれ全く違うので、別々にレビューを書きます。

(1)マティス:マティスの晩年に半年間だけ助手として仕えた女性が、60年後、新聞記者からの取材に応えるインタビュー形式。
マティスが、部屋の中の物の配置や花の生け方など、普段の生活の中であらゆるものに美を強く意識していたことがよくわかりました。絵画だけでなく、修道院の総合プロデュースをしていたことは意外でした。ステンドグラスのデザインも手掛けており、色紙を切り抜くことで緻密な色の計算をしていたことは、鮮やかな絵で知られるマティスの製作方法として、なるほど!と思いました。
(2)ドガ:ドガと交流のあった米国出身の女流画家メアリー・カサットが、ドガの死後発見された作品に再会し、製作時のことを回想する。
踊り子の絵を多く書いたドガですが、彫刻のモデルとなった少女(また芸術)への思い入れが強すぎて、少し引いてしまいました。ネットで実際に画像を見ましたが、人毛や衣装を身に付けた等身大の彫刻は気持ち悪いです…。踊り子=バレリーナと思っていたのに、まるで日本のかつての舞妓さんのように、殿方の愛人になるために踊っていたことをし
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形式: 文庫
もともとモネの絵は好きだったのですが、旅行でパリに行ったので
どうせならとジヴェルニーに行き、魅了されてしまいました。
まだ余韻に浸っていたいとこの本を手に取って
今度は原田マハさんにはまってしまったという・・・。

こういう物語を読んでから絵を見ると
また見えるものがかわりますね。
オルセーにあったドガの踊り子の彫像などは
これを読んでから見たかったなと思うほど。

あと最近どうも小説は作り物っぽさが気になって
読み続けられなかったのですが、
著者の作品はそれを感じず、物語の世界にどっぷり入っていけるところが
すごく好きです。
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形式: 単行本
著名な画家をモデルにした短編集です。
私はバレエをしているので、ドガの話が強く印象に残りました。
芸術が持つ崇高さと残酷さをつきつけられた気がします。
透明感を持つ作品たち。お茶を飲みながら、何度でもその世界観に浸りたいと思います。
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形式: 単行本
どのお話も読み終わったあと、巨匠といわれる画家たちのいた時代にタイムスリップしてしまいそうだった。

絵などなんの知識もないけれど、一度はみたことのある絵画にまつわる短編集。その他たくさんの実在する絵画がでてくる。

改めて

読み終えたあと、ネットで検索してみつけた「タンギー爺さん」の瞳に穏やかで優しい気持ちになり、

ロザリオ礼拝堂の写真を見て、自分の思い描いていた礼拝堂のイメージとかけ離れたマティスの礼拝堂に涙あふれた。

14歳の踊り子の銅像は、見ているだけで、なんだかキリキリと心が締め付けられるような切ない気持ちに陥った。

個人的には

タンギー爺さんのエピソードが一番好き。

ネットで見るのと実物をみるのとでは雲泥のさがあるのだろうけれど、

読みながらどんな絵なんだろうと想像しながら読み進めていくのも楽しみの一つ。

知っている絵も、この本を読んでから見てみるとイメージが変わります。

とても、とても好きになります。
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