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ジョーカー・ゲーム 単行本 – 2008/8/29

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商品の説明

受賞歴

第30回(2009年) 吉川英治文学新人賞受賞

内容紹介

スパイ養成学校""D機関""。常人離れした12人の精鋭。彼らを率いるカリスマ結城中佐の悪魔的な魅力。小説の醍醐味を存分に詰め込んだ傑作スパイ・ミステリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/8/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048738518
  • ISBN-13: 978-4048738514
  • 発売日: 2008/8/29
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.5 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 122件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
息子にすすめられてアニメを見たとき、これは…!と思う自分のツボにストライクがガンガン決まり、お試しで買って読ませていただきましたところハマりました。
元々活字を追うのが好きなのでさらさら読めると思っていたのですが(アニメで見ていたにもかかわらず)伏線のはり方やその回収が見事で何度もページを見返しては謎が解けたときに唸ってしまったり、ととても楽しく読ませていただきました。

読んでる途中でシリーズの既刊を全て購入してしまうくらいに面白く楽しかったです。
アニメとは違う設定の所もあったり、端折られている部分が小説ではきちんとした理詰めのロジックになっていて、またアニメを見返したくなりました。

この時代の背景もちゃんと把握できつつ、スパイのかっこよさに焦点を絞ったこの作品をワクワクしながら読ませていただきました。
続きがあればまた購入したいです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
こういうタイプの小説は初めてでした。
それはスパイ・ミステリーというジャンルについてのことでもあるが、ストーリーの構成についてでもある。それぞれの短編は独立したストーリーでありながら、スパイ養成学校D機関と結城中佐という謎めいた組織と人物で繋がっている。一つひとつの話は、ちょうど疲れない、でもこの世界観に徐々に引き込まれていくに十分な面白さで展開されていく。思わずすぐ続編を注文してしまった(笑)
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形式: Kindle版
私が思い描いていたスパイとは、クールでセクシー。スパイなのに派手でカッコイイものだと思っていました。
この本の中のD機関(スパイ)の人達は、私の描いていたスパイとは大違い。
孤独で友人も作らない、周りに自分の顔や特徴をおぼえさせない、他人に成りすまして生活をしながらも繰り広げられる頭脳戦は、カッコ渋い。
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形式: 文庫
ファンタジーレベルの才能を持ったスパイたちと、それを束ねる結城中佐を中心とした物語で、
話が始まって数ページもすれば事件が発生と、内容自体はそこまで凝ったものではないが、
展開がスピィーディーなので読んでいて飽きることが無い
読書が苦手な人でも楽しんで読める作品ではないだろうか
ダブル受賞の肩書きが伊達じゃない素晴らしい一冊
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形式: Kindle版 Amazonで購入
スパイとは何かの原理原則を明確にする。
そのことが、新鮮であり、物語の価値をつくりあげている。
スパイを知り抜いた結城中佐が 陸軍にD機関を創設。
陸軍の中では、『スパイとは姑息な手段であり、
日本古来の武士道に反する』という意見があり、
『軍人でなければ人に非ず』という風潮があった。
そのなかで 『地方人』といわれる 軍人以外の民間人を採用する。
陸軍の反対の意見をモノともしない 強靭さが 結城中佐にはある。
そして、常に結果を出すことを追求する。
また、陸軍幹部の弱点も突いていく。
自らの体験も強烈で、スパイとはどうあるべきかを実践の中で教える。
佐久間陸軍中尉は D機関に 派遣された。
日本オタクのアメリカ人ゴードンは、スパイの容疑がかかった。
『スパイは疑われた時点で終わりだ。疑われているスパイに一体何の意味がある』
と結城は言う。
ゴードンのスパイの証拠を探すために、憲兵として家宅捜査をする。
その証拠は、あるところに 隠されていた。

スパイとして摘発された時には 自決することは、最悪の選択だ
と、結城中佐は言う。
『武士道とは死ぬことと見つけたり。名を惜しめ。
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形式: Kindle版
あらすじなどの事前情報をいっさい知らずに手に取りましたが、デスゲームものかと思いきやスパイもの。そして長編かと思いきや短編集でした。
短編集とはいえ各話の設定は繋がっており、極秘のスパイ組織「D機関」とそれを指揮する「魔王」が中心となり任務をこなしていくという形で物語は展開されます。
戦争やスパイなどといったテーマを扱っているわりには全体的に軽い印象を受け、やや物足りなかったためその分☆は下げました。ですが逆を言えば気軽に読めるスパイミステリーとしては良質な部類に入るため、あまり重苦しい話は読みたくないという方にはいいかもしれません。
それぞれの話の主人公は肉体的・精神的共に機関に鍛え上げられた超人がほとんどなので感情移入はしにくいです。
唯一例外なのは一話目の主人公で、これはこれで今の時代となっては共感しにくい思想の持ち主なのですが、D機関がどんな組織かの紹介も兼ねつつ軽いミステリー要素も織り混ぜられ、話としては一番面白かった。
ミステリーの面で言えば他の短編の方が質は高いのですが、一話目の主人公のキャラ勝ちかな。冷淡な魔王と熱い(というかなんというか)主人公の対比が魅力。
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