Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 492

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[椎名 誠]のジョン万作の逃亡 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ

ジョン万作の逃亡 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ Kindle版

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
Kindle版, 2014/1/29
¥ 492
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1

【無料配信】
東京の多様な地域特性、都市構造、都民のライフスタイルなどを考慮してつくられた、完全東京仕様の防災ブック。知識をつけるだけではなく、今すぐできる具体的な“防災アクション”を多く掲載。Kindle版でいつでもどこでもチェック可能! 今すぐチェック


商品の説明

内容紹介

飼い犬ジョン万作は度々、鎖を千切って逃亡をはかる。それを追う主人公は謎の宗教の存在を知る「ジョン万作の逃亡」を含む5つの作品を収録。椎名誠の第一小説集。

本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。


<目次>
悶絶のエビフライライス
米屋のつくったビアガーデン
ラジャダムナン・キック
ブンガク的工事現場
ジョン万作の逃亡
対談 椎名誠×目黒考二
電子書籍版あとがき
椎名誠の人生年表

内容(「BOOK」データベースより)

度々、鎖を引きちぎり、近所の鶏を襲う飼い犬ジョン万作。ある日、必死に追いかけていった先で“真実赤眼教”といういかがわしい宗教の存在を知る。輪廻転生を説くその会に、なんと妻とジョン万作が入信しているのだという―。椎名ワールドの原点となったデビュー小説五作品を収録した夢の一冊。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1069 KB
  • 紙の本の長さ: 146 ページ
  • 出版社: クリーク・アンド・リバー社 (2014/1/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00I3UQAT4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 76,159位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
『悶絶のエビフライライス』は、バイオレンスですさまじいです。
北野武監督で映像化はいかがでしょう。
目線のぶつかりあいなどは、よくケンカを知っている著者ならではの迫力が。
表紙のジョン万作が複数いるのが意味深でなるほど、といったかんじです。
出てくるお婆さんが村上リウという名前なのがウケました(笑)
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 up 投稿日 2007/5/26
形式: 文庫
エッセイでも有名な作家である椎名誠の第一小説集。

全て読み終わった時に得た感情は「奇妙」。この一言に尽きます。
エロ・グロ・ナンセンスの雰囲気が随所に少し感じられ、筒井道隆氏の作風に似ている気がします。

筒井氏が好きな方に特にお薦め、後は「世にも奇妙な物語」を純粋に楽しめる方にも推薦します。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/4/8
形式: 文庫
私は、椎名誠はエッセイよりも、こういったSFの方が好きだ。
作中、どこにでもある庶民の日常風景で、
当たり前のように起こることは、
全然当たり前ではないことなのに、
椎名誠がなんでもないことのようにそれを書くので、
読者も一瞬、なんでもないことのように受けとってしまい、
10文字読んでから、
明らかにおかしいだろ!と気付く。
「明らかに」おかしい非日常が私達の日常風景の中に、
一瞬、溶け込んでしまう。
この、一瞬の、自分の混迷がタマラナイ。
日常と非日常の境がわからなくなってしまうのだ。ほんの一瞬。
これぞ椎名マジック!
これらの、「超日常」茶飯事は、
実はいつも、無限の私達の行動の可能性の内にはあって、
けれど普段は絶対できないこと、
だけどちょっとやってみたいなと思ってしまったこともあること、
――(つまり例えば割り箸を相手の鼻深くに刺すだとか)――
なのではないだろうか。
そして、そこをつついてくすぐるから、
この話はこんなに面白いんじゃないだろうか。
椎名的創作擬音・擬態語も必見。
心の黒い方々ならば、思わずニヤリと笑うこと必至でございまして、
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover