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ジョン・レノン対火星人 (講談社文芸文庫) 文庫 – 2004/4/10

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商品の説明

内容紹介

住所はなく、消印は「葛飾」、そして差し出し人の名前は、「すばらしい日本の戦争」…………
名作『さようなら、ギャングたち』に先立つこと1年、闘争、拘置所体験、その後の失語した肉体労働の10年が沸騰点に達し、本書は生まれた。<言葉・革命・セックス>を描きフットワーク抜群、現代文学を牽引する高橋源一郎のラジカル&リリカルな原質がきらめく幻のデビュー作。

内容(「BOOK」データベースより)

住所はなく、消印は「葛飾」、そして差し出し人の名前は、「すばらしい日本の戦争」…名作『さようなら、ギャングたち』に先立つこと一年、闘争、拘置所体験、その後の失語した肉体労働の十年が沸騰点に達し、本書は生まれた。「言葉・革命・セックス」を描きフットワーク抜群、現代文学を牽引する高橋源一郎のラジカル&リリカルな原質がきらめく幻のデビュー作。


登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061983652
  • ISBN-13: 978-4061983656
  • 発売日: 2004/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 109,294位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
 ポストモダン小説の代表作のように思われているけれど本質的には悲しいくらい私小説。もちろんこれは誉め言葉です。大切なのはジャンルじゃなくて誠実さの度合いだと思う。これほど小説愛にあふれた作品はなかなかない。私小説の真髄といってもいい。私小説的なるものへの愛憎が爆発している日本を代表する一品。
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形式: 文庫
恐らく高橋さんの小説についてはほぼ全作品を読んでいるが(最近少しキツイ事が多くなってきましたが)、私にとっての高橋さんの最高傑作(小説で、)です。この作品を高校時代に読んでしまったばっかりに、新作が出ると買ってしまう作家さんの一人。

中身についても、いろいろあるであろうと思われますが、今読み返しても、悪くない、古びない小説。好き嫌いはあると思いますが、今で言ったら少し前の「舞城 王太郎」さんデビューぐらいのインパクトが(いや、それ以上か?)あったと思います、高橋さんのデビューから何作かが。
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形式: 文庫 Amazonで購入
"北京”とも"秋”とも関係ないから「北京の秋」。ジョン・レノンも火星人も出てこないから「ジョン・レノン対火星人」?
とか思いつつ手にとってみれば、冒頭にちょこっと出てきましたナ。「すばらしい日本の戦争」氏をはじめぶっとんだネーミングをはじめ久方ぶりに刺激的な小説を読ませてもらえました。余談ですが高橋源一郎センセイがご出演なさってるラジオを愛聴しております実母(80)がしきりとセンセイのことを「イロイロものを知っててえらいわ~」と褒めちぎるので本書を母の日のプレゼントにしようとも画策しましたが・・・やっぱりやめときます。
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形式: 文庫
高橋源一郎が初めて書いた小説「すばらしい日本の戦争」が推敲され出版された、瑞々しい感性が光る傑作です。

小説と言うよりは「力の散文」と言う言葉が似合うような気すらします。詩的で私的で素敵。そして、どうしようも無いほどの怒りや哀しみが襲いかかってくる。

登場人物の名前は「パパゲーノ」「ヘーゲルの大論理学」「テータム・オニール」「すばらしい日本の戦争」など個性に富んだものばかり。ちなみに「ヘーゲルの大論理学」には突発性小林秀雄地獄などと言う持病みたいなのまであります。

設定のひとつひとつが変で可笑しく面白い。個人的には「石野真子」ちゃんと資本論おじいちゃんとの愛のレッスンに感動しました。

後半「愛のレッスン」が始まってから終盤までの加速っぷりには目を見張ります。

想像力(創造力)と独創性に溢れたこの物語を読んでいたら、自分の中の想像力まで喚起されました。ありがとう高橋源一郎。いつか「偉大なるポルノグラフィティ」を読んでみたいものです。
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形式: 文庫
僕らの世代は、全共闘世代というものを知識として知っていてもやはりイメージしにくいものです。一回読んで、解説読んで、又読んでと繰り返すうちに作中の膨大な量のメタファーがだんだん理解でき、イメージ出来るようになる。ひとつひとつの言葉に高橋さんの意図した(と思われる)意味が読み取れる。そうして、これはなかなかすごい事言ってんなあと思い知らされます。
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投稿者 moomoos 投稿日 2012/2/18
形式: 文庫
 記憶頼りに書きます。

 デビュー作『さようなら、ギャングたち』より前に書かれた作品を、二作目として単行本化したもの。文学賞応募〜文芸誌『野生時代』?連載〜単行本化 の過程でどれほど手が入れられたかは不明です。
 単行本の最後に「雑誌連載時に差別用語の使用を指摘されたので変えた」とか書かれてるので、少なくともそこは変わってるはずです。

 筑紫哲也のインタビュー集『若者たちの神々』(単行本と文庫本で分量が違う)で、著者は本書を「タイトルだけ残して全部書き直すつもり。少年小説になる」と言ってた気がします(たぶん雑誌掲載後のインタビュー)。
 あと、エッセイ集『ぼくがしまうま語をしゃべった頃』かなんかで、本作らしき小説について触れ、「机の中に眠っている」「シュプレヒコールの中、山を登って」(元はかなり全共闘小説っぽかったのか?)どうこうと書かれてたような。

 前述の『しまうま語』は庄司薫『ぼくが猫語を話せるわけ』のもじりですが、これだけでなく、著者の初期の作品は60年代文化の影響が強いです。その手の固有名詞も頻出しますが、わかりにくいところだと、本作の「ソープのなんとかちゃん」とかそういうのは、寺山修司の競馬エッセイが元ネタでしょう。また、本書の冒頭は、大江健三郎『万延元年のフットボール』に激似です。<
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