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ジョン・ウィック:パラベラム(字幕版)

 (20,141)7.42時間10分2019R15+
裏社会の聖域:コンチネンタルホテルでの不殺の掟を破った伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、裏社会の秩序を絶対とする組織の粛清だった。1,400万ドルの賞金首となった男に襲いくる、膨大な数の刺客たち。満身創痍となったジョンは、生き残りをかけて、かつて“血の誓印”を交わした女、ソフィアに協力を求めモロッコへ飛ぶ。しかし最強の暗殺集団を従えた組織は、追及の手をコンチネンタルホテルまで伸ばして、ジョンを追い詰める。 果たしてジョンは窮地を脱出し、再び自由を手にすることができるのか!?©2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。

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詳細

出演
イアン・マクシェーンマーク・ダカスコスエイジア・ケイト・ディロンランス・レディックアンジェリカ・ヒューストンジェローム・フリンサイード・タグマウイ
プロデューサー
チャド・スタエルスキデヴィッド・リーチ
提供
PONY CANYON
レーティング
15歳以上対象
コンテンツ警告
飲酒暴言喫煙暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
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デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.2

20141件のグローバルレーティング

  1. 54%のレビュー結果:星5つ
  2. 25%のレビュー結果:星4つ
  3. 11%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 5%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

godzilla2020/03/09に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
安定のジョン・ウィック
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役者の演技からも演出からも脚本からも漂うB級感が変な中毒性を持っている本シリーズですが、今作でもそのテイストは満載です。
今作の魅力は、なんと言ってもキアヌ・リーヴス演じるジョン・ウィックその人。
ハンドガン一丁で戦う無敵のスーパーヒーローではなく、撃たれるは刺されるは切られるはボコボコに殴られるはで、毎回何度も瀕死状態になるのですが、そんな逆境を持ち前の強靭さとサバイバル能力で乗り切るボロボロ感が堪りません。そう言うと結局不死身のヒーローと同じじゃないかと思われるかもしれませんが、やっぱりちょっと違うんです。

前作で殺し合いが禁じられた区域に指定されたホテルで殺人を犯してしまったジョンですが、それゆえに世界中の凄腕殺し屋達から狙われるという絵に描いたようなB級ストーリーです。
そして、この手の作品にありがちな変なイメージの日本人像が今作では炸裂しています。

脇差のような長さの日本刀を振り回す殺し屋集団が今作の主敵で、その親玉はマーク・ダカスコスという俳優さんが演じています。
日本人が見ると恥ずかしくなるような外国人視点の「ステレオタイプな日本」をこれでもかと誇張してくるので、逆に潔さすら感じて笑ってしまいます。
日本人設定なのに日本語があり得ないほど舌足らずなキャラクターも、それがまた良いと思えます。

良くも悪くも「ジョン・ウィック」ですから、斜に構えずに笑いながらアクションを楽しむべきだと思います。
キアヌ・リーヴスのガンアクションは惚れ惚れしますし、ハル・ベリーもなかなかのアクションを見せてくれています。
82人のお客様がこれが役に立ったと考えています
物好き中年男2020/03/12に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
アクションは色々頑張っているが、話の展開が風呂敷を広げすぎて緊張感がなくなってきた
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第1話は本人周辺で極めてプライベートな闘いで始まり、第2話で舞台がニューヨークから全米全体まで組織の網が広がっている様子が示唆され、今回はジョンが所属していた犯罪組織が全世界に広がっていると、話がどんどん末広がりに、グローバルになってきている。
それに反比例して、話の展開も現実離れしてきて、「でも、どうせどんな展開になっても主人公は死なないんだろ」と思うと、見ている方のテンションも段々下がってきた。

売り物のアクションについては、今回はこれまでに比べて銃撃戦のウェイトが下がってきて、肉弾戦が多くなってきた印象。キアヌ・リーブスも、50代の割にはよく動いているのは感心する。ただ、バイクによる追跡劇などはトム・クルーズのミッション・インポッシブル・シリーズの感化を受けているような印象もあり、このシリーズはやっぱり目眩がするほど沢山、銃器が出てきて撃ち合いをする方がオリジナリティがあっていいのではないか。
また、舞台がニューヨークからモロッコに飛んで、現地でハル・ベリーが曰く付きの役で出てくると、ちょっとジェームズ・ボンドのもじりのようにも見えてきてしまった。

エンディングでは露骨に第4作もやるぞ、と宣言するような終わり方だったが、次回はもう一度原点に戻って息もつかせぬスピーディーなアクションを見せてほしい。とは言え、キアヌ・リーブスはマトリックスも再演するわけだから、まあお体には気をつけてください。
68人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Harfme2020/03/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
映画はアイデア次第でまだまだ面白くできる…そんな希望を感じた一作!
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ナイフを使った雪合戦、ワンちゃん強えぇー!&犬を傷つけた奴は不幸になるお約束に笑っちゃうし、おまけに馬も強い。相変わらず敵キャラ達はキレッキレの存在感だし、絶対にワザとやってるとしか思えない程に前時代的な日本描写。お互いの強さを知った闘いの後に生まれる漢同士の友情と、一段とマンガっぽさが前面に出てきた3作目、個人的には大好きです。

加えてCG全盛の世の中で、もう見たことがないアクション映像ってないんじゃないか…と感じていた自分の浅はかさを思い知らされ反省。まだまだアイデア次第で、こんなに新鮮な娯楽映画って出来るんだとビックリさせられました。また1作目ではボンヤリと、2作目で少しハッキリしてきた殺し屋組合の全体像が見え始めつつ、あの独特の世界観にやられちゃいました。(あんな事務員さん達が働く会社には、仕事で行きたくない…)

規則に定められていることが絶対で、そこからの逸脱は一切許されないという、人間の為に法や規則があるのか、それとも法や規則のために人間がいるのか、そんな根源的な問いを、まさかジョン・ウィックから考えることになるとも思いませんでした。

他にも、1作目から続くネオンライト的な一色の光で画面を染め上げる雰囲気づくりなど、ジョン・ウィックならではの世界観が確立したな、と感じた本作。早くもchapter4が楽しみで仕方がありません。
58人のお客様がこれが役に立ったと考えています
グランブルー2020/03/09に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
バカ馬鹿しい。
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これって、ただアクションを見せるための、殺人ゲームにしか見えない。
伝説の暗殺者が、銃撃戦で一人に対してあんなに多くの玉を使うかね。
日本の忍者との、決闘も、あんなにフェアにやるかね。
まして、砂漠の指詰めの場面は、昔ブラックレインで、松田優作がやったパクリじゃない?
確かに、オートバイと馬とのチェイスは、迫力があるが、なんか昔の西部劇にもこんな場面があった。
まして、ビルから落ちても死なないとか、7回切られてもまだ生きているなんかあり得ない。
これって、まだ続くのかな?
41人のお客様がこれが役に立ったと考えています
にゅーにゃんこ2020/03/07に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
しょーもないバトルものになってきたなあ
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キアヌって元々アクション苦手そうだもん。体が重いかんじですよねえ。

他のレビュアーさんがオカマのアクションっていうのも納得、出てすぐ忘れられそうな魅力の無い雑魚がバタバタ出てきてクソしょーもない出来って感じ・・魅力のある悪役は本当に大事ですよ、、マンガっぽい世界感はいいとしてもう少し面白く作って欲しいものですねえ
39人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonのお客様2020/02/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
撃ちまくります(^^;
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1と2からの3なので、順番に観る事をお勧めします。
ちなみに1と2はAmazonプライムで無料です(^^;
ネタバレですが、1では車を盗まれ愛犬を殺されてロシアンマフィアを壊滅状態に。
2では家を爆破されイタリアンマフィアを壊滅状態に。
2で殺し屋組合?連合?みたいなののルールを破ったので多額の賞金をかけられたのが近作品です。
映画館に観に行った時は途中で寝てしまったので、早くBlu-rayが出ないかと思ってたら3月に発売だそうで予約済。
でも待てなかったので、プライムでも購入してしまいました(^^;
主人公は相手を確実に殺す為に、一人に対して数発の弾丸を打ち込むので、かなりの弾丸を撃ちまくります。
最後には次に繋がる感じになってて、次の作品も楽しみにしています。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
わたを2020/03/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「映画」というものの価値を上げてくれる映画
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ただただすごい!
これまで3作品を観てきて、キアヌリーブスの役への情熱を最も感じられました。
映画の醍醐味はなんといっても、その映画の非日常的な世界観(自分の生きている現実とは違う世界のこと)に入り込むことだと思っています。映画にはそれぞれの世界観があり、そしてこの映画にも独特の世界観があります。例えば、街中で人を殺しても一般人は何も気にしていない、など。
そしてその世界観を1秒たりとも崩さないのがこの映画のいいところ。さらにこの映画の良さは、観終わった後に「この後どうなるの⁉︎」と思わせてくれる、つまり、余韻に浸れるところだと思います。この感情は他の良作でも味わえますが、だいたいは続きがなく、その余韻を引きずったままになります。まぁしかし、その余韻を長く引きずれるだけ良作だと思うのですが(笑)。
ありがたいことにジョンウィック4がありそうな雰囲気です。一旦はこの世界観から抜けて、4を観るときにまたその世界観に入り込めばいいわけですから。しかし、何作目でラストを迎えるかわかりませんが、そのラストを観終えた後に余韻を長く引きずるのでしょう。だって良作ですから!

以上
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
たかの2020/03/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
レベルの高いジャンルムービー。
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殺し屋組織の掟を破ったばかりに、ニューヨーク中の殺し屋達から命を狙われる様になってしまった伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。
非常にシンプルかつストレートなキリングゲーム・ストーリーなのですが、シンプルさの中に限界までアクションの面白さをつぎ込むという、曲芸的な映画に仕上がっていると思います。
そして一般人が生活する現実世界の裏に殺し屋達だけの危険な裏世界が広がっており、そこには独特の風習や文化があるという、その作り込みも非常に面白いものとなっております。
制作者が心の底から楽しんで撮影したんだろうなあという、そういう気持ちが画面から滲み出しており、スタイリッシュさと狂暴性以外に、子供っぽさの様な愛嬌も感じられます。
殺し屋同士のキリングゲーム的なジャンルムービーが好きな人にはお勧めの一本です。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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