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ジョンがポールと出会った日 (ハッピー・ブックス) 単行本 – 1998/12/10

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

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商品説明

   ビートルズを語った書籍は世界中で出版されているが、本書はビートルズの前身となったバンド「クオリーメン」で活躍していたジョン・レノンと、ポール・マッカートニーが出会ったその日にスポットを当てたユニークなもの。2人が出会った日は、やがて世界に大きな変化をもたらしたビートルズという魔法の始まりの日である。作家、そしてジャーナリストでもある著者は、山のような資料の中から、ジョンとポールが出会ったその日が、これまでの資料にある「1957年6月15日」ではなく「7月6日」であったことを確信し、以後、8年間を裏づけを取るための情報収集に費やした。

   本書はまず、その7月6日の朝3時33分、リバプールのメンローブ・アベニューで、まだベッドの中でぐっすり眠っているジョンの描写から始まる。この日の空、天気、ニュース、世界のできごとなどを絡めながら、しだいにアラートン地区フォースリン・ロードに住む、まだバンドに入ることなど思ってもいないポールに移っていく。ジョンは教会のバザーの催しに出演し、ポールはただ、友人の紹介でこのバンドを見に行く。2人が出会い、そして別れるまでの1日が詳細に、しかもクールに描かれている。

   ノンフィクションのドキュメンタリーである。さまざまな歴史のなかではほんの一瞬の、世界地図の中でただひとつの点ともいえるリバプールの町中でのできごとが、ここでは天から一条の光を浴びたかのように、さんさんと輝いている。ビートルズの功績は万人周知の事実である。だからこそたった1日をつづった本書が、ドラマ性に満ちたものになった。(名村菜依子)

内容(「BOOK」データベースより)

1957年7月6日リバプール、世界を変える魔法がはじまった。猛暑。落雷。美しい夕日。8年間の取材で「あの一日」を描いた、かつてどこにもなかったノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 233ページ
  • 出版社: 東京FM出版 (1998/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4924880949
  • ISBN-13: 978-4924880948
  • 発売日: 1998/12/10
  • 梱包サイズ: 19 x 12.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2001年4月19日
形式: 単行本
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