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ジョルジュ・ド・ラ・トゥール―再発見された神秘の画家 (「知の再発見」双書 (121)) 単行本 – 2005/2

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

光と闇、聖と俗の二面性を鮮やかに描きだす画家、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール。その存在や名前自体が忘れ去れていた画家の生涯と、歴史の闇にうずもれていた絵画の「再発見史」。


登録情報

  • 単行本: 198ページ
  • 出版社: 創元社 (2005/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4422211811
  • ISBN-13: 978-4422211817
  • 発売日: 2005/02
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 387,969位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
今春東京で開催される展覧会に合わせて刊行された本書は、まさにラ・トゥールという画家について知る決定版というべきものだろう。本書の最大の特徴は、序文にもあるとおり、画家の生涯や図像学的な視点から語るのではなく、「再発見の歴史」という一貫した観点で記述されていることだ。この点においてまさに類を見ない。2世紀半もの長きに渡って忘れられていたこの神秘の画家が、どのように発見されていったのか。再発見の苦悩や喜びのエピソードに満ちた本書を読むと、ラ・トゥール再発見の歴史、それはまた画家を取り巻く人たちの人間ドラマでもあるとわかるだろう。
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形式: 単行本
私がGeorge de La Tourを初めて知ったのは1980年、Louvre美術館だった。当時邦銀グループで設立されたParisのconsortium bank欧州東銀に、ある都銀からstagiaireとして派遣されていた若かりし時だ。そのLouvreで衝撃的な出会いをしたのが「大工の聖ヨセフ」だった。非常に存在感のある作品であり、驚きでその前に釘付けとなり、何とも言葉にならなかった記憶がある。その後他の作品も知ることになったが、やはりLa Tourと言えば私は印象的な「大工の聖ヨハネ」を挙げる。本書は作品を見せると言うよりは、再発見された神秘の画家として、1915年から現在まで4期に分け、作品と生涯の再発見の軌跡や研究成果が書かれている。作品目録には美術館所蔵明細とオリジナル、コピー、疑わしい作品の区別が併記される。La Tourは仏北東部のLorraine地方、Vic sur Seilleで1593年3月に生れ、1617年に24歳でDianne le Nerfと結婚し、17世紀前半に活躍し、1652年1月15日に妻Dianneは心臓発作を伴う熱病で死去、Georgeはその直後1月30日に肋膜炎で死去となっている。絵画として各国に所蔵されるオリジナル作品は、私の数え間違いがなければ44点ある。件の「大工の聖ヨハネ」は、幼いイエスと養父ヨセフが、蝋燭の炎のもとで向き合っている作...続きを読む ›
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形式: 単行本
何度も訪仏していますが美術館を訪れるたびにもっと芸術の知識があれと残念になる。でも、これさえ読んでいればもっと素敵な美術館鑑賞ができること間違いなし。パリのオランジュ、ルーブルにもう一度言ってみたいですね。マグダラのマリアやヨセフの絵画が素敵です。
ラトゥールの光の出し方は素晴らしい。
大工の聖ヨセフに描かれたろうそくの光に照らされたイエスの顔はとても美しいです。
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形式: 単行本
美術好き、絵画好きですが、ラ・トゥールという名前を聞いても全く知りませんでした。表紙に素晴らしい絵が書いてあったので手に取り、読み進める内にその作品、業績、生涯を知ることになりました。

読書の楽しみというのは未知なるものとの遭遇です。新しい発見をするたびに読書の喜びを感じます。本書もその意味において嬉しい出会いでした。

興味をひかれた表紙の絵とは、彼の「聖ヨセフの夢」というものでした。薄暗い蝋燭の炎に映し出された少女とヨセフしか描かれていません。炎は少女の腕で隠され、そこからの光が美しい少女の横顔を照らし出しています。一方の居眠りをしているヨセフは、ほとんど逆光の薄明かりに顔の輪郭が浮かび上がっています。
光と影の扱いから、最初はレンブラントの作品かと思いましたが、少女の表情の優しさから別の画家の手によるものだと思いました。

美術史家にとって当たり前のことでも、一般人は本を読むことで少しずつ知識を広げていきます。光、特に闇に浮かぶ松明や蝋燭の光の取り入れ方は抜群ですね。主題をくっきりと浮かび上がらせる手法は、宗教画においては有効ですし、世俗的な絵画でも心理描写に優れたものを残します。

本書は、そんなラ・トゥールの数少ない作品を丹念においながら、真筆とコピーの両方を提示しながら、それぞれ
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