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ジョニー・ザ・ラビット (双葉文庫) 文庫 – 2011/6/16

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商品の説明

内容紹介

花は桜木。男はジョニー。人間になりたかったちっぽけで孤独な探偵ウサギ、ジョニー・ラビットのもとに舞い込んだ失踪兎の捜索依頼。単純に見えた事件は思わぬ展開をみせ、やがてジョニーは仇敵の待つ人間の街に――。ユーモアとペーソス溢れるハードボイルド。

内容(「BOOK」データベースより)

マフィアのドンに飼われ、雄としての誇りを胸に生きてきたジョニー・ラビット。いまはシクラメン通りに探偵事務所を構える彼のもとに、行方不明の兎の捜索依頼が舞い込んだ。兎の失踪なんて珍しくもなんともない。だが、単純なはずの事件は思わぬ展開をみせ、やがてジョニーは仇敵の待つ人間の街に―。ユーモアとペーソス溢れるピカレスク・ハードボイルド。

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登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 双葉社 (2011/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575514381
  • ISBN-13: 978-4575514384
  • 発売日: 2011/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 170,940位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
前例が無いからか、ちょっとタジタジ(苦笑)
ウサギ視点のハードボイルド、世界観。
そういえば、ウサギが主人公の話や世界って知らないな(あるのかな?)。強く濃く思いつくのも、アリスくらいか・・
ウサギの世界という、そこからまず興味津々。いきなり発情して驚くけど、笑いながら。

作者は、「映画とロックをこよなく愛する」そう。
納得。読んでいたらその香りがプンプンします。
ただし、初回読みだけするより、二度、三度と読み直した方がいいかな。
登場する数も多いし。
世界観に入っていけなければ、辛いでしょう・・
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形式: 単行本
「花は桜、男はジョニー」
で始まるハードボイルド探偵小説!といっても登場人物達はラビッツ(ウサギ)である。

この手のタイトルからしてどこぞの外国人作家によるものかと思いきや、東山彰良氏による作品。
ウサギを主人公にハードボイルドを描けるセンスがある日本人作家がいたことは驚きであり、喜び。
ウサギだからさぞ可愛らしい展開だろう…と思って読むと、初っぱなから依頼に訪れた美人ウサギを観るや依頼内容も聞かずに本能に任せて××してしまう!という鬼畜な行動に!(まあ主人公はウサギだから何でもありってことでしょうか。)ゴルゴ13も顔負けのハードボイルドぶりだ。(獣ですから…)

ウサギを擬人化しただけではなく、人間の行動とウサギの本能がミックスされているので展開が非常に面白い。

殺伐としてミステリーやサスペンスに飽きがきている読者にはお勧めの怪作。

表紙の絵もお洒落で、このまま額装したいくらいだ。
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形式: 単行本
回目読んだ時、自分の文章読解能力が低いため全然理解できなかった。

ただの下ネタの多い解り難い小説だなと思ってしまった。
でも、何かひきつけられる物があって再読してしまった。

2回目ということもあって、少しは理解できて楽しむ余裕もあった。
最後の哲学的な部分?は、やはり難しい。

ウザギ時間の設定がおかしくない?ウサギは人間時間で8時間睡眠をとる。
これをウサギ時間に変換すると80時間になる。

まぁ、細かいことはいいとして2回目で一気に評価が上がりました。
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投稿者 虚無僧 投稿日 2011/7/20
形式: 単行本 Amazonで購入
ミステリーやサスペンス物を好きな人には難しいかもしれない。
ディテールよりも、小説というものが、このような疾走感を持ち得ることに驚いた。
ハードボイルドという、今や死語に近い世界の中で、ジョニーは「人間でない」ことを利点として疾走してゆく。
日本語の世界で、ここまで描けることに、拍手を送りたい。
なんとも凄い作品があったものだ。
これは「ベルカ、吠えないのか」の系譜に繋がる、新しい日本文学の金字塔に思える。
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