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ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD]

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登録情報

  • 出演: 妻夫木聡, 池脇千鶴, 上野樹里, 新井浩文, 新屋英子
  • 監督: 犬童一心
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アスミック・エース
  • 発売日 2004/08/06
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 240件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002JDUW4
  • JAN: 4988126202187
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商品の説明

Amazonレビュー

   大学生の恒夫は、乳母車に乗って祖母と散歩するのが日課の自称・ジョゼこと、くみ子と知り合う。くみ子は足が悪いというハンディキャップを背負っていたが、自分の世界を持つユーモラスで知的な女の子だった。そんな彼女に恒夫はどんどん引かれていき、くみ子も心を許すが、ふたりの関係は永遠ではなかった。
 『金髪の草原』の犬童一心監督が、田辺聖子の短編小説を映画化。くみ子演じる池脇千鶴は、関西弁でぶっきらぼうなくみ子の中の女性の部分をデリケートに見せて名演。妻夫木聡は、男の弱さ、ずるさ、情けなさを恒夫を通して見せていくが、恒夫が憎めない男になったのは、心の奥まで透けて見えるような彼の純な演技あってこそだろう。エロティックで美しくて切なくて泣けてしまうラブシーンも出色。恋愛の幸福感と背中合わせの残酷さを見事に描いた傑作だ。(斎藤 香)

内容(「Oricon」データベースより)

田辺聖子原作の小説を「黄泉がえり」の脚本で知られる犬童一心監督が映画化。瑞々しくて切なくて、とてもリアル恋物語を恋愛映画初主演の妻夫木聡と「金髪の草原」の池脇千鶴が見事に演じている。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
「僕が逃げた」
恒夫が別れの理由を言った時
ものすごく、何かをえぐられた気持ちになった。
なぜかというと、私が障害者だからかもしれない。
弟に「兄ちゃんひるんだんだろ?」と言われ
トイレをしてるジョゼに抱き伏せたところや
ジョゼと別れた後に大泣きした恒夫の姿はとても印象的で
とても痛かった。
別れて出て行く恒夫にSM本を餞別に渡し
引き止めるわけでなく普通にしていたジョゼの気持ちが
せつないほどわかった。
恒夫を含め、健常者の気持ちや態度は
障害者の私にとっては痛いものだったけど
ずるいとかヒドイとかではなく
当たり前のことなんだな、と思いました。
電動車イスで風をきって力強く走るジョゼ。
私はジョゼみたいに強くなれるんだろうか・・・。
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形式: DVD
恒夫は普通過ぎるほど普通で、あまり物事を深く考えず若くて欲望に忠実、素直で気の好いのだけが取り柄な男。だからこそジョゼと恋愛ができた。(だからこそ別れてしまうのだが)これが福祉まっしぐら真面目ボランティア男ならダメダメなのだ。旨い飯につられて通いにくるちゃっかりさとか、帰らないでくれと言われてそのまま居着いてしまうとことか、いとおしいのはジョゼより恒夫の「普通」さ加減だ。それこそがジョゼが生涯手に入ることはあるまいと諦めていたものだから。しかし付き合いが深くなるにつれ、愛おしい筈のその普通さは陰り苦渋が混じり始める。ラスト、子供のように泣きじゃくる恒夫と対照的に、ジョゼの背中にはもう失うものはなにもない人間の強かさを感じさせる。
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形式: DVD
映画の冒頭、主人公のツネオはジョゼとの帰省の思い出を回想する

「懐かしいな 何年前のことだっけ?」
映画の後で思い出すととても胸が締め付けられるセリフ

ツネオは世の中にありふれた普通の男性だと思う
本作ではジョゼの障害がツネオにとっての重みになったが、
障害無き恋愛においても年齢、外見、職業等
私たちはそれぞれのものさしで相手を吟味している
そして付き合い始め気付かなかった重みがどうしても耐えられないものと後に気付くことがある

映画の中盤、ツネオはジョゼからずっと一緒にいてと言われ
そしてツネオは答える「わかった ずっと一緒にいる」と
ジョゼの頭をなでながら
ジョゼのお願いは本心であっただろう 
しかしジョゼは幼馴染役の男にはこんな言葉も漏らしている
「結婚なんてあるわけない」
ジョゼ自身がいつかツネオの重みになることを予測していることがただ悲しく切ない

月日が経ちジョゼの考えていたとおりの結果となる ツネオは逃げたのだった
ツネオはジョゼの家から去る途中泣いてしまう ツネオは自身の不甲斐なさと簡単にジョゼと約束してしまった罪悪感に苦しめられる

人は恋愛で
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形式: DVD
若いころ感じたホロ苦さと甘酸っぱさ、
胸の痛みを思い出すような物語・・。
とにかく池脇千鶴さんが魅力的だった。
「帰れと言われて帰るような奴は帰れ!」
あんなこと言われたら、いじらしくて帰れない。
ラブホテルでの独白も、素直に心に響いた。
別れを覚悟しているジョゼが切なかった。
結末が、あまり好きになれなかったけど、
恋愛って、あんなものかもしれない。
観ている時より、見終ってからの方が
心に響く、どこか懐かしい映画だった。
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形式: DVD
くるりが音楽プロデュースとゆうこともあり気になっていた反面、
予告のなんともいえない切なさに抵抗を感じていてなかなか観に行けなかったこの映画。
なぜだか一人で観る気にはなれず、彼に連れて行ってもらいました。
そして終わって。
痛かった・・・・つ、つらい。きつい。どうしようもないリアル。
全てがリアルすぎる。のです。
ごはんの作るにおいも、午後本を読む静けさも、冬の海の風の冷たさも、学生時代の昼間
部屋で抱き合うときのあの部屋の温かさも、好きな人と初めて布団の中で裸で抱き合うときの
うれしさとおかしさも、ドライブしていて疲れて機嫌が悪くなったときの彼の声も、
ホテルに入る車のカーブも、
全て全て観る人が皆記憶にあるだろうのリアル。
それゆえにどうしようもない、納得のいく結末とそれにやりきれない切なさ。
同じ経験をしたことのあるかもしれないのに、今思い出すとどうしてこんなに切ないのだろう。
素直に自分の気持ちに正直な恒夫と、正直に自分を強くまっすぐに保つジョゼ。
二人の正直さにすごく胸が痛くなりました。
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