サスペンスと軽いホラー感のバランスが良く、とても読みやすい作品でした。
小さな遊園地が舞台となり、懐かしさや切なさ、さらに主人公の友情、失恋、出会いなども、キングらしい丁寧な描写で感情移入しやすく、楽しく読むことが出来ました。
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ジョイランド (文春文庫) 文庫 – 2016/7/8
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1973年。作家志望の大学生であるぼくは、恋人との距離を縮めることのできない鬱屈を抱えながら、夏休みに遊園地「ジョイランド」でアルバイトをはじめた。乗り物の運転から園内の清掃まで、観光シーズンまっただなかの遊園地での仕事は、多忙ながらも楽しかった。しかし気がかりもあった。下宿屋のおかみから聞かされた、4年前に遊園地の幽霊屋敷でかつて喉を切られて死んだ女の子がいたという話。調べてみると同様の事件が何件も発生していることがわかった。仲間とともに情報をあさった結果、事件の前後に移動式の遊園地が現場近辺に来ているということだった。そしてぼくは、ひょんなことから殺人鬼の正体を告げる事実を知った。冬期閉園が近づくジョイランド。殺人鬼に捕らわれた車椅子の少年を救うため、ぼくはやつとの対決を決意した。
- 本の長さ376ページ
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2016/7/8
- ISBN-10416790666X
- ISBN-13978-4167906665
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
巨匠が放つノスタルジックで切ない青春ミステリー
遊園地でアルバイトを始めた大学生のぼくは、幽霊屋敷に出没する殺人鬼と対決する……もう戻れない青春時代を美しく描く巨匠の新作。
遊園地でアルバイトを始めた大学生のぼくは、幽霊屋敷に出没する殺人鬼と対決する……もう戻れない青春時代を美しく描く巨匠の新作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キング,スティーヴン
1947年、アメリカ、メイン州生まれ。高校教師を経て、1974年『キャリー』で作家デビュー
土屋/晃
1959(昭和34)年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、アメリカ、メイン州生まれ。高校教師を経て、1974年『キャリー』で作家デビュー
土屋/晃
1959(昭和34)年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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VINEメンバー
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青年版の「スタンドバイミー」といった感じでホラー要素がなくても十分なくらい素晴らしい青年小説です。
物事のディテールと主人公の心模様の描写が精緻で、読んでいる間中、上質な映画を見ている感覚に襲われます。
本作を読む前に「リーシーの物語」を途中まで読んで、その読みづらさに途中で放棄して「キングも老いたか」と思ったのですが嬉しい誤算でした。
読もうかどうか迷っている人がいたら読むべきです。
物事のディテールと主人公の心模様の描写が精緻で、読んでいる間中、上質な映画を見ている感覚に襲われます。
本作を読む前に「リーシーの物語」を途中まで読んで、その読みづらさに途中で放棄して「キングも老いたか」と思ったのですが嬉しい誤算でした。
読もうかどうか迷っている人がいたら読むべきです。
2017年1月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
思っていたよりも到着が早く、中身もすごく綺麗な状態でした。
また機会があれば宜しくお願い致します。
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