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ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー

5つ星のうち 4.6 20件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2004/2/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサルミュージック
  • 収録時間: 69 分
  • ASIN: B000185DHG
  • JAN: 0766486819740
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 20件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. アコンテッシ・キ・エウ・ソウ・バイアーノ
  2. 瞑想
  3. ドラリッシ
  4. コルコヴァード
  5. まなざし
  6. イスト・アキ・オ・キ・エー!
  7. ウェイブ
  8. マダムとの喧嘩はなんのため
  9. リジア
  10. ロウコ
  11. 紙風船
  12. ホーザ・モレーナ
  13. 思い知るがいいさ
  14. アデウス・アメリカ
  15. プレコンセイト
  16. 十字架のもとで

商品の説明

内容紹介

Japanese Exclusive Release. First Ever Live Performance at the Tokyo International Forum Hall A, Recorded on September 12th, 2003.

Amazonレビュー

   ジョアン・ジルベルトの初来日は画期的な出来事だった。そのライヴ盤が発売されるとは、これまたビッグ・ニュース。当初、ライヴ録音の予定はまったくなかったのだが、当のジョアンが日本公演に大満足し、ぜひライヴ盤を出したいと言い出したのだそうだ。そのため、ここに聴かれる音はジョアンが個人的に聴くために録音されたDATが音源である。全15曲。そのすべては2003年9月12日の東京国際フォーラムAにおけるライヴ録音。この日のステージに一番満足しているからだという。当日は全23曲を披露したが、音質上の問題でボツにせざるをえなかった8曲を除いた全曲が、実際のコンサート通りの順にここに収録されている。

   ギター1本で淡々と歌うジョアン。これほどシンプルなフォーマットで、これほど深い世界を聴かせるアーティストは、ちょっとほかにいない。そのことをあらためて痛感させられるライヴだ。なおドリ・カイミの「アコンテッシ・キ・エウ・ソウ・バイアーノ」と10曲目の「ロウコ」はこれがアルバム初収録。ファン必聴の感動的ライヴ盤だ。(市川正二)

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
2006年11月の再々来日公演の際に

DVDの予約を受け付けていましたが結局お流れ

ジョアンの日本公演を元にした作品は

初来日時の本作のみとなってしまいました。

イパネマの娘等有名曲が多数カットされているのがもったいないですが、

ウンブリアやモントルーの作品を購入すれば

ほぼ同じアレンジで補填できます。

元々公にするつもりがなかった録音とのことですが

音は非常に良いですよ。

本作の弾き語りWAVEは非常に秀逸です。

単調といえば単調ともいえるかもしれませんが

しっかり向き合って聞くとさらにその深さが感じ取れますし

仕事をしながらや友人とのおしゃべりのBGMとしても

耳触りのよい優れた音楽です。
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形式: CD
このアルバムは当日演奏された中からの抜粋であり、全曲ではない。
カットされた曲の中には「デサフィナード」や、「イパネマの娘」などがある。
何とも残念なのだが、これらの曲はマイクバランスが悪かったりデジタルノイズが入っていたりして、とても使えるものではなかったらしい。
別の機器で録音したものや、別の日の録音と差し替えることも、
「当日の雰囲気をそのまま残したい」というジョアンの希望によって、なされなかったのだという。
 
それにしても、このアルバムからは健在なジョアンの声、ギターだけでなく、
聴衆の幸せそうな様子がうらやましくなるほどに伝わってくる。
そしてそんな聴衆の反応に喜びながら、幸せそうに音楽を奏でるジョアンの様子も。
聴いているうちに、「この雰囲気をそのまま伝えてくれてありがとう」という気持ちになってきた。
今は「2004年も必ず日本に戻ってくるよ」というジョアンの言葉に、心躍らせています。
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形式: CD
ある程度ジョアン・ジルベルト歴のある人向けです。
そういう人は、これまでになかった静謐なライヴということで、
愉しむことができると思う。モントルーは騒ぎすぎだし。
ライヴと鑑賞会の違い、とでも言えばいいのか。
自分の表現したい世界と、シャイな国民性ゆえの静かな反応が
実は、ジョアンには合致するものがあり、心地良かったのかも。

ただ、万人向けかというと、そうでもありません。

ジョアンを誰かに薦められても、このCDを最初に買うことは
オススメできません。ジョアン・ジルベルトが大好きで、
なおかつライヴに行った/行けなかった、そういう人向きなのでは。
ボサノヴァってオシャレッ★ジョアン最高!って流れでこのアルバムに
手を出したら、まずズッコケると思います。楽しさを求めるのなら

前述のモントルー盤の方が余程イイ。

ただ、この「イン・トーキョー」には、ジョアンの言うところの
「アンビエンチ」はあると思います。確かに。アンビエンチをもし
掴み取ることができれば、それはグールドの音楽同様に、心から
離れなくなる。それは保証します。

「アコンテッシ・キ・エウ・ソウ・バイアーノ」は可愛らしい曲です。

このアルバムでしか聴けません。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/4/21
形式: CD
2003年9月12日の東京国際フォーラムでのジョアン・ジルベルト初来日のライヴが臨場感たっぷりに展開されています。

ライヴというものは一過性のものであり、瞬間芸術ですので、演奏者にとって出来不出来を修正できないのが辛いのかもしれません。ジョアン・ジルベルトがライヴでの録音の許可をなかなか出さないのはその完璧性ゆえのことですが、ファンとしては実に惜しいと感じています。この東京公演でもそうで、イパネマの娘、デサフィナード、フェリシダーヂ等が没になったのも録音の音質の違いによるせいだと宮田茂樹氏の4頁に渡る解説に書かれています。

ギターの弾き語りと歌だけという実にシンプルな歌唱ですが、それがとても雰囲気よく伝わってきます。軽みの極致ともいえるような肩の力の抜けた演奏ですが、それがまた他では聴くことのできない味わいでした。癒し系でもありましょう。流石にボサ・ノヴァの全盛期からずっと歌いつづけてきた神様の輝きは不滅でした。1960年代の声と全く衰えが感じられないのも不思議な気がします。

中原仁氏による収録された15曲の解説も参考になりました。このCDには結構珍しい曲が演奏されていますので、それを知る上で十分な助けになりました。

2004年に続き2006年にも奇跡的な3度目の来日が実現しましたが、アントニオ
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