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発売元 nishigahara
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙に少し使用感、色あせなどあり。本文概ね状態よし。帯なし。2009年発行、1刷。
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ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ (ちくま文庫) 文庫 – 2009/9/9

5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中学時代、ファミコンではなくセガやMSXパソコンを持っていたというちょっと変わったゲーム少年だった著者が、自らのゲーム歴を振り返りつつ、独特の視点でゲームを愛でまくったエッセイ集。ゲームデザインのこと、ユーザーとメーカーのこと、ゲーム作家の戦略等々、ゲームをめぐって交錯するさまざまな思いを独特の筆致で活写。文庫化にあたり大幅増補。図版多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ブルボン小林
1972年生まれ。おもにゲームとマンガをテーマとするコラムニスト。「週刊ファミ通」で「ゲームホニャララ」を「週刊文春」で「マンガホニャララ」を連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 382ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/9/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480426280
  • ISBN-13: 978-4480426284
  • 発売日: 2009/9/9
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 243,043位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
①長嶋有さんの本が好き
②80年代、90年代初めに小中学生だった
人向け?!
ちなみに僕はドストライクだったから、とても楽しく読めた。
①に該当しなくても、②にはまれば「あ~、それあったよね。」
みたいな感じもあるので、是非手に取って見て。
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投稿者 ピカール 殿堂入りレビュアー 投稿日 2009/8/31
形式: 単行本(ソフトカバー)
コラムニストのブルボン小林(=作家 長嶋有)によるテレビゲーム評論集。
彼は1972年生まれ。ファミコンで育った世代の人や、最近のゲームにワクワクしない人にはドンピシャの内容。
うまく言えないけれど、独自の視点でゲーム内の設定や、半ば常識的になっていることを、文字で追う面白さがある。

書いてあるツッコミ的なことが、(良い意味で)いちいち細かい。
「そうなんだよね」と共感できる半歩先を行き、そこまでコダわる?みたいな。
しかも表面的な知識ではなくて、本当のゲーム好きが出ている。

2004年発行の本なので、取り上げられる機種はPS2まで。
10代20代の若い世代にとっては、多少オッサン臭く感じるのかもしれないが、ゲームファンは一読あり。
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形式: 文庫
任天堂派ではなくてセガ派だった著者が語るゲームのエッセイ。
レトロゲーから割と最新のゲームまで幅広く、ゲームデザインを始めゲームを遊び人たち、ゲームについての思い出などについて、短くも鋭い話がつづられています。

エッセイ集なのでひとつひとつの話題が短くなっています。
そういうわけでどこから読んでも楽しめる。

著者はセガ派だったこともあって、マイナーなものへむける眼差しが温かい。
普通の人なら見向きもしないようなタイトルを予約し遊び倒すこともしばしば。
私が一番好きなエッセイはトムとジェリーうやフロッガーについての話ですね。

ゲームについて語るときは小説家らしい切り口のこともあれば、普通こだわらないようなところをしつこく考えたりもする。
時折見せる本業の顔と、ゲームが好きな人間の顔とのギャップが面白いです。

内容は気楽なので軽く読めるし、文章も上手なので疲れません。
これはゲーム好きなら楽しく読めるでしょう。
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形式: 文庫
作者のゲームに対する思いがつづられた本。
とりあげられているのは、ファミコンやMSXといった往年のゲームから、PS2など比較的最近のゲームもあり、かなり幅広いラインナップになっている。

どのゲームについても、ベタほめもしなければ、ボロクソに酷評してもいないので、その点は読みやすかった。
文章のところどころに独りツッコミが入るのが、ちょっと難点。なくても面白いのに。あと参考資料(?)のゲーム画面写真が見えにくかった。
しかしながら、ときメモのガールズサイド(!)をプレイした感想だけでも充分に読む価値はあると思う。ファミコン世代の男の人だけでなく、若い女の子にもオススメの本です。
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