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[ジュリアン・アサンジ]のジュリアン・アサンジ自伝 ウィキリークス創設者の告白
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ジュリアン・アサンジ自伝 ウィキリークス創設者の告白 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者であるジュリアン・アサンジが、みずからの複雑な生い立ち、コンピューターとの出会い、ハッキング、ウィキリークス立ち上げ、さらには性的暴行疑惑と逮捕収監にいたるまで、赤裸々に語った初の告白本!

内容(「BOOK」データベースより)

自らの複雑な生い立ち、コンピュータとの出会い、ハッキング、ウィキリークス立ち上げ、さらには性的暴行疑惑にいたるまで、赤裸々に語った衝撃の告白録。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 955 KB
  • 紙の本の長さ: 317 ページ
  • 出版社: 学研プラス (2012/9/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009IILZMM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 112,182位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
日本では彼についての情報が少なく誤解している人も多いと思う。
本人が本書の出版に対し同意しかねた理由は定かでないが、
少なくとも本書は本人の名誉を毀損するどころか、
ジュリアン・アサンジという人物が類まれな才能をもった人物であり、
ユーモアがあり人間的魅力にあふれていることを十分に感じさせてくれるものである。
彼の意思と行動が伝えるものは大きいと思う。
また、訳文が読みやすかったので、翻訳物が苦手な人でも大丈夫だと思います。
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形式: 単行本
「この本が、僕たちの世代を統括するひとつの記録になればいいと思っている。
個人色が強い作品のなかで、市民と政府のあいだに新しい関係を打ち立てるために
グローバルな闘いを続けてきた経緯を説明していく」。

『自伝』となってはいるが、まえがきを見る限り、当人のインタビューをテキスト化した
ライターがどうやらいるらしい。
 そしてこのライター、間違いなく凄腕、何せまずは一篇の物語として本書を非常に
面白いものに仕立てている。ハッカーとして過ごした10代の追憶など、下手な小説や
映画では到底太刀打ちできないようなスリル溢れる描写ぶり、単にエンタメとして
読んでも破格の魅力で満たされた作品。

 その上で、「個人色が強い作品」なんて領域を超えて、公共性や知る自由をめぐる
思弁の書として、後世に読み継がれるに値するものを提示することに成功している。
「コンピュータは、“人格”や“社会”に対抗して、もう一度、コードという青々とした大地に
欠陥や腐敗が少ない何かを築くことができる可能性を示してくれた」。
 本書で繰り返されるように、アサンジを突き動かすものは反政府だ、愛国だ、といった
出来損ないのクズの戯言、イデオロギー(笑)の問題ではない
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形式: 単行本
アサンジがイラク民間人への爆撃映像やアメリカ公伝等、矢継ぎ早に暴露してアメリカの敵となってからもう3年半。
意味不明なレイプ疑惑で身動きできなくさせられて、イギリスのエクアドル大使館に駆け込み亡命が認められたものの、
建物外には一歩もでられず、そのまま今も幽閉状態。
アサンジはこれからどうなるのか。

情報操作で悪人イメージを着せられた後は、何をしてもマスコミが殆ど無視して、アメリカは「忘れさせる」戦術をとっているようです。

この本にはアサンジの正義や勇気が書かれていて、なぜ、本人が突然「出さない」などと言い出したのか分かりませんね。
アサンジは今年(2014)のオーストラリア選挙に立候補して、当選すれば議員特権で堂々、帰国できるはずでした。
でも、自分を応援している人たちと妙な喧嘩をして、落選してしまった。
損得勘定が極めてヘタなのは彼の個性かもしれないし、魅力かも知れないけれどもったいないと感じます。

例の被害女性がもともとアサンジの支持者で、女の一人暮らしの部屋にわざわざ誘って泊めさせた挙句、「朝、コンドームもしないで合意なしにした(夜は合意してしている)」とか意味不明に訴えているのを見ても、それを「国際指名手配」したイギリスの動きを見ても、どう考えたっ
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形式: 単行本
はじめに読後の簡潔な感想。

世界中のあらゆる権益に、情報技術を駆使し、徹夜で、シャワーも浴びずに
対抗していくその精神に、私はただただ感嘆し、焚きつけられた

みずからの意思を、社会へと強靱に貫徹していく覚悟を教えてくれる本である。
アサンジ氏の一人称語りであるところがなお良い。

これが私の素直な感想だ。だがこの本には、そんな素直な感想を書き記し
にくい微妙な事情がまとわりつく。

そう、アサンジ氏自身がこの本の出版に「同意していない」という事実だ。

この本の原書に対するAmazonレビューを見てみると、★の数が少ないことに気付く。
なぜか?その少ない★の数は、本書の内容に対するものではない。
それは今述べた本書の出版経緯に対する、違和感の表明なのだ。

とりわけ、本書の主人公が、ジャーナリズムの先鋭であり、情報の取扱についての誠実な
倫理、すなわち情報の検証を徹底して行い、情報提供者の身の安全に徹底して配慮するという倫理
に奉じるアサンジ氏であるだけに、この事態はパラドキシカルであり、複雑な読後感を抱かせる。

例えば本書では、一人称のアサンジ氏が、ある世界的に有名な
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