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ジュリアとバズーカ 単行本 – 2013/4/28

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商品の説明

内容紹介

「私は本当はここにはいない」
孤独な少女の日常に不安な幻想が浸み込む−−アンナ・カヴァンによる、繊細で美しい短篇小説集。

「カヴァンが夢見る世界は、自分自身も含めた人間すべての消えた、清潔な世界だ。人間のいない世界。」(青山南 本書解説より)

解説 青山南
書容設計 羽良多平吉

訳者・解説者による改訂新版。

内容(「BOOK」データベースより)

夢見るは、自分自身も含めた人間すべての消えた、清潔な世界だ。珠玉の短篇集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 292ページ
  • 出版社: 文遊社 (2013/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892570834
  • ISBN-13: 978-4892570834
  • 発売日: 2013/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 541,696位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
美しい本だ。
内容は掌編・短編集。カフカティックと評される『アサイラム・ピース』にくらべると、抽象度は落とした作品が多い。
人間らしいと言ったら言い過ぎで、カヴァンの分身である"私"たちは、
ウェットで面倒なばかりの人間たちを轢き殺したり、認識することをやめてしまう。
絶対的に独立した単子でありたいと願うように、零度を求めるように。
しかし、同時に"私"は、独りでいるのがつらいのではないだろうか。
それが作品群に陰影をあたえ、文学作品として自立することを可能にしている気がする。

潔癖さを求める魂、覚えがある者なら、きっと震えるだろう。
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形式: 単行本
シュールでありながら、生きているうちに誰しもが感じる孤独やかなしみが端的に描きこまれている私小説的な幻想小説集です
村上春樹氏の短編をもっとシャープにしたような感覚で、村上氏の小説がこれほど受け入れられているのですから、この本もたくさんの人にとって充実した体験を与えうると思われます
あるところは現代美術、別のところは耽美派小説のようで、作者の感受性が受け止めたいろいろな分野の作品からの影響がうまく言語化され血肉化された表現になっていると感じます
粗製濫造的な翻訳が多いんだろうと勝手に思い込んでいたサンリオSF文庫で世に出た訳ですが、原著への愛着と細かい工夫が感じられる入念な訳文です
迷っている人にはぜひご一読をお勧めします
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形式: 単行本
サンリオSF文庫の中でも、ここ最近高値のツートップであった
『生ける屍』と本書『ジュリアとバズーカ』が今年再刊されたこと自体は
喜ばしい。

ただ、本書は新訳でもなければ、新たに作品が加えられている
わけでもないようだ。
それでいて、ただのソフトカバー、解説さえもサンリオ版の転用。

で価格はほぼ3000円(!)
プレミア価格のため旧版に手を出せなかった連中なら
相当ふっかけても買うんだろう?と言う雰囲気が濃厚に漂う。

どう考えても1500円程度の造りの本なので
読むためだけなら、これを図書館にリクエスト
するのが良いと思う。

ただ、先だって別の出版社から再刊されていた、
アンナ・カヴァンの『氷』もすぐ絶版になっていて
価格も高騰しているから、そのあたり気になる人は
入手しておいていいかもしれない。
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