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ジャーナリズムの陥し穴: 明治から東日本大震災まで (ちくま新書) 新書 – 2011/7/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ジャーナリズムの世界では、政治的圧力に屈したり、偏った報道を強いられることもあるという。また、「風評被害」という言葉が昨今出回ったが、マスコミが流す情報と自分の目で見た現実とが食い違っていることはよくある。本書では、田原総一朗が三十数年にわたって見てきたこと、感じてきたこと、考えてきたことを、一ジャーナリストとしての孤高の立場から赤裸々に独白し、ジャーナリズムの裏側、そして本質に斬り込む。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田原/総一朗
1934年滋賀県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。岩波映画製作所を経て、64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)開局とともに入社。77年よりフリー。テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリストひとりを選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、早稲田大学特命教授として大学院で講義をするほか、「大隈塾」塾頭も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480066187
  • ISBN-13: 978-4480066183
  • 発売日: 2011/7/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 738,602位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
ジャーナリズムとは何か。本書によれば、それは「真実に近いものを探り出す作業」である。その「真実」に触れるため、ジャーナリスト田原はTVというメディアの特性を最大限に活用した。特に現役の政治家たちを相手にした時こそ田原の真骨頂で、あえて下品に挑発し、ぶしつけに斬り込んでは、相手の本性をカメラの前に曝け出させた。「客観報道などありもしない建前だ」という信条の下、強引に真実を引き出そうとするスタイルはまさに確信犯的であり、時には相手の政治家が哀れに見える場面さえあった程である。知性と論理で対象に迫ろうとした一方の雄・筑紫哲也とはまさに好対照。TV畑の叩き上げと新聞・雑誌畑のエリート育ちの個性の違いとでも言うべきか。
さてそんな田原による、3.11後に書かれた最新のジャーナリズム論である本書は、第一、二章で戦中・戦後の日本のジャーナリズム史に触れ、第三章以降からはいきなり「田原総一朗自伝」に切り替わるという、いかにも著者らしい強引な構成である。二冊の本をくっつけた様な違和感もあるが、その分読みどころも多く、「ジャーナリズムとは何か」を改めて考えるきっかけをいろいろ与えてくれる。
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投稿者 モリコウスケ トップ500レビュアー 投稿日 2011/11/21
形式: 新書
本書を読むと、田原総一郎が日本の政治に大きな影響を与えてきたことがよくわかります。

具体的には、
・宮沢内閣、橋本内閣の失脚(田原のTV番組のインタビュー)
・中川秀直から「小泉が総裁選に出馬すべきかどうか」と相談され、小泉と直接面会し、
支持すると言ったら、小泉は立候補し当選した。
・竹中平蔵から「郵政民営化の担当大臣になれと言われて困った」と相談される。
・総理大臣になる前の安倍晋三と面会し、二つのことを進言した。一つは中国に行って胡錦濤に会うこと。
もう一つは、2007年にドイツのハイリゲンダムで開かれるサミットを仕切ること。
田原は外務省事務次官や東大名誉教授を紹介し、安倍に実行させた。
・沖縄普天間の基地問題で「最低でも県外」という夢を撤回した鳩山由紀夫から、
「いや、だからこうして相談しようと思って。どうしたらいいでしょうか?」と相談された。

政治家は田原総一郎の世間への強大な影響力をよくわかっているので、
田原を味方につけたいし、田原からアドバイスを受けたいとすり寄ります。

田原総一郎は、ジャーナリストであると同時に、
政治メディアであり、
日本の政治史を動かしてきた影響力のある人物に他なりません。

政治の生々しい舞台裏を覗きたい人におススメする本です。
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形式: 新書
 なんて表現すればいいのか、かなり迷う本である。題名のままでいけば、明治からのジャーナリズムの歴史を追い、それを基に現在のジャーナリズムのあり方を批判的に解説する、という本である。しかし、その中に、筆者が、ジャーナリズムの道に入ったときの話や、サンプロ、朝生などのTV番組で実際に宮沢喜一、橋本龍太郎らとやりあい政局に影響を与えてしまった話などがオーバーラップされる。
 田原総一朗を中心にジャーナリズムを語る、というような内容になっていて、面白いといえば、これほど面白い本はない。しかし、少し詰め込みすぎで、かつ田原総一朗のキャラが立ちすぎて、本来主張すべきジャーナリズム批判がかすんでしまっている印象がある。
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