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ジャージー・ボーイズ(字幕版)

 (285)6.82時間14分2014G
名曲誕生に秘められた、友情、夢、栄光と挫折。今明かされる感動の真実!ブロードウェイの最高傑作を、巨匠クリント・イーストウッド監督が映画化! Rating G (C) 2014 Warner Bros. Entertainment Inc. and Ratpac Entertainment. All rights reserved.
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
ビンセント・ピアッツァクリストファー・ウォーケンマイク・ドイルレネー・マリーノエリカ・ピッチニーニ
プロデューサー
クリント・イーストウッドフランキー・ヴァリボブ・ゴーディオティム・ムーアブレット・ラトナー
提供
Warner Bros.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.1

285件のグローバルレーティング

  1. 51%のレビュー結果:星5つ
  2. 21%のレビュー結果:星4つ
  3. 17%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

乾椎茸2021/01/10に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』の映画化作品
確認済みの購入
トミー役以外はミュージカル版と同じキャストなので、アフレコではなくちゃんと本人が歌ってます
一応「ミュージカル映画」の範疇に入ってますが、登場人物が「必要性があって歌う」場面でしか歌わないので、「ミュージカルは突然歌い出すから嫌」という人も抵抗なく見ることができますし、ダンスシーンもないので、「ダンスが下手でがっかり」なんて心配も全くありません
それってミュージカルなのか?というツッコミは当然ありますが、本作はジュークボックスミュージカルなので、「マンマ・ミーア!」の大成功以降の流行なので仕方が無い
これも一応ミュージカルの範疇なのですが、ミュージカルフアンが見て楽しめるようなものじゃないのは間違いありません
クリント・イーストウッド監督による作品なので特に日本では過大評価されていると思います
現に、日本では多くの映画賞を受賞してますが、アメリカではノミネートさえもありません
知らない人が多いようですがイーストウッドは音楽好きで有名で特にJazzにはとても造詣が深く過去には『バード』を監督しプロデューサーとして『セロニアス・モンク ストレート・ノー・チェイサー』を製作しているし、歌手としてレコードを出したり、出演作品の中で、その歌声を披露している『Honkytonk Man』などもあるし、父の影響で長男カイルはジャズ・ベーシストになったほどです
本作の音楽監修は息子カイルが担当ですし、娘もちょい役で出演してますし、イーストウッドは楽しみながら遊びで監督したんじゃなしかと思います
本作は演出と脚本の制作陣がフォー・シーズンズのメンバー、トミー・デヴィートの自叙伝からストーリーの一部を盗用したとして著作権侵害で有罪となっています
本気で取り組んだなら、脚本・演出にもイーストウッドが噛んでいるでしょうから、盗用で訴えられるというような失態も無かったはずです

私は、世代が違うがJazzや50年代60年代のブールースやソウルが好きでよく聞きますし、白人でもフォーシーズンくらい有名なら当然知っているし、曲もほとんど聞いた事がありますが、そもそもブルー・アイド・ソウル(白人が演奏した黒人音楽)なんて最も嫌いなジャンルです
それに、彼らの楽曲は単なる流行歌なので「Can't Take My Eyes Off You」以外は歴史に残る名曲の類いでもなんでもない
と、言っても「Can't Take My Eyes Off You」は年間12位程度のヒット曲で、歴史に残る名曲になったのは、多くのカバー曲が出たからであり、米国外でも白人黒人関わらずカバーされヒットしたからだ
元の楽曲が良いからの結果ではあるが、バリーの声質が嫌いな私としては、カバー曲の方が全てクオリティが上なんじゃないかと思ってるくらいだ
しかも、娘が死んだ直後の曲じゃないのに本作では過剰な演出をしているのも好感が持てない
フランキー・ヴァリは単に高いキーをのファルセットでなら出せるだけで、黒人と比べたらいい声でもないのでどこが良いのか理解不能です
例えば、「moody's mood for love 」という声を楽器のように使い歌うVocaleseというジャンルのとっても難しい曲を作曲家&キーボードのボブにヴァリの才能を見せるクラブでの歌うシーンがありますが、あまりに下手で笑いました
実際に見た方が解り易いと思うのでYoutubeででも見てみて下さい
本物ヴァリの歌①→ I m in the mood for love Jersey Boys Movie
元歌がこれ②→ Moody's Mood for Love
Eddie Jeffersonhaは本職歌手じゃなくタップダンサーなのに黒人だとこのクオリティ
上手いというのはこういのを言う③→ Moody's Mood George Benson
George Bensonだってギターリストだが裏声なんて使わなくって普通に歌える
ヴァリ&フォーシズンが歌ってるのがこれ④→ Moody's Mood For Love
ザ、フォーシーズンというのは異色のグループで、その音楽は、50年代にレイスミュージックシーンで流行ったドゥワップをアップテンポにして当時流行のラテンパーカッションでPOPにした劣化版黒人音楽の物真似レベルのもので、米で流行が終わった後も70年代までこのスタイルを引っ張って英でヒットし、その後は当時流行りのディスコ調にアレンジして生き残ったきた
そんなもの今更、ノスタルジックな視点以外で高い評価なんか出きる訳ない
本作『ジャージー・ボーイズ』は天才のフランキーとボブと俗人のニックとトミーという対比の物語の構成となっていますが、天才と描かれているお二人には悪いですが、そこまで才能があるとは思えません
フランキーは先程も書いたように裏声で高音が使えるだけで元の声は良い訳じゃないし、ボブ・ゴーディオに至ってはパクリの才能があっただけ
この時代、黒人音楽の白人の盗用は山ほどある
62年に最初に売れた「Sherry」などは、本作中ではバスの中で短時間で作ったとされているが、実際15分で作ったようで、本人の弁によると同年のBruce Channel の「Hey Baby」からインスパイヤされたと言っているが、実は55年のThe Moonglowsの「Sincerely」をアップテンポにしただけだ
インスパイヤしたと言うBruce Channel - Hey Baby⑤→ Hey Baby ~ Bruce Channel (1962)
全然似てない これなら盗作とは言われない
パクったと思われるThe Moonglows - Sincerely⑥ →The Moonglows - Sincerely
これをアップテンポにしたら最初の方は激似 曲名SincerelyとSherryも似ている
因みにこの曲を白人女性グループ”マクガイア・シスターズ”が55年にカバーして元歌よりもヒットしてボロ儲けしている⑦→ Sincerely [日本語訳・英詞付き] マクガイア・シスターズ
この時代そんな事が日常茶飯事でしたが
売れる売れないは、ラジオで掛かるか掛からないによるので、関係者がどれだけDJの知り合いがいるかに懸かっているのでプロデューサーの手腕次第というのが大きい時代だったが、それは本作では「Can't Take My Eyes Off You」の録音をレコード会社社長と折衝するシーンで解ると思う
この時代、曲は良いのを著作権保護なんてない黒人音楽からパクればいいだけだし、ラジオでヘビーローテーションすれば良いだけだし、品の良さそうなアーチストであれば、歌唱力なんか大して重要じゃなかった

本作は、音楽ファンやミュージカルファンが観るものではありません
実話でもない娘の死に絡める嘘の脚色なんか最もやっちゃいかんでしょ
なんでこんなに高評価なんですかね?
私はクリント・イーストウッド監督信者ではあるが、駄目な作品はちゃんと駄作と言う
無料視聴なので☆2つ
34人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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藤次郎2019/09/29に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中ミュージカルとしては良い出来
確認済みの購入
映画館でも観ましたが、フランキー・ヴァリが今年(2019年9月)に奇跡的な2度目の来日を果たしたということでもう一度観たくなり、ブルーレイで手ごろな値段だったので購入しました。1957年にプロデューサーのボブ・クルーが書き、ザ・レイズというグループがヒットさせた「シルエッツ」という曲がそれより古い時代設定の場面に使われていたり、時系列的に突っ込みたくなるところもありますが、「史実を元にしたドラマ」ということで許容範囲。ただ、ヒット曲の多さゆえか、はしょったような描写もところどころ見られ、マニアには物足りない部分も若干あるかもしれません。それでも全体的にはヒットが出るまでの苦労や、業界の裏話(DJを使う売り込み方)などもところどころ出てくるところは興味深い。個々のメンバーが、ナレーターのような役割をする描き方も面白いです。

フランキーのソロ・デビュー曲の「マイ・マザーズ・アイ」(史実では1953年のレコードです)の使われ方もいい。マフィアのボスにもらった「約束手形」を、自分のためではなくトミーのために使うフランキーも漢気があります。それにしても、私のイメージではクリーンでゴシップなどには縁の薄そうなグループだったザ・フォー・シーズンズがマフィアと関係し、女も大好きだったとは。まあ、これも脚本による演出なのかもしれませんが。最後のキャスト全員で歌い踊るシーンも、いかにもミュージカルでグッド。現実では、85歳のフランキーが未だにツアーを続け、歌い続けているというのは本当に奇跡的ですね。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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クジラおじさん2018/12/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中フォーシーズンズの伝説
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バンドの個性は歌手によって決まるという描き方が面白かった。北米は売れ始まると数ケ月のツアーが始まるというのもこの時代の映画に共通したものがあり事情がうかがえた。私的にはこの音楽がビーチボーイズにつながっていくのかという認識。ニューヨークのお隣のニュージャージーが舞台の設定も新鮮。ただしあくまで白人音楽という視点も徹底している。余談となるがドラキュラのクリストファー・ウォーケンが地元の顔役として出てくるのもうれしい。最後は全員のダンスで締めるというのも懐かしくもある演出で2015年の映画とも思えない時代考証がしっかりした映画だった。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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soulstation2020/06/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中めちゃめちゃ楽しめた!
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アメリカの音楽映画はひたすら定跡手順。
名も無い若い才能が、いろいろ苦労して成功して、パッと売れる。
なぜかお決まりのように、いざこざがあって、それを解決して成功してゆく。
みんな同じ。どうせ同じなら、どういうノリの良い演出とドラマチックで見せるかの勝負。

何もかも、ほとんどめんどくさく無く観られた!素晴らしい。

その昔、イーストウッド監督のバードを観たけど、ジャズ命の俺にとって、ひどい映画なので腹が立った。
レビュー読むと、この時代のこのジャンルが心底好きな人は、かなりムカつくみたいだね。
音楽映画なんてそんなもんです。

なんとなく50年代のオールディーズは好きだよって人が観た方が感動するんだと思う。
メンバーそれぞれの独白が効果的に思える。
ミュージカルが元ネタとかだけど、最後のシーンだけミュージカルっぽくって良かった。
終わり良ければ全て良し。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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kazo2019/01/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中また一つミュージカルのBlu-ray DVDが加わった
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映画館で観たので、もう一度ネットで見るのを躊躇していましたが、100円だと知ってクリックしました。
やはり、クリント・イーストウッド監督の映画は物語が平易で、音楽に造詣が深いので、シーンに見事にあった音楽が流れ、更に感動が生じます。この作品はぜひ手に入れて、折に触れて繰り返して観たいと思い、1,000円弱でしたのでBlu-ray版を購入しました。これには映像特典が入っており、これも作品をさらに深く理解するのに役立ちました。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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こだわり派2021/02/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中主役のジョン・ロイド
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本家ブロードウェイでも主役でフランキー・ヴァリを演じています。
何人かがフランキー・ヴァリを演じた中でジョン・ロイドが演じた公演が最も盛況だったようです。
この人、フランキー・ヴァリと声がソックリではなく似てるレベルですがとにかく演技が上手い。
そして色気がハンパない。
特に感情を押し殺して怒りや悲しみを秘めた演技は逸品です。
私は実際にNYでこの人が演じるジャージーボーイズを見ましたが観客全員がスタンディング
オベレーションでしたよ。
中川晃教?・・・日本語で歌ってるのは上手いけど英語で歌ってる部分はテンポの後ノリが
クドすぎて全然ダメです。NYでやったら笑われますよ。
私が大学1年の時、バイト先の喫茶店の有線からBoys Town Gangの「 Can't take my eyes off you」
が流れてきて直ぐに好きになって当時シングル盤を買いました。その後、オリジナルがフォーシーズンズ
だと知りってフランキー・ヴァリの曲を聴き倒しました。
この人独特のブルーアイド・ソウルな歌声としっくりくる歌詞、それと美しいメロディーライン。
2000年以降、アメリカの音楽はガラッと変わってフォークソングやフォークロック調の曲が
バラードとして定番になっていますが、私はやっぱりメロディラインが美しくてロマンティック
なバラードが好きです。
しかしクリント・イーストウッド監督、本当に上手い!人間の内面描写が上手い!
私の中ではマーティン・スコセッシ監督が神レベルの1位だけどクリント・イーストウッド
監督はサラッと乾いた中に内面描写を入れるのが上手な監督だと思います。
この映画は何回見ても飽きない作品です。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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どらたん2019/01/10に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中どうしてもビージーフォーを思い出してしまい集中できず‥‥
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フジテレビの物まね王座世代のためか劇中、ずーっとビージーフォーの物まねを思い出してしまい
お話に集中できませんでした。
映画館で「ボヘミアンラプソディー」を観た後に家でこの映画を観たため、フォーシーズンズの内輪のドロドロも楽しめず。(ボヘミアンラプソディーは爽やかさがある)
地味で暗い雰囲気の話に思えました。
ミュージカルのジャージー・ボーイズと50年代音楽が好きな人にはいいのかな?
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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_____2020/09/20に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中泣けたわ
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音楽的にはかなりピンと来ない世代。
最初はヤンキーの武勇伝とウザい自分語りだし、
舞台でやっている群像劇なので、QUEEN映画みたく主人公が誰かハッキリしていない。

でも、ベースのキャラが立ってきてからやっと面白くなる。

コワモテでオラオラ系に見えて、最初にボーカルに音楽を教えたけど凡人で、寡黙に悩むベース。
故郷はマフィア社会なイタリア・育ちはジャージーで、だからこそ真っ当に生きたい、義理堅い後輩ボーカル。
社交的で昭和の社長的なヤンキー気質、汚れ役を買って出て駄目になっていく、本当は兄貴分のギター。
一人だけタイプが違い、感受性豊かだからこそ、メンバーの来た道・行く末を静かに見守るピアノ。

ボーカルがサックスを欲しがり、ピアノが「すべて揃うさ」と言った金管楽器が、
あんなに揉めたあと、ようやく揃って歌えたんだな、というシーンは涙が止まらなかった。

予告ほど裏切りなどはない、むしろまっすぐなストーリーでした。おすすめ。
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