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ジャン・クリストフ 1 (岩波文庫 赤 555-1) 文庫 – 1986/6/16

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商品の説明


登録情報

  • 文庫: 540ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1986/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003255518
  • ISBN-13: 978-4003255513
  • 発売日: 1986/6/16
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 hanc 投稿日 2004/8/29
形式: 文庫
「ジャン・クリストフ」に最初に出会ったのは高校生の時でした。それからくり返し読んでます。
皆さんは「英雄」とはどんな人物をイメージされているでしょうか?ナポレオンのような人でしょうか?大成功をおさめ、大金持ちになったような人でしょうか?
ロマンロランは、力や思想によって人を支配せしめるような人を「英雄」とはみなしていません。ロマンロランは「心情において人を支配せしめることができる人こそが真の英雄である。」とその緒言の中で言っております。その理想像としてベートーベンがある、とロマンロランは言っております。そんなベートーベン的な要素を兼ね備えた英雄像を彼はジャン・クリストフとして完成させたのだと思います。そして、それは全ての人間の中にある理想なのです。それゆえ、人はこのジャン・クリストフを読んだ時、その時代、年齢を問わず、いつもジャン・クリストフとともに生きることができるのです。
皆さんも本書の中でジャン・クリストフと出会ってください。
長篇ですが、高校生なら十分読めると思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 ベートーベンをモデルにした作品だということで興味を持ちました。
鈍なことになっても、窮地に追い込まれても、決してあきらめないジャンの生き方に感動しました。
題名は聞いて知っていたのですが、最後まで読み終わってよかったと思いました。
私の那珂でも、忘れられない本になりました。ちなみに現在61歳です。もっと若いときに読んだら、
またちがっていたかもしれません。若い人にお勧めです。
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形式: 文庫
演奏会で無理解な聴衆に腹を立てたクリストフは、幼稚なピアノ練習曲を無造作に叩きつけてこう言い放つ.
「諸君らにはこれで十分だ!」
暴動が起きる.
頽廃しきったパリで、クリストフは雄々しい精神のまったく失われた病的な芸術文化に中毒(あて)られる.
そうして、会う人ごとにこう訊ねる.
「あなたは健全ですか?」
訝しがられる.
クリストフは死の床で悟りを開く.
それは自然と生命に比した芸術の無力を知るということだった.
「芸術の声音は窮屈だ。人の精神よ黙れ! 人間に沈黙あれ!」
しかし彼は起き上がって、また作曲を始めてしまう.
およそ20世紀の芸術に欠落していたあらゆる真理を、クリストフは一身にかき集めて煌々と燃え上がっている.彼は近代社会に甦った新しいベートーヴェンであり、芸術的精神の実体化した姿なのだ.偉大なるクリストフの炎は、遂には我々のなかの弱き心を焼き尽くすに至る.
クリストフが向き合う19世紀末西欧社会の、なんと卑俗にして病弱であることか.そして、それがなんと現代社会に似ていることか.だがゲーテもまた同じものと戦ったし、それ以前にもそれ以後にもまったく同じ悪意が存在し続けていた.つまり、芸術を取り巻く環境はいつの時代も変わらないのである.
だからこ
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形式: 文庫
クリストフは、独仏国境地帯のライン地方に生まれ、音楽家の家系に育ち、堕落した父親との軋轢の中で人格を形成し、異国の都で一家を成す。作者自身認めるように、生い立ちはベートーヴェンそのもの。しかし主な舞台はヴィーンではなくて19世紀末から20世紀初頭のパリ。
確固たる芸術的理想を実現するために、激しく闘い、芸術界、社交界に敵を多く作る。自ら信じる社会正義の実現のために革命運動にまで身を投じ、亡命生活の中で、今度は旧友の妻と身を焦がすような恋におちる。数少ない親友との友情には全身全霊を傾ける。本当に激しい生き方、波乱万丈の人生だ。
しかし、岩をも砕く激しい防爆や渓流がやがて平地を肥沃に潤し、悠々たる大河として海に注ぎ、その名を失うがごとく、年を経て、クリストフは、相闘う思想の両局を受け入れ、かつて敵であった批評家、芸術家連中とも、その真摯な信念を貫いた生き方故に同志として和解し、自分の苦悩と闘いの人生が次世代のより幸福な世界に少しなりとも貢献したことを神に感謝し、満足しながら、光の彼方へと消えていく。そういう意味では楽観主義的ヒューマンドラマ。
1870年のプロシア・フランス戦争を経てドイツが国民国家として漸く成立した頃から第1次大戦前夜までの緊張した時代を背景として、独仏の敵対するナショナリズムと友情との軋轢、パリへの愛着とドイツの芸術家としての誇りとの軋
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