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ジャンパー 上 (ハヤカワ文庫SF ク 8-5) 文庫 – 2008/2/8

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商品の説明

内容紹介

デイヴィッドはガールフレンドもいない、読書好きのめだたない高校生だった。だが、ある事件をきっかけに、自分に思いもよらない超能力がそなわっていることを知った。デイヴィッドはジャンパー――何千マイルも離れた場所へ一瞬にして移動できるテレポーテーション能力の持ち主だったのだ。それに気づいたデイヴィッドは、アル中の暴力的な父が支配する家をとびだし、ニューヨークへ向かったが……SF冒険大作映画原作

内容(「BOOK」データベースより)

デイヴィッドはガールフレンドもいない、読書好きのめだたない高校生だった。だが、ある事件をきっかけに、自分に思いもよらない超能力がそなわっていることを知った。デイヴィッドはジャンパー―何千マイルも離れた場所へ一瞬にして移動できるテレポーテーション能力の持ち主だったのだ。それに気づいたデイヴィッドは、アル中の暴力的な父が支配する家をとびだし、ニューヨークへ向かったが…SF冒険大作映画原作。

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登録情報

  • 文庫: 335ページ
  • 出版社: 早川書房 (2008/2/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150116512
  • ISBN-13: 978-4150116514
  • 発売日: 2008/2/8
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2008/2/27
形式: 文庫
父親の暴力から逃げたいという一心から、知らぬ間にテレポーテーション(この本ではジャンプ)をしてしまいます。

この冒頭の部分から、家出、恋人ミリーとの出会い、母の捜索と再会、そして母の死と続いてゆきます。この間の展開は、実にスピーディーで読みやすい文章が続きます。
この前半の、父親の暴力から逃げた母と子の変わらぬ愛情と、年上の女性との愛情ということで、余りSFらしくない展開ですが、決して退屈することはありません。

後半は、テロリストにより母親を奪われた主人公が、ジャンプを駆使して、敵を討とうとする展開になります。ただ、ここで国家機関が登場し、恋人まで巻き込まれてしまいます。さて、結果はいかにということになります。

この小説の良さは、SF小説として、冒険小説としてだけでなく、そこに家庭、家族の問題や、恋愛も絡み、更には、復讐の空しさまでもが、語りつくされているところにあります。この部分がしっかり書かれているからこそ、ヤングアダルトに留まらず大人も楽しめる作品になっているのだと思います。
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形式: 文庫
1992年に発表され、超能力SF分野に新たな収穫をもたらした著者の出世作で、2008年に映画公開された話題作です。本書の自分が認識して記憶している場所に瞬時に移動する能力(テレポーテーション=ジャンプ)という設定は、先達の巨匠ベスターの名作「虎よ、虎よ!」に影響されたと著者自身が述べています。何処にでもいる平凡な少年デイヴィッドがアル中の父親から虐待を受けた瞬間に、突然図書館へとジャンプして能力に目覚めます。最初は図書館だけだったのが次第に行動範囲を広げ、やがて家出を決意します。そして、NYの銀行で現金強奪、年上の恋人ミリーとの出会い、幼い頃に父の虐待が原因で家を出た母の捜索と続きます。母との感動の再会を果たした彼でしたが、ふとしたきっかけで警察に目をつけられ順調な生活に翳りが差し始めます。後半では、警察とテロリストを相手に縦横無尽に活躍を繰り広げ、ミリーとの関係の変化や父親との対決を通して人間的に成長して行きます。民族の大義の為に非道な殺人を平然と実行するテロリストに対して、怒りをぶつけるデイヴィッドですが、悩みながら非情になり切れず復讐の虚しさを悟る心の揺れが一番の読み所でしょう。痛快無比で面白く、よどみなく流れるプロットで最後まで一気に読ませる娯楽読み物ですが、唯一幾ら不幸だからとはいっても他人の金を盗んで贅沢三昧をする行為は相容れられません。完全に若気の至りではありますが、...続きを読む ›
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形式: 文庫
さて、主人公は瞬間移動できる、という誰もが少年時代に夢見た特殊能力得た少年である。その主人公が父親の暴力に苦しみ、都会に逃げ、年上の女性を愛し自分の能力を言うか葛藤する。このあらすじを読む限り、このジャンパーという要素を十分に生かしているストーリー展開なのかと疑問を感じてしまう。誰もが夢見た、ある種崇高な特殊技術であるジャンプを彼女に見栄を張るために使っている主人公に苛立ちを感じるのだ。下巻でジャンプを存分に使ったストーリーが待っているのはラストの展開からも伺い知れるが、上巻を読むのが辛すぎて下巻に魅力を感じないのだ。あと、自分が10代だからかもしれないが、訳者の訳の表現が古い。90年代に発表された作品のため古いのは致し方ないのは理解できるが、どこかの年配者のギャグを聞いているかのようで、辛かった(年配者の方、きつい表現をお許しください)。
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形式: 文庫
中学生くらいで読むとハマるだろう。
次どうなるんだろうと、読者をひっぱっていく。

人生初めてのある行為において超絶的な力を発揮したのは、本をよく読んでいたからだとのセリフには、笑うに笑えない感触が残った。使い様では凄くクールな言葉、場面となったかもしれないのだが・・・。読み進めていくと、面白くないわけではないのに何か釈然としないモノが残る。作者の願望充足が透けて見えるというよりも、行間からモテない匂いがするからかもしれない。誰かにリライトしてもらえないものか、と考えてしまった。
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