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ジャンヌ・ダルクまたはロメ (講談社文庫) 文庫 – 2006/2/16

5つ星のうち 3.6 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

あの女、ほんとうに神の遣いなのか……

裁かれるジャンヌ・ダルクは、ほんとうに神より遣わされし者なのか?国王シャルル七世の寵臣ジョルジュは、自らの地位を脅かしかねぬ女(ジヤンヌ)の素性を洗い出そうと心を砕く。そして最後に彼が気づいたある戦慄すべき事実とは……。西欧中世史に材をとった表題作のほかに六篇を収める、才気横溢の傑作短篇集。

内容(「BOOK」データベースより)

裁かれるジャンヌ・ダルクは、ほんとうに神より遣わされし者なのか?国王シャルル七世の寵臣ジョルジュは、自らの地位を脅かしかねぬ女の素性を洗い出そうと心を砕く。そして最後に彼が気づいたある戦慄すべき事実とは…。西欧中世史に材をとった表題作のほかに六篇を収める、才気横溢の傑作短篇集。

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登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062753189
  • ISBN-13: 978-4062753180
  • 発売日: 2006/2/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 292,239位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2009/7/17
形式: 文庫
彼の短編集は初めて読んだ。私自身は短編よりも大長編が好きなのだが、この短編集は彼の魅力が凝縮されており、楽しく読めた。

特に、「ヴェロッキオ」と「ヴォラーレ」は、ダヴィンチを描いたものだが、非常に面白い。最近のダヴィンチ・コードブームもあって、ダヴィンチについて書かれたものも多く出版されているが、「ヴォラーレ」ほど私が抱くダヴィンチのイメージに近いものはない。あの短い文章でみごとにダヴィンチという天才を描いている。

空を飛びたいという欲望、男性観と女性観について、よく表現されていると思う。しかし、彼の小説は男性中心だ。魅力的な女性が出てこない。今度出版される『女信長』ではどうだろうか?
メダル0 +
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形式: 文庫
欧州の歴史人物を独特の筆致・人物描写で生き生きと描き出す作者の珍しい短編集。
この作者の登場人物達は「あく」が強く、貪欲で愚かで、それでいて、正義感があり、臆病でもある...とフシギな魅力があります。
この作品にも、その傾向は受け継がれていますが、構成、人物共に複雑、多面的な描き方を得てとするだけに、やや、消化不良な印象を受けます。
作者の大傑作の一つ、「傭兵ピエール」のこぼれ話が収録されていますが、特に新しい発見はなく、肩透かし。
レオナルド・ダ・ヴィンチ関連の2作も、今一歩。他二作も及第点というところです。
但し、「エッセ・エス」は見事な一作です。
信念の王女とその訴えに耳を傾けた、どこか憎めない隣国の王太子。
展開も鮮やかで、この一作のためだけに購入してもよいかもしれません。
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投稿者 汲平 VINE メンバー 投稿日 2006/3/19
形式: 文庫
ヨーロッパを舞台にした優れた作品を多くものにしている作者の短編集。ジャンヌ・ダルクあるいは百年戦争がらみが3編、レコンキスタの裏話が1編、レオナルド・ダ・ヴィンチがらみが3編という構成。

それぞれ、ニヤリとさせられますが、この作者の真骨頂は聖俗入り乱れての駆け引きや、波乱に富んだ冒険物語なので、短編ではやはりちょっと食い足りない感じです。

街のステーキハウスで「食うぞぉ」と意気込んでいったのに、上品なサイコロステーキが数切れ出てきた感じ。美味なことは間違いありませんが、腹一杯にはなりませんでした。
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形式: 文庫
歴史の表舞台から裏事情まで、眺める事が出来ます。

同時に、「人」というものを様々な角度から、

時に切なく、時に楽しく味わえました。

何よりも、巧みな構成とオチの上手さがキラリとひかる本です。
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