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ジャックスの世界

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登録情報

  • CD (2005/3/30)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 38 分
  • ASIN: B0007IO07E
  • JAN: 4988006196605
  • 他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. マリアンヌ
  2. 時計をとめて
  3. からっぽの世界
  4. われた鏡の中から
  5. 裏切りの季節
  6. ラブ・ジェネレーション
  7. 薔薇卍
  8. どこへ
  9. 遠い海へ旅に出た私の恋人
  10. つめたい空から500マイル

商品の説明

商品の説明

THE JACKS Vacant World (2005 Japanese 10-track CD album originally released in 1968; The Jacks represent the darker more introspective side of psychedelia and were unlike any other Japanese band at that time utilising distorted fuzz guitars spacey flute tortured vocals jazzy brass and vibe laden instrumental excursions; original copies of this legendary album are off the scale price-wise so heres a great opportunity to land this beauty at a reasonable cost! Sealed picture sleeve with booklet + obi strip)

内容(「CDジャーナル」データベースより)

早川義夫率いる伝説的バンドの1968年リリースの1stアルバム。心の葛藤や怒りをストレートに訴える歌詞とサイケ・サウンドに乗った悲痛なヴォーカルが最大の魅力。内向的で深みのある歌詞の世界は今日でも定評がある。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
家から自転車で5分の所に林声堂というレコード屋があった まだ中学生だったのでそんなにレコードを買えるわけでもないのだが、

ギターの弦やピックも置いていたので、しょっちゅう通っていた その店は中年のおばちゃんが店番していたのだが

あんまりしょっちゅう来るものだから、お得意さんと思ってくれたのか、業界紙のような雑誌をくれるようになったのだ

(おそらくレコード会社からの発売予定リストでレコード屋はそれをチェックして入荷していたのだろう)

それを読むたびにいつも予約していたのがこのジャックスの「ジャックスの世界」だったのだ

その頃ギターを弾き始めていたのだが、当時のギター雑誌の(新譜ジャーナルやガッツ)日本のフォークやロックの名曲集みたいなものに

必ず載っていたのがジャックスの「からっぽの世界」だった

その詞を読んだ自分は何としても「からっぽの世界」を聴きたかったのだが、再発は予定されるもののいつも直前で中止になり

おばちゃんの「また今回もあかんかったね」ってセリフを何度も聴いた

そして高校生になりスターリンを聴き凄く衝撃を受けたのだが、

そのスターリンのボーカリスト 遠藤
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形式: CD Amazonで購入
ドアーズ絡みでジャックスにたどり着いたリスナーです。この作品の本質は、CDにも挿入された早川義夫による「JACKSのLPのための原稿」に最も的確に語られていると思います。「僕らの音楽を聞いて僕らをさぐろうなんてことは、つまらぬことだからおよしなさい」と記されてはいるものの、この作品には語りたくなる不思議な魅力があります。「マリアンヌ」での、ジャジーなリズムの荒波を、溺れる寸前の危うさで泳ぐような、異様な迫力を帯びて聴き手に迫ってくるボーカルの衝撃。動揺する心を癒すバラード「時計をとめて」の悲しいほどの美しさ。全てではありませんが、聞き流すことを許さない音楽、聴いている人間が聴いている音楽に心の中を覗かれているような感覚があるといえばよいでしょうか。できるだけ気づかないでいたい闇をリスナーに見せつけて、そこを通り抜けた先にある透明な世界に何度も何度も誘われる気分になります。

「フォークジャンボリーからはみだされ、ゴーゴー喫茶でもしっくりこない」と語られていますが、同じく内省的なテーマにジャズ的なアレンジを採りいれ、時代に先んじすぎたために全く売れなかった名盤アストラル・ウィークス(ヴァン・モリソン)よりも先に世に出た事実から、それは尤もな話で、未だに一人ぼっちな気さえする作品です。
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形式: CD
ジャックスって、部分的にヴェルベットやストゥージズ、バーズ、ドアーズを思わせるところもあるけど、全体的な印象は唯一無二のものです。彼らは<時代性を映した音楽>というよりも、いつ聴いても古さを感じない、とても現代的なサウンドのバンドだと思いますね。

また日本語で歌っているからといって、同時代(1960年代の「フィーリング世代」の)またはそれ以降の我国の自称「サイケバンド」とも一線を画す存在です。私はもう30年以上聴いていますが、今後もこういったバンドは出てこないと思いますね・・・

特に早川義夫の歌は詩的で静謐、実に深いのですが、時に扇情的、時に狂ったように暴力的であったりします。一聴すると何の変哲もないヴォーカルなんだけど、この人の歌には、いつまでも人のこころの中に棲みついて鳴り響いているような、形容し難い恐ろしさがあります。その意味では、初期ドアーズのジム・モリソンや初期ティム・バックレー、ジョイ・デヴィジョンのイアン・カーチスに近いと思います。

歌の内容もそれこそ「一般常識」的なものではないけれど、よくあるイメージ過多で結局何を言ってんだかわからないような、「雰囲気サイケバンド」(何とかラリーズみたいな)とは異なる、命に食い込んでくるような生々しさを感じます。

本作は、独特な詩世界と浮遊感のあるサウンドが違和感なく出会っているという意味では、画期的な名盤です。早川氏のソロも歌が凄いのでおすすめします。
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形式: CD
1曲目の『マリアンヌ』からすでにジャックスの世界は始まっている。内面から滲み出る魂の叫びを歌いあげるVoの早川義夫の声は本気だ!
早川義夫の歌詞からは、新聞記事を読みながら政治的な歌詞を書いた歌手やグループとは違う、本当の意味での『ロック』を感じる。
歌謡曲とロックの融合、素晴らしい世界。これぞ、日本人のための『日本のロック』ではなかろうか。
興味のある方、ロックが大好きな方、つげ義春が好きな方、本当のロックを聴きたい方……是非、一度聴いてみてください。あなたにとっての『名盤』になるはずです。
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