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ジャッカルの日 (角川文庫) 文庫 – 1979/6/10

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商品の説明

出版社からのコメント

The Jackal. A tall, blond Englishman with opaque, gray eyes. A killer at the top of his profession. A man unknown to any secret service in the world. An assassin with a contract to kill the world's most heavily guarded man.

One man with a rifle who can change the course of history. One man whose mission is so secretive not even his employers know his name. And as the minutes count down to the final act of execution, it seems that there is no power on earth that can stop the Jackal.

"The Day Of The Jackal makes such comparable books that The Manchurian Candidate and The Spy Who Came In From The Cold seems like Hardy Boy mysteries." -- The New York Times
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

レビュー

"The Day  Of The Jackal makes such comparable  books that The Manchurian Candidate  and The Spy Who Came In From The  Cold seems like Hardy Boy mysteries." --  The New York Times --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 549ページ
  • 出版社: 角川書店 (1979/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4042537014
  • ISBN-13: 978-4042537014
  • 発売日: 1979/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 35,394位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この作品は運よく読むことになった本で、
映画化されていたなんていうことは知らずに読んだ本です。

とにかく最後まで飽きずに読める作品です。
それとスリラーにつき物である「バイオレンス」表現も
ジャッカルの視点が非常に静かなせいか、さほど苦なく
読むことができました。
ある意味で私の「スリラー拒否症」を看破してくれた本ともいえます。

もちろんお勧めの視点は
冷静そのもののジャッカルの視点。
さすがは「プロの殺し屋」です。
その行動一つ一つがまるで機械のごとく「正確」なのでありますから。

そして時折出てくる
「色」のシーンも彼らしさをより一層
ひきたててくれています。

一方、彼を追う側も
もちろん必死になっています。
終盤、彼の尻尾をつかみ始めたときの
たたみかけはまさに「ハラハラドキドキ」とさせられるはず。

この作品に結末は多くはありません。
表現もどのようにも取れます。
だけれども不満はないのです。
きちんと読者に解答を与えているのですから…
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形式: 文庫
読んだのは30年近く前ですがいまだに面白い。フォーサイスは世界最高のストーリーテーラーと言っても過言ではないと思います。フレデリックフォーサイス読まずしていったい何を読む?これは世紀に残る金字塔でしょう。
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形式: 文庫
フランスの極右組織に雇われた正体不明の暗殺者。コードネームは「ジャッカル」。彼の標的はフランス大統領ドゴール。だが暗殺計画が当局の知るところとなり、追う者と追われる者の息もつかせぬ攻防が始まる。そしてラストの思いもかけないどんでん返し。
後にフレッド・ジンネマン監督によって映画化もされた、フレデリック・フォーサイスの処女作。というよりも、ミステリー小説の最高峰と言っても過言ではない。どこまでがフィクションで、どこまでがノンフィクションなのかわからないフォーサイス独特の作風。単に国際情勢に詳しいだけでなく、その裏の世界にも精通した彼ならではの作品。簡潔明瞭で、決して感情過多に陥らない語り口は、大人が読んでも十分楽しめる。
一度読み始めたら止められなくなる小説の最右翼。私もこれを読んでいた間は、ほとんど睡眠をとらなかった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ロイター通信の記者時代にどれだけの情報を収集したのか不明だが、いったいどこまでが事実なのか、読み手にはわからない。しかし先が知りたくて知らないうちにページをめくってしまう。こんな凄い小説は久しぶりだ。
プロ中のプロであるジャッカルの暗殺を食い止めるため、完全に秘密裡のうちにヤツを捕まえろという無茶な大統領の意向に振り回される各国、中でもフランスの官僚たちの描写もうまい。
暗殺者と警察の知恵比べでもある本作だが、おそらく多くの読者はジャッカルに感情移入してしまうのではないか。それほど魅力的な敵役なのだ。
犯罪史上稀にみるスリリングな展開を、空調の効いた部屋で楽しめる我々は幸せというほかない。
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形式: 文庫
 手にとるとズシりとくるぶ厚さだが、読み始めるととまらない。メシを食う時間も惜しく、徹夜で一気に読了した。
 ドゴールが実名で登場するが、ドゴールが暗殺されなかったのはだれでも知っている周知の事実なのだから、ジャッカルが暗殺に失敗することは読む前からわかっている。なのに、読みだすと引きずりこまれてしまう。スピーディーな展開、背後にせまる捜査の手を、何度も危機一髪のタイミングでかわすジャッカル。読みながら手が汗ばんでくる・・・、そしてクライマックス・・・。
 後日、かなりたってから映画も見たが、ジャッカル役の男優(エドワード・フォックス)が本を読んでイメージしていたジャッカルとかなりピッタリだったので驚いた。本と映画を比べてみるのも一興。
 篠原慎の訳も申し分ない。間違いなくスパイ小説の最高峰。
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投稿者 cecedece VINE メンバー 投稿日 2006/1/13
形式: 文庫 Amazonで購入
昔々勤めていた会社に組合の図書館があって昼休みに本を借りることが出来た。何気なく借りたこの「ジャッカルの日」は金曜日の夜から読み出して、結局読み終わるまで寝ずに読んでしまった。どこまで真実でどこからがフィクションか分からないのがこの作者の真骨頂でありますが、多分ドゴール暗殺に関する噂はいっぱいあったのだろうと思います。第一線にいた作者はその辺の話をくっつけてさも本当のような小説を書いたのではないだろうかと私は思っております。結構、長い本ですが、意外と疲れないで読めました。プロットの設定の仕方が上手くダレない工夫が散りばめられているような気がします。映画もありますが、原作も映画も両方ともいいというのは稀です。是非ご覧になってください。これは、本から映画、映画から本、どちらでも楽しめると思います。
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