公害問題に取り組んだ新聞記者出身の大学教授の本
厳しい環境でも育ちやすく栄養価の高いジャガイモだけど
それゆえ救荒作物として着目されたり貧困層の主食になったりという使われ方で
スペインの南米侵略とかジャガイモ飢饉みたいに、ジャガイモの普及の裏には涙ありって感じがある
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ジャガイモの世界史: 歴史を動かした「貧者のパン」 (中公新書 1930) 新書 – 2008/1/25
伊藤 章治
(著)
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- ISBN-10412101930X
- ISBN-13978-4121019301
- 出版社中央公論新社
- 発売日2008/1/25
- 言語日本語
- 本の長さ243ページ
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- 出版社 : 中央公論新社 (2008/1/25)
- 発売日 : 2008/1/25
- 言語 : 日本語
- 新書 : 243ページ
- ISBN-10 : 412101930X
- ISBN-13 : 978-4121019301
- Amazon 売れ筋ランキング: - 110,808位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 635位中公新書
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2019年11月30日に日本でレビュー済み
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面白かったです。
ジャガイモがヨーロッパで広まるのに時間がかかった、など歴史的背景は興味深く読み進めることができました。
ジャガイモがヨーロッパで広まるのに時間がかかった、など歴史的背景は興味深く読み進めることができました。
2021年7月22日に日本でレビュー済み
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ジャガイモの栽培・生産にまつわる事件や市井の人々の暮らしを解説しながら古今東西を巡る一冊。ジャガイモの疫病に端を発するアイルランドの大飢饉について詳しく知りたくて購入したが、北海道開拓やシベリア抑留からインカ帝国滅亡、産業革命など、様々な時代、地域で起きた事象にジャガイモが関わっていたことが記されていて、大変興味深く読み進めた。食糧、農業という一側面から概観する歴史の諸事情という視点が秀逸。
2008年2月12日に日本でレビュー済み
ジャガイモの歴史、というか、ジャガイモと人類がどんなふうに関わってきたかの歴史を、原産地の古代アンデスからヨーロッパ、そして現代日本にかけてまで追っていく、という趣旨の本。
ジャーナリスト出身の著者らしく、多くの現場に足を運び、話を聞いている。
だが、そのために本書は、
「ジャガイモに直接関係ない記述が多すぎる」
という一冊になってしまっている。
特に後半、例えば北海道開拓、東北の飢饉、ソ連での抑留生活などとジャガイモとの関わりについての項。
当時の体験談を丹念に拾っていくのだが、そこに注力するあまり、本来のテーマに関しては最後にやっと「そういえばジャガイモが」くらいの扱いでしかない。
一つひとつの話は面白くても、読んでいるうちに、「これって何の本だっけ?」と思わざるを得ないのだ。
ジャガイモをテーマにした散文集、といったところで、もう少し濃い内容を期待していた向きには少々期待はずれだった。
ジャーナリスト出身の著者らしく、多くの現場に足を運び、話を聞いている。
だが、そのために本書は、
「ジャガイモに直接関係ない記述が多すぎる」
という一冊になってしまっている。
特に後半、例えば北海道開拓、東北の飢饉、ソ連での抑留生活などとジャガイモとの関わりについての項。
当時の体験談を丹念に拾っていくのだが、そこに注力するあまり、本来のテーマに関しては最後にやっと「そういえばジャガイモが」くらいの扱いでしかない。
一つひとつの話は面白くても、読んでいるうちに、「これって何の本だっけ?」と思わざるを得ないのだ。
ジャガイモをテーマにした散文集、といったところで、もう少し濃い内容を期待していた向きには少々期待はずれだった。
2014年8月15日に日本でレビュー済み
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最初から最後まで、「ジャガイモはなんて素晴らしい作物なんだろう」という、著者の「ジャガイモ愛」たっぷりの本。読み終えたとき、新じゃがで「ジャガバター」を食べたくなっていた。
ジャガイモの「世界史」とはもやや大風呂敷なタイトルだが、最初から最後まで興味深く一気に読めた。
ジャガイモ発祥の地チチカカ湖のほとりから全世界に拡がり、現在のように数多くの新しい品種が誕生するまでを丹念に追う。その過程の中で、差様々な歴史上のトピックとジャガイモとの関わりとに触れている。この部分が結構興味深い。
読後、あのことにこんな側面があったのかと、ジャガイモを見る目が変わっているかもしれない。
ジャガイモの「世界史」とはもやや大風呂敷なタイトルだが、最初から最後まで興味深く一気に読めた。
ジャガイモ発祥の地チチカカ湖のほとりから全世界に拡がり、現在のように数多くの新しい品種が誕生するまでを丹念に追う。その過程の中で、差様々な歴史上のトピックとジャガイモとの関わりとに触れている。この部分が結構興味深い。
読後、あのことにこんな側面があったのかと、ジャガイモを見る目が変わっているかもしれない。
2019年9月30日に日本でレビュー済み
ジャガイモ自体の影響ではなく、ジャガイモも絡んでいたという程度の歴史が並べられている本でした。
半分ほど日本の話で、世界史というほど網羅されておらず、ジャガイモの話がおまけにしかなっていないところもあって、「ジャガイモの世界史」というタイトルはふさわしくない本だと思えました。
帯に「食い改めよ!」と大きな字で書かれていましたが、この本を読んでジャガイモに対する意識が変わるほどのインパクトはありませんでした。
ただ、ジャガイモに絡んだあれこれの本だと考えれば、ジャガイモの原産地、ヨーロッパに伝播してからの扱い、ジャガイモ疫病による大飢饉、ジャガイモの流通政策、日本におけるジャガイモ栽培や品種開発など、トピック盛りだくさんで楽しめる本だと思います。
半分ほど日本の話で、世界史というほど網羅されておらず、ジャガイモの話がおまけにしかなっていないところもあって、「ジャガイモの世界史」というタイトルはふさわしくない本だと思えました。
帯に「食い改めよ!」と大きな字で書かれていましたが、この本を読んでジャガイモに対する意識が変わるほどのインパクトはありませんでした。
ただ、ジャガイモに絡んだあれこれの本だと考えれば、ジャガイモの原産地、ヨーロッパに伝播してからの扱い、ジャガイモ疫病による大飢饉、ジャガイモの流通政策、日本におけるジャガイモ栽培や品種開発など、トピック盛りだくさんで楽しめる本だと思います。
2023年12月18日に日本でレビュー済み
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飢饉やハイパーインフレ時などにジャガイモが果たしてきた役割について、理解は深まったが、根拠となる資料の出典が乏しいなど、全体的な論理展開はイマイチ。ジャガイモをテーマにしたコラム集を寄せ集めたような印象。
2013年4月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ジャガイモが好きじゃない人が周りの人にはいるが、ジャガイモは馬鹿にできません。
お助けいもなんですよ。世界中で。
これを読めば、感謝の気持ちが生まれると思います。
お助けいもなんですよ。世界中で。
これを読めば、感謝の気持ちが生まれると思います。







