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ジパング(43) <完> (モーニング KC) コミック – 2009/12/22

5つ星のうち 3.0 35件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容説明

想定不能事態、勃発! 海上自衛隊所属の最新鋭護衛艦「みらい」原因不明の暴風雨に遭遇。通信・衛星、ともに感無し。そして目の前に現れたのは……。

200X年6月。合同演習に参加するため、横須賀からハワイに向け出航する“国防軍”の最新鋭イージス艦「みらい」。埠頭には、帽子を掲げて彼らを見送る一人の車椅子の老人がいた──。

著者について

かわぐち かいじ
1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。

現在、小学館「ビッグコミック」誌上にて『兵馬の旗』(協力/惠谷治)も連載中。


登録情報

  • コミック: 196ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063728552
  • ISBN-13: 978-4063728552
  • 発売日: 2009/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 tomo1331 VINE メンバー 投稿日 2010/10/3
形式: コミック
沈黙の艦隊の時もそうでしたが、この作者の悪い癖というか性質なんでしょうね、またやっちゃったか、という感じです。
「話を広げるだけ広げて収拾つかなくなったのでしっちゃかめっちゃかにして、無理やり終結させる。」この作者がよくやってしまう終わり方なのですが、この作品も結局そうなってしまいました。片付かなくなった机を、手で押しのけて全部床に捨てて「はい、きれいになった」と同じレベル。

沈黙の艦隊も、よくよく見ると伏線等かなりどうしようもなくなってしまった感が最後ありましたが、ジパングも最後は同じで、それまでの巻で出てきた伏線等ほとんど放棄して、さらに主要人物や「戦後」に不都合な人物を全滅させて、無理やり終わらせてしまいました。そしてその終わらせ方も、火葬戦記並みのなんだかありがちというか、ろくでもないものになってしまっています。
これじゃあボースもいらないし、大連油田もいらないし、わざわざ吉田茂を影で登場させる意味もない。
残念です。
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形式: コミック
戦国自衛隊のパクりのような始まりだった本シリーズ。
途中まではいい意味で期待を裏切る面白さでしたが
最終巻の本巻でラストを迎え、少し残念でした。
その理由はもう本シリーズを読めないことだけではありません。

シリーズ序盤は、タイムスリップ先の時代とみらいのいた時代の
史実がうまくもつれ合い、人物描写の正確性ともあいまって
よいフィクションの世界を描いていたと思います。

ただ、中盤以降は原爆の奪い合いにとらわれすぎたような気がします。
戦争終結手段として原爆が題材になることは否定しませんが、
それによりみらいの艦としての高性能が休止状態になってから
面白くなくなったような気がします。

個人的には、戦史オタク柳一曹の解説シーンが好きで
彼の解説も交えつつ「沈黙の艦隊」のように
主役が大活躍して大団円という展開を期待していたのですが。

それでも、ラストまで期待させたのはさすが作者だと思います。
「太陽の黙示録」も読んでみようと思います。
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形式: コミック
やはりというか、何か物足りないような終わり方。
中国大陸、インドまで伸ばした戦線、アメリカ他中国との和平。
戦後の状況がまったくわからないままほったらかし。
途中までは面白かっただけに残念。
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形式: コミック
 マリアナ海戦以降マンネリ化していたが、ついに最終回。

あれ、主要な登場人物みな最終回で死亡ですか。
お約束ですね。
数々の伏線は一体何だったのでしょう?
伏線には全く触れず終わり。
草加少佐も用意周到のような人物に描かれていたが、最後に詰めの甘さ露呈。
脱出ボートに乗った大和反乱組、みらいの生き残りクルーもどうなったのか不明。
みらいの生き残りクルーはまぁ死んだのでしょうが、餓死?殺害?
全て謎。
当初は日本人同士が殺しあうのは最悪と言いつつ、物語後半じゃ大和の乗員を躊躇せず殺していました。
言ってる事が最初と最後じゃぜんぜん違う門松。
しかも一人だけちゃっかり生き残ってる。
こんな指揮官じゃ下のものは哀れ。
急な打ち切りのような怒涛の急展開。
何年もかけて全巻を揃えて馬鹿でした。
かわぐち先生、全ての謎に答えてください。
答えが無いなら思わせぶりな伏線は止めて下さい。
答えが無いならかわぐち先生の作品はもう読みません。
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形式: コミック
最後まで読み終えましたが角松というキャラがさっぱりわかりませんでした。
思想を持たず、場当たり的に行動して無駄な犠牲を増やし
口では平和を標榜しながら日米の兵士を殺して回るという最も卑劣な振る舞いをしています。
敗戦の汚辱を晴らすため策を凝らす草加の方が行動に一貫性がありますし主人公としてずっと魅力的です。
みらいの面々を脇役に添えて主人公を草加に絞った方が良くなったと思います。

中盤までは面白かったのですが、後半になるにつれてテンポの悪化、伏線の放置など設計の破綻が見えてきます。
マリアナ海戦は明らかに蛇足でした。第二次大戦は手早く終えて戦後編を続けて欲しかった。
良い素材をそろえながら料理として形にならなかった作品という印象でした。
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