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ジパング島発見記 (集英社文庫) 文庫 – 2012/7/20

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商品の説明

内容紹介

戦国時代、西洋人が初めて見た日本の姿とは?
フランシスコ・ザビエル、ルイス・フロイスら、16世紀、海を越え、鉄砲やキリスト教を日本に伝えた7人の西洋人の目を通し、「日本が西洋文化と初めて出会ったとき」を描く短編集。(解説/安倍龍太郎)


内容(「BOOK」データベースより)

種子島に鉄炮を伝えた女難の美男ゼイモト。冒険商人ホラ吹きピント。キリスト教を伝えに来日した耳鳴り持ちのザビエル。日本初の病院を作ったアルメイダ。語学堪能で記録癖のフロイス。東洋人を極端に蔑視するカブラル布教長。天正少年使節団を遣欧したヴァリニャーノ。大航海時代、西洋人7人が発見した最果ての島国―織田信長ら戦国武将の実態、珍妙な文化や風習を描く画期的な戦国歴史小説。

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登録情報

  • 文庫: 386ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/7/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087468550
  • ISBN-13: 978-4087468557
  • 発売日: 2012/7/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 196,695位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
ルイス・フロイスの記録文中の章句を、小説展開の黒子役にして、7つの小編がオムニバスにまとめられた小説である。ジパング島にたどり着いたヨウロッパ人7人の目と行動を通して、それぞれの立場・価値観・思惑で「ジパング島」が眺められ、語られている。
種子島に「鉄砲をもってきた男」フランシスコ・ゼイモト。一攫千金を狙う冒険商人「ホラ吹きピント」こと、メンデス・ピントのジパング島体験記。フランシスコ・ザビエルの日本滞在記。ルイス・アルメイダ修道士のブンゴでの慈善施設としての病院運営と狐憑きの悪魔払い談。ルイス・フロイス自身の見聞記録者としての生き方とジパング島観察記。フランシス・カブラル布教長の自文化中心主義によるジパング島での行動記。東インド巡察師アレッシャンドロ・ヴアリニャーノと信長との会見・日本人少年使節団のヨウロッパ派遣の思惑。
それぞれのジャポン島の眺め方の違いが、異国ジャポンに奥行きを与えている。南蛮人の立場からの日本との関わり、宗教と人間の欲望の関わり、の描写という視点に新鮮を感じた。
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形式: 単行本
16世紀、戦国時代の日本、というよりもそれは中央集権に未だ至らぬ中世の日本であったが、その日本が最初に出会った西欧社会とは、ポルトガルをはじめとした大航海時代の西欧の冒険家達であった。
メキシコでの採掘が始まる以前、日本は世界でも最大の銀の産出国であった。西欧の冒険家、商人、かれらとほぼ同時にやって来たのはイエズス会の宣教師達であった。
この小説で取り上げられた7人の西欧人のうち6人はイエズス会の司祭、修道士らである。この6人、何れもよく名の知られた人物である。
ただ、小説であるからして、歴史的事実だけを羅列しても面白くも何ともない。しかもイエズス会の資料たるや、膨大なものがバチカンやローマのイエズス会本部には残っており、そしてその一部であろうが、松田毅一氏ら研究家による精緻な研究書、ド素人の私には読み切れないほどの多数の労作が出版されている。
イエズス会関係者の資料たるや、日本のマイナーな戦国武将のそれよりもよほど多いかもしれない。この分野を小説にする難しさはここにあると思う。小説家の想像力で歴史を捏造させてしまっては、確かにまずい。真面目に調べれば調べるほど、ついついこじんまりと萎縮したものとなってしまう。この作品のように。既知のことばかりである。
フロイスの日本史、これだけでもどれだけの膨大な歴史が語られていようか。フロイス、
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投稿者 D/A 投稿日 2015/8/14
形式: 単行本 Amazonで購入
無駄のないシンプルな言葉だけを用い、わかりやすく物語を進めていくその中に、作者独特の香気がしっかりある。
気取りも衒いもなく、膨大な史実を、単純で美しい一瞬として臨場感たっぷりにさらりと掲示する。

中世の宣教師たちを盗み見しているような、実際に彼らをよく知っているような、気にさえなった。

ああ、この方は文学者なのだと、久々に本物の作家にであった感動を覚えた。夭逝が惜しまれる。
この方の作品が、もう新しく生まれることはないという寂寥感・・・。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「利休にたずねよ」で直木賞受賞作家によるハードカバー短編集。
収録7作品はスペイン、ポルトガル、イタリアから海を超えてやって来た冒険者たちのそれぞれの物語である。
ポルトガルとスペインが覇権を争う大航海時代中期、戦国時代から安土桃山時代の日本は冒険者たちにとって憧れの地であったようだ。

第一話は1543年、種子島への鉄砲伝来の物語である。
ポルトガル人ゼイモトは中国の海賊船に乗り偶然を装い種子島に漂着。
鉄砲の販売で一攫千金を目論む。

第二話は種子島に始まる日本での無謀ともいえるやり口で武器商人として成功しながらも、ザビエルとの出会いで人生が変わるピントだが。

第三話はザビエルの物語。幼少の頃のトラウマに迫る。

第四話はポルトガルの裕福な家庭に生まれ医者として将来を嘱望されながらも日本での聖職者の道を歩むアルメイダ。
医師として信頼される彼の前に悪魔に取り憑かれた貴人の夫人が現れる。

第五話は本書の案内役でもあるルイス・フロイスの物語。
若い頃の失策が逆に王からの信頼を得、インク壺を頂く。
日本では織田信長との交流が生き生きと描かれてゆく。

第六話は日本国布教長として赴任するカブラル
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