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[横瀬久芳]のジパングの海 資源大国ニッポンへの道 (講談社+α新書)
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ジパングの海 資源大国ニッポンへの道 (講談社+α新書) Kindle版

5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本近海の海底には、金、銀、レアアースなど、約200兆円もの資源が埋蔵されている! 東日本大震災に見舞われた日本列島は、こうした過酷な自然災害が頻発する場所。しかし同時に、地球のプレートが沈み込む場所に存在するがゆえ、海底に世界有数の鉱物資源が生み出されるのだ。領海と排他的経済水域を併せた面積は世界6位を誇る日本の海の、特にその海底資源にスポットを当て、「ジパングの海」の巨大な可能性に迫ります。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の海の底は今も「黄金郷」だった!!日本の海の広さは世界6位―その海底に約200兆円相当の鉱物資源埋蔵の可能性!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5077 KB
  • 紙の本の長さ: 156 ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/5/20)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00M7UT750
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 私は、本書の腰巻をみて、面白そうだと思い購入しました。当初は、日本の海底資源、すなわちメタンハイドレード、石油、ガス
 について書かれている本だと誤解していましたが、それらは、海底資源の一部にすぎないそうです。
 本書は、そういうものではなく、主に日本近海の熱水鉱床について書かれたものです。
 日本の国土は37.8㎢で、国土面積ならば世界第60位にしかすぎませんが、領海、排他的経済水域は447㎢で、世界第6位に躍進します。
 そして、日本近海には、200兆円とも300兆円ともいわれる資源が埋蔵していると考えられています。
 日本列島は、地震、火山 等の自然災害が頻発する場所です。これは、ユーラシアプレート、フィリピン海プレート、太平洋プレート、 
 北アメリカプレートの4つのプレートがぶつかる世界でも珍しい場所で、しかも世界有数の火山地帯、このような場所には、
 浅熱水性鉱床が存在している可能性が高く、比較的融点の低い金、銀、銅、亜鉛、水銀、アンチモン・・・・・
 等が存在している可能性が大きくなってきます。事実、同じような地形で、日本最大の金山、菱刈鉱山が存在しています。
 これらの海底資源が発見、そして開発されたら、日本は「東方見聞録」以来、再び黄金の国になることも夢ではありません。
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形式: 新書
全体的には、著者がトカラ列島に鉱物資源が眠っていることを確信し、実際にNHK特集において収集するところが放映されるまでの、自身の半生自叙伝のような感じ。しかし、部分部分には、eye-openingな内容が、あたかも日本周辺の金鉱脈のように、散らばっている。
○火山、地震の多い地域にこそ、金・銀・銅等の貴重な鉱物資源が眠っている。だから、日本も実は鉱物資源大国。問題は、多くが海底に眠っているところ。
○地上の鉱山も、掘る掘らないは、時々の政治状況に左右される(=鉱脈が途絶えた云々が理由ではない)。
○マルコポーロは日本をジパングと紹介したが、実は日本に来たわけではなく、モンゴル(元)に父親に連れられて来たまで。ただ、彼の「東方見聞録」(*獄中で彼が語り聞かせたとのこと。∴書いた人は別にいる)にあるようなウワサ話が相当に広がって、そうした日本に行けば金が一杯手に入る!とのイメージが、日本侵略たる元寇を誘発したのかも。コロンブスも「黄金の」ジパングを目指していた。
○ポルトガルはスペインより先に海洋進出したが、結局この2国が「世界」の領有権で対立。ローマ法王の裁定による1494年トルデシリャス条約で西経46度で分割(∴ブラジル側がポルトガル、チリ・ペルー側がスペイン)でまず二分、マゼランが世界一周して地球が丸いことが分かってからは、1529年サラゴ
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形式: 新書 Amazonで購入
知りたい好奇心200%満足の本だった!
海に囲まれた日本の海底資源を見逃さすとはもったいない!
私が大金持ちだったら間違いなくこの作者に出資するだろう。
イヤ・・・もし今、儲かっている企業があるならば、個人がいるならば面白いことが起こりそうな気がする。
そんな気にさせるくらいの、この作者自身がとにかく面白い。
現実に海底からの資源が使われだした暁には、作者も出資者も共に歴史に名を残す偉人となるだろう。

ぐずぐずした陰険な日本のお役人的な仕事・多額の税金を掛けて調査研究するわりには、内容が薄く低レベル・・・・
どうにもならないから、個人の力で、低コストで抜群の知識センスを発揮し道具から作り探求し
何百倍以上の成果をだしていくところなど、わくわくもので読んでしまった。

内容は本来なら難しいであろう海底資源を、なるほど!!とイメージしやすいように例えがとにかく的確で面白い。
海底資源を語る上で、陸上資源と日本の歴史とのかかわりや、日本の大陸の姿などなど・・・
他にも興味つきることなく多くのことを知ることができた。

今さらであるが、なぜ日本が地震国なのか初めてよく理解できた。地球の中身が見えてくる本でもあった。
本のタイトルだけにとどまらず、作者(研究者)の生き方、姿勢が痛快であるからか
色々な感覚が刺激され面白い一冊であった。
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形式: 新書 Amazonで購入
みなさん星5つしか付けていませんが、私はそうは思いませんでした。

内容としては難しくはなく、簡単で読みやすい内容、文章です。
しかし、自慢が多い。
読んでいて飽き飽きする。
この先生の授業も受けたことがあるがそれも自慢が多い。

ま、4割強の学生が受ける授業と謳っていますが、同じ時間の他の授業の教室が少ない(小さい)、その割にこの授業の開講数が多いので4割強受けている授業になっているのです。
学生が単位に追われているのを逆手にとっています、明らかに(笑)

学生も信者のように受けていて謎です。

とにかく、この本のレビューとしては、幾らのソフトだ、潜航に幾らだ、新聞にこういう風に載った、ニュースやドキュメンタリー番組にかっこ良く出たなど、もっと自慢っぽく書かずに、別の書き方をすれば良かったのではないでしょうか(笑)
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