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ジキル博士とハイド氏 [DVD]

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登録情報

  • 出演: フレデリック・マーチ
  • 監督: ルーベン・マムーリアン
  • 形式: Black & White, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アイ・ヴィー・シー
  • 発売日 2003/06/20
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00009KMK3
  • EAN: 4933672226545
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 172,252位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

レビュー

製作・監督: ルーベン・マムーリアン 原作: ロバート・ルイス・スティーヴンソン 脚本: パーシー・ヒース/サミュエル・ホッフェンシュタイン 撮影: カール・ストラッス 出演: フレドリック・マーチ/ミリアム・ホプキンス/ローズ・ホバート/ホームズ・ハーバート/E.ノートン
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

いくつも映画化されている「ジキル博士とハイド氏」ですが、これは最初につくられた古典中の古典ですね。

モノクロならではの明と暗の恐怖感。

今となっては粗末なメイクに単純な映画技法ながらも、ジキルからハイドへ変わるシーンはやはり素晴らしいと思います。

役者の演じ分けも素晴らしいですね。

慈善活動に力を入れ、美しい恋人を持ち、社交界でもてはやされるハンサムな紳士が、安い酒場で乱暴に女をくどく粗雑な男へと変わるストーリーは、人間の善と悪の両面を描き出しながら、誰もが持っている欲求も描いており、今みても考えさせられるものがあります。

ジキル博士は恐ろしいハイド氏へと変身しますが、それはもともとジキル博士のなかにあった人格でもある・・・というところが永遠のテーマですね。

ぜひみなさんも、この映画の古典、名作をご覧になってください。
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スマートでハンサムなジキル博士が、
猿のような醜男に変身するのが面白い。
最後、銃で撃たれたハイド氏が、
ジキル博士に戻るシーンが心に残る。
凛とした美しさを感じる、あの表情!!
特殊効果など古くさいんだけど、
影を映したり、映像にセンスを感じます。
技術がない分、智恵で盛り上げているみたい。
些細なシーンが面白く、引き込まれました。
いろいろなジキル博士を観ましたが、
この作品が一番ワクワクする映画でした。
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数ある「ジキル&ハイド」の中でも、これに勝るものはないと私は思っています。

作られたのは1932年。昭和7年と聞けば、古いなあと、それだけで敬遠される方もいらっしゃるやもしれませんが、心配ご無用。

この作品は、古い映画に時折見受けられるいかにもチャチな感じとはまるで無縁のしっかりしたつくりになっています。
安っぽいモンスターものと思ったら大間違い。

ハイドへの変身シーンはCGのない時代のものとは信じられないほど自然ですし、キャラクターの人物造型も、非常にリアルで説得力がある。
中でも、見る度に私をうならせるのは、上品で知的なジェントルマン、ジキル博士を怪物ハイドへと変貌させた最大の原因は、彼のうっ屈した性的欲望であると、堂々と描ききっていることです。
性的欲望。
21世紀の今ならショッキングでもなんでもないありふれたテーマですが、この映画が作られたのは最初に言ったように昭和7年。
性について語ることにまだまだ制約があったこの時代に、よくもまあこれほど大胆にこの問題を扱ったものだと、ため息がでます。
性の問題にきちんと向き合っているから、ジキル博士の人物像が嘘くさくない。
ひとりの男性としての苦しみがハイドという怪物の形で結実していく悲劇が、21世紀
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とにかくこの有名な書籍の映画化第一号は、1930年代の作品となる。特撮とかそういうものに関しては流石に古臭い。
しかしね、程よい緊張感があってよかったと思います。話の内容はとっぴなんですけど、こういう形で人間の二面性に迫るというのは、実は非常に面白いんじゃないかと思います。原作書いた方すごいですね。

実際に変身する、あるいは変態する作品というのは大いに人間の二面性、明と暗を深くえぐるように出来ているのでしょう。

すこしダレた状態で視聴しましたが、ラスト15分の緊迫感、あるいは緊張感は本物の名画の迫力なのだろうと思います。
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