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ジェームズ・キャメロン 世界の終わりから未来を見つめる男 単行本 – 2010/8/13

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商品の説明

内容紹介


ハリウッド最後の巨人が放つ、人類への警告と壮大なイマジネーション!

常に技術革新を生んできた映画界の完璧主義者ジェームズ・キャメロンの、規格外な半生に迫る。ロジャー・コーマン門下を経て、B級ピラニア映画『殺人魚フライングキラー』で長編デビュー。その後は彼独自の問題意識や審美眼を持ったスケールの大きい作品が続く。近未来アクションの金字塔『ターミネーター』『エイリアン2』、海底スペクタクルSFの問題作『アビス』、透徹したリアリズムを描いた『タイタニック』、そして今世紀最大の話題作『アバター』……
本書では、テクノロジーによって社会が被る恩恵と危機についてや、深く掘り下げられたキャラクター形成など、終末と再生のヴィジョンに取り憑かれた彼のアイデア源となる秘話が満載。個々の作品が持つ映画の強さや制作過程にある彼の頭脳を垣間みることで、作家ジェームズ・キャメロンの新たな一面を発見できるだろう。

「手強い相手だ。あの男の頭脳はマジでスゴイ!」 ──ピーター・ジャクソン

■10月16日、8分間の未公開映像を追加した『アバター 特別編』の特別上映が決定!
■さらに11月、未公開シーンを収録した<完全版>DVD発売予定!

内容(「BOOK」データベースより)

人類への警告と、壮大なイマジネーション。ストーリーテリングの限界に挑み続ける、ハリウッド最後の巨人の全て。処女作から『アバター』まで、規格外なスケールの評伝。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: フィルムアート社 (2010/8/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845910527
  • ISBN-13: 978-4845910526
  • 発売日: 2010/8/13
  • 商品パッケージの寸法: 20.1 x 15 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 585,060位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 
 映画界の風雲児ともいえるジェームズ・キャメロン監督の評伝です。

 『ターミネーター』、『エイリアン2』『タイタニック』、『アバター』といった映画史に残る作品の裏話が事細かに記されていて、キャメロンのファンとしては実に心浮き立つ読み物に仕上がっています。
 『アビス』でエド・ハリス演じる主人公が溺れた元妻(演じるのはメアリー・エリザベス・マストラントニオ)を必死で蘇生させようとする長尺のシーンはあの映画の圧巻といえる場面ですが、「試写を見た多くの人が一番印象的なシーンにあげるほど絶賛した」という本書の記述を見て、我が意を得たり、とひとり微笑まざるをえませんでした。

 子ども時代から早熟で、学校も飛び級して貪欲かつ精力的に知識を吸収していった様子や、映画監督になってからは自分の目指す人類未踏の高みへ到達するためならばスタッフやキャストに尊大かつ傲慢の極みともいえる態度を平気の平左で取り続ける姿を読むにつけ、天才型クリエーターのなんとも型破りな人生に圧倒されます。そうしたキャメロンの、決して万人に好かれるわけではない強烈な個性についても率直に頁が割かれています。本書の著者がキャメロン本人はもとより彼の友人・知人・家族の懐に深く入り込んできちんと取材している様子が見て取れ、大変好感がもてます。

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形式: 単行本
辛口の世評はともかく、キャメロン本人までもが『タイタニック』の成功をまるで信じていなかったというエピソードに驚いた。膨張する製作費のプレッシャーに押し潰され、ギャラの辞退まで申し出ていたらしい。というのも、この映画の監督は悲劇の恋愛ストーリーに思い入れがあるわけではなく、むしろ、沈没した本物のタイタニック号を探査することに高いモチベーションがあったからだ。真の想いは海の底にあり、地上の金儲けになんか興味のカケラもないというのだから、映画の興行成績に自信なんてあるはずがない。すなわち、キャメロンという男、映画の職人監督というよりも海に潜ったり宇宙に行ったりということに情熱を燃やすSF好きの冒険家であり、その異世界探検の記録として映画というメディアがある、らしい。だから、本当に行けるなら何がなんでも実際に行って撮影すべきだし、でなければ、CGIを駆使してでも完璧に再現したいというわけである。ただ、そこで冒険心以上に重要になってくるのがテクノロジーである。宇宙船がなければ宇宙には行けない、ゆえに、彼は映画監督兼冒険家であると同時に、技術開発に憑かれたマッド・サイエンティストにもなった(現実と空想の間を行ったり来たりする人物像はまさにマッドな野郎というほかない)。そして、彼の<冒険>をめぐるあらゆる意味でのマッドな活躍ぶりを遺憾なく描いているのが本書だと思う。キャメロン映画のファンはもちろん、フィルムメイカーとして野心満々の人、冒険家を夢見る人も映画のDVDとともに一読すべし。
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