この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

ジェンダー・トラブル―フェミニズムとアイデンティティの攪乱 (日本語) 単行本 – 1999/3/1

5つ星のうち4.1 15個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥1,307

この商品には新版があります:


click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

商品説明

本書は『Gender Trouble』の日本語版である。数あるジェンダー学(性差学)関連書の中で最も社会に影響を与えた1冊であり、かつ最も著名なのが本書。著者のジュディス・バトラーは、自身が生んだこの分野での草分け的議論に対して寄せられた批判的反響について説明している。にもかかわらず、フェミニストの古典にまでなった持論について、著者は見直したい気持ちを抑えつけた。
性意識と生物学的な性の不一致に苦しみながらも前向きに生きていたり、生きようとしていたりする人たちがまっとうな生活を送れるために、もしくは送れる可能性を高めるために本書を世に送り出すことにした、とバトラーは言う。
本書は、フランスフェミニズムの範囲の狭さやその基礎となった人類学のあり方を批判するだけでなく、これまでのジェンダー学に関するパロディーを用い、性差の決定に関する遺伝学的研究に文化的偏見が見られることや、性の形成を自然に起因させることに関して、重要な見解を示している。
ジェンダー学の入門書であり、大学のカフェで読むには刺激的な1冊である。(レジーナ・マーラー)

内容(「BOOK」データベースより)

権力はいかに言説のかたちをとって身体・精神・欲望を形成するのか。女と男の弁別が身体の自然に根ざすとする本質論的前提を根底的にくつがえしセクシュアリティ研究の方向を決定づけるフェミニズム・現代思想の最重要書。

登録情報

  • 出版社 : 青土社 (1999/3/1)
  • 発売日 : 1999/3/1
  • 言語: : 日本語
  • 単行本 : 300ページ
  • ISBN-10 : 4791757033
  • ISBN-13 : 978-4791757039
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 15個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
15 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

上位レビュー、対象国: 日本

2016年2月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2012年7月19日に日本でレビュー済み
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2010年5月15日に日本でレビュー済み
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2002年11月3日に日本でレビュー済み
45人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2004年9月5日に日本でレビュー済み
46人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
ベスト500レビュアー
2004年9月16日に日本でレビュー済み
35人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2010年8月6日に日本でレビュー済み
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2006年2月5日に日本でレビュー済み
45人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告