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ジェノサイドの丘〈上〉―ルワンダ虐殺の隠された真実 単行本 – 2003/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1994年、アフリカの真ん中で100万人が殺された。だが、世界の人々は、少しも気にしなかった。人類史上最悪の虐殺メカニズムを説き明かす戦慄のルポルタージュ。

内容(「MARC」データベースより)

1994年、アフリカの真ん中で100万人が殺された。だが、世界の人々は少しも気にしなかった-。いかに虐殺行為が計画され、いかに実行されたのか。人類史上最悪の虐殺のメカニズムを説き明かす戦慄のルポタージュ!

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登録情報

  • 単行本: 218ページ
  • 出版社: WAVE出版 (2003/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872901584
  • ISBN-13: 978-4872901580
  • 発売日: 2003/06
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 96,238位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 辛い内容の本です。面白い・興味深いという言葉は避けたいと思います。
 私もこの状況に置かれたら、たやすく被害者にそして加害者にもなってしまうのかもしれない。自分の良心に恥じない振る舞いが、自分や家族の命が危ないときに果たしてできるものでしょうか。私には自信がありません。
 
ルワンダで起こったことは監獄の中ではなく住んでいる場所なのです。怖いから嫌だから逃げ出すという選択肢は現実的でなく、隣人を殺してしまったらその家族も証人も殺さなくては自分の身が危うくなります。加害者の側に立った人たちも、あまり抵抗せずに死を受け入れた人たちもごくごく普通の、おとなしい(おそらく命令に従順な)人たちなのだと想像します。

 自分が今ルワンダに何かできるのかと問われれば何もしていない。北朝鮮でチベットでグルジアで似たようなことが起こるのではないか。もう起こっていてずっと続いているのではないかと想像するだけです。

 このような状況に日本もなるか、と言われればすぐにはならないんじゃないかと思いますが、スターリンや毛沢東的な人物が上手に煽情すれば似たような状況になり得るし可能性は低くないと感じます。その時、欧米や国際社会は何かしてくれるでしょうか。権力者を選ぶ選挙は慎重に投票しなければなりません。

 過ちを犯し
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形式: 単行本
1994年4月から発生した,ルワンダにおける大量虐殺(Rwandan Genocide).「ホテル・ルワンダ」でも描かれていたが,部族(フツ族)が,それまでは隣人として過ごしていた他の部族(ツチ族)をマチェーテという山刀やバットで,部族の撲滅を目的に80万人以上殺していった.その事実を米国人のフリージャーナリストである著者が丹念な調査とインタビューでレポートしていく.

上巻は,ドイツ・ベルギー統治の時代に端を発する両部族の対立,虐殺発生までの経緯とその残虐な実態.

特に,生き残った人からのインタビューで構成されている虐殺に至るまでの状況は,読む者に得体の知れない恐怖感を与える.ツチ族の感じていた終末の時の予感.それは,確実に訪れる事がわかっている中での諦観でもある.

ミッテラン仏大統領ら欧州諸国のとってきた政策の問題点にも言及されている.その挙句は,上巻の最後の米国士官の「ジェノサイドはチーズサンド」との言葉が,当時の欧米の態度を代表している.誰も気に留めず,看過していたということである.

下巻では,94年の虐殺後の動きを中心に記されている.

ルワンダ愛国戦線(RPF)による制圧による,虐殺者側であるフツ族の難民としての流出.そして,国連などによるその難民保護から帰還.その
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形式: 単行本 Amazonで購入
1994年、ルワンダで80万人が殺された。人口800万人の国で。犠牲者は100万人を超えるという人もいる。多数派のフツ族が、少数派のツチ族を根絶やしにしようとしたのだった。多くの殺人はたった3ヶ月程度で起こった。高性能の武器はほとんど使われなかった。マチェーテという農具がしばしば使用された。これが多数派によるジェノサイドでなくて何だろう。

しかし、当時の国際社会はジェノサイドという言葉を使用するのを拒み、積極的な介入を避けた。やがて反政府軍の逆襲により虐殺は沈静化したが、今度は「難民」問題が起こった。数十万人の虐殺者たちが、隣国のザイールやブルンディに流れ込んだのである。国際社会は重い腰をあげ、虐殺者の難民たちに「援助」を与えた。虐殺者たちは国際社会の後押しを得て、やがてまたルワンダに戻って行った。

<多くのジェノサイド生存者が『殺されなかったことを後悔している』と述べた―――忘れることが最低限の回復を示すもの、生きていくための能力として乞い求められた> (下 p.191)

筆者のスタイルは極めて散漫で読みづらい。忘却が求められている状況で事件を書き残すことに抵抗を感じていたのかもしれない。スティーブ・エリクソンの小説のような幻想的な雰囲気すら漂う。しかし、書かれていることは全て筆者が丹念に(数百人にインタビューしたそうだ)取材した事実である。
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投稿者 目黒文子 投稿日 2004/6/7
形式: 単行本
この本は上、下共に、アフリカの聞いたことはあるが、どこにあるかよくわからない小さい国、ルワンダで1994年に起きたジェノサイドについてすごく詳細に書かれています。
第一次世界大戦時のユダヤ人虐殺の次に大きいといわれているルワンダのジェノサイドは世界(国連、アメリカを含め)から無視され、話題にすらならなかった。
世界の平和を守る義務がある国連、そして世界の警察と言われている超大国、アメリカは、ジェノサイドが起こっているという情報があったにもかかわらず、殺されているツチ族を助けようともしなかった。アメリカを含める世界各国は、石油やダイヤモンドなどを持っていない小国、ルワンダには興味を示さなかった。
同じ歴史や文化をもっているツチ族とフツ族の間になぜジェノサイドが起こったのか?それは一つの理由ではなく、複雑な多くの原因がかかわってくる。
その中でも大きな原因は植民地時代に起きた。
ドイツ、ベルギーは平和に共に過ごしていたフツ族とツチ族の間に人種差別のアイディアを運んできた。
私たちはこのような悲惨なジェノサイドを二度とこの世に起こさないために、ジェノサイドの丘を読み、なにが起こったかを学び直さなくてはならない。
歴史は、それを学んでくれる人がいなくては、もう一度繰り替えされられる。
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