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ジェネレーショノミクス: 経済は世代交代で動く 単行本 – 2013/11/22

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商品の説明

内容紹介

すべての世代論を過去にする、
社会科学としての世代論の誕生。


世代論は面白い。しかし胡散臭い。なぜか。

同一世代に属するすべての人に単一の特徴を当てはめ、
自分の体験を相対化しないで語る。
世代区分の理論的根拠が薄い。
実証的に検証しない。
世代と歴史の関連が明らかでない。
世代交代と加齢の効果を区別しない。

従来語られてきた世代論の多くが、こういった問題を抱えている。
本書では、これらの問題を解決し、社会科学の分析ツールとして
取り組むに値する世代論の構築を目指す。

社会科学としての世代論には、次の4つの特徴がある。
1.世代の多層性に着目する
2.有効性と実証性を担保する
3.世代と歴史環境の相互作用を重視する
4.世代によって変わることと変わらないことを区別する

本書は、世代論の新たな地平を開く端緒となる。

内容(「BOOK」データベースより)

世代が経済を彩り、経済が世代を創る。このダイナミクスが、世代論の真価だ。世代区分の根拠、実証可能性、他世代との相互作用―社会科学としての世代論の誕生。

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登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2013/11/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492395989
  • ISBN-13: 978-4492395981
  • 発売日: 2013/11/22
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.5 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 580,349位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
世代の多層性に注目して個人消費の時代による変化を説明しようと試みた本。特に、世代間の「価値の意識」に重点を置いており、世代が価値意識を変えて価値意識が経済を変えると主張し、消費水準は異質な世代のライフサイクルによって変わるのだと唱えている。

著者の主張の根拠になっているのは、世代間の価値意識のアンケート調査である。それをAIC(赤池情報量基準)によって分析した結果、20年世代、性別30年世代、ライフステージ、10年世代、性別20年ライフサイクルなどの属性が有効性が高いという結果になったので、それらに基づいて、「個人消費に影響を与えるのは収入よりも価値観や意識」だという持論を展開している。世代論をベースに経済を論じるという趣旨であり、それ自体は、なかなか興味深い着目点である。

一方で、本書の説明は、あまりに意識に重点を置きすぎており、戦争や戦後復興や高度経済成長やバブルや経済政策あるいは生産年齢人口比率の変化といった、マクロ経済の要因の考慮が十分ではない。また、そもそも、どうしてこのようなアンケートレベルの粗い情報だけでここまでのことが言えるのか、論理的な関連性がよくわからない説明があちこちに見られる。わかりやすい例を挙げると、天職意識というものと日本でスティーブ・ジョブスやiPhoneが登場しなかったことを結び付けているが、どうして本書で
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