この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ジェイン・オースティン 秘められた恋 [DVD]

5つ星のうち 3.9 25件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:2¥ 4,830より 中古品の出品:6¥ 2,300より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【 ディズニーブルーレイ/DVDストア 】 - ニューリリース+ホットアイテム情報、ランキングなど

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: アン・ハサウェイ, ジェームズ・マカヴォイ, ジュリー・ウォルターズ, ジェームズ・クロムウェル, マギー・スミス
  • 監督: ジュリアン・ジャロルド
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
  • 発売日 2010/03/17
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 25件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0033UC782
  • JAN: 4959241920201
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 39,816位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

希望も絶望も情熱も理不尽も
この人と出会って、この人と恋に落ちたことで
すべて味わえたのだと思います。
周囲に流されない信念を持つ彼女が
苦しみながら告げる選択に
強さと思いやりを感じました。
角田光代(作家)

------------------------------------

この切ない恋から『プライドと偏見』が生まれた。
『ジェイン・オースティン 秘められた恋』

イギリスを代表する女流作家であるジェイン・オースティンは、18世紀末の田舎の中流社会を舞台に、女性の私生活や結婚を皮肉と愛情を込めて書き、その物語たちは書かれてから200年近く経つにも拘わらず、今でも多くの女性の共感を得ています。
しかし自らは生涯独身を通し、“文学と結婚した”とも言われている彼女にも、人生を変えるほどの激しく深い、ただ一度の恋があったとしたら…慣習に縛られず、自分の愛した人と共に生きたいと願ったジェインの激しくも切ない恋の物語が『ジェイン・オースティン 秘められた恋』です。

『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイと『つぐない』のジェームズ・マカヴォイが贈る
“生涯ただ一度の恋”

<ストーリー>
財産があり家柄の良い男との結婚が、唯一の女性の幸せな生き方とされていた18世紀のイギリス。地方の貧しい牧師館の娘ジェイン(アン・ハサウェイ)は、両親や周囲の娘たちとは違い、愛のための結婚をしたいと考えていた。ジェインの両親は地元の名士・グレシャム夫人の甥・ウィスリー氏との縁談をまとめようと躍起になっていたが、小説を書くことに情熱を注ぎ、知性と独立心を持った女性であるジェインは、この結婚に同意しようとはしなかった。
ある日ジェインは、友人である兄・ヘンリーに伴われてジェインの暮らすハンプシャーに休暇でやってきたトム・ルフロイ(ジェームズ・マカヴォイ)と出会う。大叔父・ラングロイス判事の庇護の下、ロンドンで法律を学びながらも享楽的な生活を送っていたトムは、貧しく洗練されていないハンプシャーの人々を蔑視する。自分の才能を密かに自負していたジェインとも、初めは反発し合っていた。
それでも2人はさまざまな場所で顔を合わせることになる。森の中で、舞踏会の踊りの輪で、友人たちとのクリケット遊びの場で、切りつけ合うような言葉を交わしながらも、2人は互いの中に周りの人々には見出しえなかった知性の閃きを認め、いつしか惹かれあうようになる。しかしこの恋は、周囲の人々に認められるはずもなかった・・・。

<映像特典>
●若き日のジェイン・オースティン
~キャストとスタッフが探る本当のジェイン~
●未公開シーン
●劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『プライドと偏見』の原作者として知られるイギリスの女流作家、ジェイン・オースティンの若き日の秘められた恋を、アン・ハサウェイとジェームズ・マカヴォイ共演で描く。生涯独身を貫いたジェインの激しくも切ない“ただ一度”の恋を綴る。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
ジェイン・オースティンその人の恋を描いた物語。すべてが事実というわけではない。彼女がトム・ルフロイのことを好きだったらしいという手紙が残っているくらいで、オースティンの実情は本当はよく分かっていない。だから多くの部分は想像と創作なのだろう。だが、駆け落ちにいったん同意するなどというのは、オースティンらしくないのではないか。彼女の小説の中から、いろいろな部分を抜き出して組み合わせて作った物語に見える。とはいえ、オースティン家そのものは、田舎の牧師で、けっして裕福ではないことが画面からよく分かる。それがこの映画の貴重な成果だろうか。『高慢と偏見』のベネット家は、彼女が自分よりもう一段裕福な家庭として創作したわけだ。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
まさに秘められた恋。
でもこの恋があったからこそ、私たちが出会えた物語がある。
自分の信じた道を歩く強さが人生必要なのだ!と改めて教えられた気がします。
イギリスの風景も息をのみますよ。
ジェイン・オースティンファンはぜひご覧あれ。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
財産があり家柄の良い男との結婚が、女性の唯一の幸せな生き方とされていた18世紀のイギリス。ここに後世名を残すことになる女流作家ジェーン・オースティンがいた。これは彼女が作家になる前の恋の話である。
この当時の女性たちは相続権も与えられず、独立の道も険しかった。牧師の言葉からもそれが伝わってくる。「女性は柔らかな物腰と純潔の愛を守りなさい。もし女性が何かに秀でていたら、ユーモアは好まれるが、機知はいけない。それは最も危険な才能だ。」と。
さてジェーンはどうか、ユーモアのセンスもあり、機知に富んだ女性であることは作品を読めば分かる。そんな彼女であるが都会からやって来た弁護士のトム・ルフロイと恋に落ち、そして破れる。
アン・ハサウェイは、溌剌とした田舎娘ジェーンを演じている。トム・ルフロイにはジェームズ・マカヴォイ、この役は彼しかいないと思わせるほど目が離せない。
それぞれの人間関係と感情のもつれが二人を追い込んでいくわけだが、とても痛々しい。それぞれの道で二人は大成し晩年和解する事になる。
短い生涯の中でジェーンが最後に去来したものは何だったのか、それを思うと、切ない。
コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 I am that I am. トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/12/4
レンタルで観ました。
アンのファンですので、観てみました。
ジェイン・オースティンを知らないので、
史実や小説と比べることはできませんが、
切ないラブストーリーで良い作品だと思います。

未公開シーンの中にストーリーをより深く理解できるものが含まれていました。
カットされたことは勿体無いと思いますが、
特典映像が付いているのは、ありがたいです。

あまりにも切ないので、購入して何度も観る気にはなれませんでした。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2010/9/1
どこまでが事実なのかはわかりませんが、映画自体は楽しめました。フランス革命の思い出がまだ具体的に残っている18世紀の末期、田園風景(ロケはアイルランドのようだが)、時代の拘束を反映した様々な男性(地主の係累、anglo irish,家を出て行かねばならない男性)たち、村のお祭り、そして決してハリウッド流のハッピーエンドには終わらないプロットと抑えられたエンディング。この種の作品はたくさん作られていますが、それなりの雰囲気をかもし出す俳優を探し出してきて、それなりの満足のいく作品に仕上げてしまうのはさすが本家本元の定番といったところでしょうか。この作品は英語字幕もついているし、英語もわかり易い。...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
本作の監督は、「ブライズヘッドふたたび」の映画化でかなり自由な解釈をしているので、本作も真面目には作ってあるけれど、やはり同様に大胆な解釈をしているような気がする。例えば、オースティン自身がスコットランドに駆け落ち未遂?恋愛、婚約は知られているけれどね。またオースティン家は、見た目の立派な家に住んでいるにも関わらず、かなり貧乏そうだが、あそこまで貧乏だったのかな。ちょっと違うような気がする。などなど違和感はあるものの(最大の違和感は、アメリカ人のハザウェイが主人公で、どう考えても美人過ぎるし、やっぱりアメリカ人という雰囲気がするということ)、恋愛を描いた映画としては面白く、アイルランドで撮られたという画面は美しく、ダンス、会話、お茶、食事のシーン、衣装など、どれもが飽きさせない。

ま、史実、伝記映画と思わず、フィクションと思って見れば、全く問題ないのだけれど。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー