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[誉田哲也]のジウ II 警視庁特殊急襲部隊 (C★NOVELS)
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ジウ II 警視庁特殊急襲部隊 (C★NOVELS) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

犠牲を払いながらも誘拐事件は解決した。しかし依然として黒幕「ジウ」の正体は謎だった。捜査本部でジウを追う美咲。一方、特進をはたした基子の前にはジウの姿が! シリーズ第二弾!!

内容(「BOOK」データベースより)

連続児童誘拐事件の黒幕“ジウ”を威信にかけて追う警視庁。だが、いまだ正体すらつかめない。事件で負傷しながらも実行犯・竹内の取り調べを続ける東警部補と門倉美咲巡査は「新世界秩序」という巨大な闇、そして、さらなる大事件を示唆する彼の自供に戦慄する…。一方、特殊急襲部隊を守る為、警察上層部によりマスコミへ売られた伊崎基子巡査は、交換条件として特進をはたす。巡査部長としてSATから所轄へ異動した基子。しかし、その背後には不気味な影が迫っていた!警察小説の新たな世界を切り拓く「ジウ」第二弾。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 483 KB
  • 紙の本の長さ: 297 ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2010/3/6)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00AQY8L3S
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 8,527位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ジウ1の続編。
ジウ1は途中でシリーズ化が決定され結末を変更した感と言うか、打ち切りになっても何とかなる様に展開させた感が否めなかったけど、このシリーズからは明らかにシリーズ3の存在が前提となった物語展開。
シリーズ1での人気がシリーズ3までの展開を許した感じでしょうか。

今回は黒幕が出てきて、その黒幕の生い立ちやジウとの出会いを黒幕の一人称で。そしてヒロインである門倉美咲、伊崎基子、それぞれの一人称で描いているんだけど、続きが気になってしょうがない。
シリーズ3を早く読みたい。(文庫で)
毎回の事で慣れたけど、相変わらず人が物理的に傷つく描写はリアル過ぎる。

■読んで欲しい人
・ミステリー好きの人
・リアルな戦う描写が好きな人
・色々な人
・ジウ1を読んだ人
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投稿者 電電虫 投稿日 2012/11/2
形式: 文庫 Amazonで購入
大変面白かった。個人読書履歴。
一般文学通算711作品目の読書完。2011/08/19
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形式: 文庫
対照的な二人の女性警官。そしてジウと呼ばれる孤高の美少年。
他にも中々魅力的な登場人物が数多く登場するが、この巻では、
入念に、濃密にその生い立ちを描いたある人物が登場します。
その人物のエピソードがまた良い。非常に丁寧に人物背景の描写
をしています。
しかし、通常であればこれだけ背景を描き切れば、自然とその
キャラクターは魅力的に動き始めると思ったのですが、それが
そうでもない。。この点がちょっとガッカリでしたね。重みが
無いというか、カリスマ性もないというか。。

しかし、ほぼ一日で読了!止められない、止まらない魅力がこ
の巻にもありました。

「目覚めてしまった」ヒロインの片割れは、どう動き始めるの
だろうか。
すぐに3巻に取り掛かります!
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形式: 文庫
1巻のほうがはるかに面白かった。悪役側の理論が稚拙で共感できない。今時中学生でもこんな屁理屈は延べないと思う。読んでいて退屈だし、恥ずかしくなった。雨宮があちら側の人間だとすると、元陸自とやりあったり、少女をかばって壮絶な最期を遂げたことに矛盾を感じる。基子を引き込む計画のひとつとすればそれはそれですごいが、プロットからみるとそうも見えない。エログロは全く気にならなかったが、大ぶろしき広げすぎてかえって現実味がなくなり白けてしまった。次を期待させる終わり方だが、3巻読まなくてもいいかなという気分になっている。
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形式: 文庫
新世界秩序を標榜する「ミヤジ」のストーリーが加わり、話が展開していく。
主人公の1人である基子の暴走?迷走?があまりにも浅はかすぎないか・・・。殺人描写もグロいです。
ミヤジの話も暴力描写、セックス描写よりも裏社会で力をつけていくエピソードがもっと必要なのでは。
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形式: 文庫 Amazonで購入
誉田哲也のテーマは 『人は殺してもよい。』
『殺していけない理由はない。』という所にあるらしい。
伊崎 基子は、高校の時に 恋人だと思っていたコーチを殺し、今回の本の中では 3人殺すことになった。
人を殺す ことが できるのは 警察であり、その抑制をすることができる と思っていた。
死の危険にさらされたときに 正当防衛としての殺人。
ある意味では 戦争下において 発揮される 組織的殺人。
それに近いものが 表現される。
ジウの生い立ちが まだ 明らかにされていないが、卓越したナイフさばきは 動体視力のなせる業。
彼は 男性を切ってしまっているので、声変わりもしないかもしれない。
ジウも 人を殺すということに対して 何ら感情がわかない。堂々としている。
誘拐チームを編成して 誘拐が完了したら、そのチームを全部殺してしまう。
ミヤジの 生い立ちは 原始時代のような家族構成。
父親が 娘とまじわる。その中で、育ち、殺人に対して、抵抗なく、欲望に基づいて 簡単に殺してしまう。
3人の殺人者たちが 大きくクローズアップされる。
その 対称軸に 門倉 美咲 がいるらしい。
世界観、価値観が どのようにぶつかっていくのだろうか。
ルールを変えれば、新しい物語が生まれる。
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