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シー・マスト・ダイ (ガガガ文庫) 文庫 – 2010/8/18

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商品の説明

内容紹介

ある日、ぼくらの学校は謎の武装集団に占拠された。彼らの目的は学校にいる数人の超能力者の中の一人を暗殺すること──第4回小学館ライトノベル大賞ガガガ文庫部門優秀賞受賞! ゲスト審査員竜騎士07先生激賞!

東京を襲った平成大震災以降、超能力を持った子供が爆発的にたくさん生まれるようになった。ぼくは全くの無能力者だけど、幼なじみのはるかは強力。港区第二十二中学校のなかでも指折りのサイコキネシス使い。そしてかわいい。夏休み直前のある日、ぼくら2年5組は理科室で実験中。そのとき突然、窓ガラスを破って武装した男が飛び込んできた。マシンガンライフルを構えて言う。
「全員指示があるまで動くな」
学校は謎の武装集団に占拠された。やがて明らかになる彼らの正体と驚くべき暗殺計画───

第4回小学館ライトノベル大賞ガガガ文庫部門優秀賞受賞の本作は、ゲスト審査員竜騎士07先生も、審査していることを忘れてハマってしまったと激賞! 圧倒的な緊張感と息つく間もない展開のサスペンスアクション!

内容(「BOOK」データベースより)

ぼく達は呆然としていた。理科の実験中、教室の窓ガラスを破ってハリウッド映画で見るような重装備の兵士が飛び込んできたのだ。兵士は本物にしか見えない銃を突き出す。「全員動くな」。男子生徒の一人が兵士の言葉に逆らって脱出を図る。超能力者の彼なら逃げのびて助けを呼んでくれるかも!しかし、ぼくの期待もむなしく、銃が火を噴き、彼は動かなくなった―超能力が一般化した近未来日本、巨大すぎる力ゆえに命を狙われる中学生の戦いを描くサイキックサスペンス!第4回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 248ページ
  • 出版社: 小学館 (2010/8/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094512241
  • ISBN-13: 978-4094512243
  • 発売日: 2010/8/18
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 429,426位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 はるのあめ トップ1000レビュアー 投稿日 2010/8/23
形式: 文庫 Amazonで購入
 単純なセカイ系の様な書き出しで始まるストーリー。超能力者の存在が当たり前、ついでにそれをとっても日本的な理由で許容する社会。学園での日常に突然襲いかかるテロリスト。こう書くと何とはなしに先が読めてしまいがちなのに、どうも思った所から少しずれます。んーやっぱりーと感じた所のナナメ上っかわを滑る感じに。

 章が進むごとに数を減らす登場人物。ひたひたと迫る暴力の影。本来ならば正義を標榜する者達から標的にされる心理的圧迫。起、承にあたる所までは事細かに現場状況が描写され、悲恋の結末を想像させられます。
 そして転。一気に流れが変わり、物語の根源に関わる設定をしっかりと展開、希望を持たせながらも更にもう一つ山場あり。決して綺麗な話ではありませんが「黒い愉悦」とでも言えばよいのでしょうか、少し危なげな快感を覚えさせてくれます。

 結は...章で言えば最終章の一章だけ、しかも真の結は最後の一文のみと言う痛快さ。更にはこんだけ死人が出ているのに通して読むと(下心だだ漏れになるだろうに)見事な純愛もの。ニヤリと黒い笑いが洩れました。
 全てを知った上でそれを許容する彼女と、真実に気付かぬままに彼女の全てを守ろうとする彼、いったいどっちが幸せなのか。そしてそれに付き合わされるセカイの行方は?続刊希望。
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投稿者 yu- 投稿日 2010/8/25
形式: 文庫
超能力ものです。

萌えはありません。
学園バトルものでありません。
超能力者同士が超人ロックよろしくがんがん戦うものでもありません。

でも超能力ものです。

新人さんってこともあって文章がものすごくうまいわけではありません。
でも私は気に入りました。

まったく別の作家さんの作品ですが『紫色のクオリア』が気に入っている人には合うかと思います。
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形式: 文庫
 世界には様々な超能力者がいる。彼らは幼少期の頃に受けた刺激で能力を開花させ、精神的・肉体的ストレスによってそれを強化させていく。日本でも、新生児の4割は超能力者としての才能を持っている。特にその能力の強力化は、十四年前の二月二十五日に起きた平成大震災以来顕著だ。
 平成大震災により都市機能が移転し、地価下落で住民が増えた東京に新設された港区第二十二臨時中学校に、武装したテロリストが侵入した。彼らは騒ぐ教師・生徒を容赦なく射殺し、生徒たちに動かないように命じる。そして、生徒たちの超能力の強さを測定し始めた。

 まさにこの現場となった学校に通う矢口誠は、超能力値が13しかない一般人だ。友人の志水はるかのテレパスによって、侵入したテロリストが実は自衛隊の超能力部隊であり、彼らの目的が、いずれ世界を破滅に導く大超能力者がこの学校にいるという予知があり、誰かは分からないその人物を確実に殺すため、超能力値が高い人間から順番に殺していく計画を持つことを知る。そして彼の友人のはるかはまさにその対象となる人物だ。
 誠は彼を信じてくれる彼女を何とか助けたいと思うのだが、超能力の弱い身としては目前の暴力に立ち向かう術がない。とにかく状況に合わせて何とかしようとするのだが、そのうち、クラスのボス的存在である北島良平が暴走の兆しを見せ始める。
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