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シー・チェンジ Extra tracks

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登録情報

  • CD (2002/9/21)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Extra tracks
  • レーベル: ユニバーサル インターナショナル
  • 収録時間: 55 分
  • ASIN: B00006HBAJ
  • EAN: 4988005313324
  • 他のエディション: CD  |  DVD Audio  |  LP Record  |  Blu-ray Audio
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 50件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ゴールデン・エイジ
  2. オール・イン・ユア・ハンド
  3. ペイパー・タイガー
  4. ゲス・アイム・ドゥーイング・ファイア
  5. オールレディ・デッド
  6. ラウンド・ザ・ベンド
  7. サイド・ザ・ロード
  8. ロンサム・ティアーズ
  9. リトル・ワン
  10. ナッシング・アイ・ハヴント・シーン
  11. ロスト・コーズ
  12. サンデイ・サン
  13. シップ・イン・ア・ボトル

商品の説明

Amazonレビュー

   ベックは気が滅入っている。心の底から滅入っている。その気持ちは、たとえ「Lost Cause」、「Lonesome Tears」、「Already Dead」、「Nothing I Haven't Seen」といったタイトルで強調しなくても、やるせないほどに悲しい詩と一点の曇りもなく物憂げなサウンドが物語っている。1998年リリースの前作『Mutations』は議論の余地はあるもののこのシンガーソングライターの最高傑作であり、本作とは魂の同類と言える。だが、前作が断固たる自己分析に満ち、「Tropicalia」などに代表されるような場違いなまでの陽気さにあふれていたのに対し、本作にそうした要素はない。本作でのベックはぼんやりとした、ほとんど居眠り病のような音楽で倦怠感を膨らませている。
   けれども悲しいのは必ずしも悪いことではない。憂いを帯びたトーンにもかかわらず、本作は賞賛に値すべき点にはことかかない。それは、ナイジェル・ゴドリッチ(『Mutations』やレディオヘッドのプロデューサー)がベックの憂鬱を、優しいストリングスと効果的な音による温かい毛布でくるんでいるからではない。ゴドリッチがダニエル・ラノアのように全編にわたってベックと心を通い合わせているからであり、ベックの最も飾り気のないナンバーでさえ、大波のようにうねる雰囲気の恩恵を受けている。なかでも「Paper Tiger」では顕著であり、このゆっくりとしたテンポで組みたてられたナンバーは、気だるいオーケストレーションとベックののらりくらりとした無表情なボーカルで進行して行く。黒インクのように真っ暗な気分の「Round the Bend」は、くぐもったボーカルによるスローテンポの冷たい葬送歌であり、この上なく陰鬱な「Already Dead」を除けばこれまでベックの書いた楽曲の中でも最も暗いナンバーかもしれない。ベックの世界で何が起ころうとも、少なくともリスナーの知る限り、彼は余分なものを削ぎ落とし心を浄化しているのだ。そして、それはあらゆる点から見て、リスナーの魂以上に彼自身の魂にとってずっと大事な行為である。(Kim Hughes, Amazon.com)

メディア掲載レビューほか

『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』以来、3年ぶりのオリジナル・アルバム。アコースティック・ベースなものにファンクの要素とダイナミズムが加わった楽曲を収録。「ザ・ゴールデン・エイジ」「ペイパー・タイガー」など全13曲。 (C)RS


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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
ジャケ、曲、サウンドメイキング、全てに於いて満点を付けたい
ベックのアルバム。内向的な詩がとても心をうつ。
しっとりとした質感のサウンドもきめが細かくて、本作の決め手
の一つとなっている。
一方で、「地味だ」、「暗い」などという評判があることも知っ
ている。だけど、それのどこがマイナスポイントになっているの
か全く分からない。
大音量で聴きたい良盤だ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/10/3
形式: CD
アルバム「ミューテイションズ」と同じナイジェル・ゴッドリッチを再びプロデューサーとして起用。
フォークを基調にオーケストレーションの贅沢な絡め方は見事だ。
今回もオーケストレーションアレンジはベックの父によるもの。
ここまでベックが歌に重点を置くのは極めて異例のこと。
即効性はないが、聴き込むとかなりいい感じになってくる。
ベックの濃厚な歌の世界を存分に味わえるアルバム。
これはファンならずとも、聴いて損はないはず。
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形式: CD
 もし、最近の「ピロピロ・ヒョロヒョロ」っと
したBECKしか知らない人には意外な作品でしょう。
 もし、昔の「ONE FOOT IN THE~」を知っていて、
しかもそれが好きだった人にはタマラないでしょう!
 このアルバムは簡単に言うと「アコースティック」な
作品ですが、BECKの音が綺麗に散りばめられてます。
歌も含めて「音楽」として聞くと「満天の星空」が
見える・・・。そんな作品です。
 好き嫌いは、はっきり分かれそうですが、僕は、
「これが本当のBECKだろうな」と勝手に思ってます。
買うなら(聞くなら)これからの季節にぴったりですよ!
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形式: CD
アメリカ社会の過剰な競争心・上昇志向に対して「おれは負け犬だ。なんでおれを殺さないんだ」と無気力な曲調に乗って反抗する全米ナンバーワン・ヒット「ルーザー」によって颯爽と登場。『オディレイ』でグラミー賞獲得。無気力感、ごった煮、敗者ということばで語られる自分をベック自身も意図的に認めてきたわけですが、でも、それに反して、『オディレイ』の裏ジャケットではフランス語で「ぼくは革命家だ」と書かれていたように、『シー・チェンジ』以前のメジャー作品では、「カントリー、ブルース、フォークなどのアメリカのルーツ音楽とヒップホップ、ノイズなどの現代音楽とをうまく掛け合わせて、音楽シーンに革命を起こしてやろう」という気負いにベックはとらわれていたのではないでしょうか?
前作『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』で思わぬ商業的敗北を喫することで、ベックは『シー・チェンジ』では、気負いが解けたように思います。『シー・チェンジ』で、テンポをすべてミディアム以下にしてソングライティングを最重視し、高度な録音機器を用い絶妙にしかし地味に、そしてサイケデリック、ストリングス、アコースティック・ギター、ヴォーカルなどを配置するベックの念頭には、たぶん賞の獲得のことも売り上げの獲得のこともなく、わが道を行くのみです。そして、曲、歌詞、クレジットが細かい文字で途切れることなく続くブックレットと同様に、各トラック間の
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形式: CD
 時代を超越した奇抜な編集センスでガラクタをアートに変えるベックという才能。長年付き合ってきたガールフレンドとの失恋で失意の底に沈んでしまった自分をなんとか救い出すために、ベックはここでその才能の一切を封じ込め、時代の寵児でも稀有なロック・スターでもなくただひたすら「ひとり」としての自分と対峙した。時が止まってしまったかのように呆然としたこの表情が好きだ。すべての時の流れを止めて、ベックはここで一度立ち止まった。
 彼を一躍スターダムにのし上げた“ルーザー”や大傑作『オディレイ』などで音楽と楽しげに戯れる一般的なイメージとしてのベックらしさはここにはない。突飛なアイディアやリズムではなくたったひとつのアコースティック・ギターからでも始められるシンプルなフォーク・ソング集。歌詞にも「近頃はどうにか毎日をやり過ごしている/頑張ってみようなんて思いもしない」「朝へと続く道がある〜けれど君へと戻る道はどこにもない」「どうしてこの愛は絶えず移ろいゆくのに/僕の気持ちを変えてはくれないんだろう」といった悩める言葉達が並んでいる。グレイハウンド・バスでのアメリカ横断が何よりも物語っている気がするが、ベックは感動や刺激をいつも外の世界に求め続けてきた。本作は、それを初めて内の世界で探ろうとした作品なんだと僕は思っている。「海は変わる」というこの悟りきったようなアルバム・タイトル。波は絶え
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