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シン・レッド・ライン コレクターズ・エディション [Blu-ray]

5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ショーン・ペン, ジム・カヴィーゼル, ベン・チャップリン, ニック・ノルティ, ウディ・ハレルソン
  • 監督: テレンス・マリック
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日 2011/12/21
  • 時間: 171 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005WG7V7M
  • EAN: 4988102039806
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 90,028位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

『シン・レッド・ライン』-人間の正気と狂気の間を隔てる1本の細く赤い線。
名匠テレンス・マリックの戦争巨編がブルー・レイ コレクターズ・エディションで登場!

■テレンス・マリック監督が20年ぶりにメガホンを取り、第49回ベルリン映画祭グランプリ、アカデミー賞®7部門のノミネートを受けた伝説の戦争巨編が、ブルーレイで甦る!
■初収録の特典満載のコレクターズ・エディション!Oリング付き特別仕様!
■『ツリー・オブ・ライフ』(2011年カンヌ映画祭パルムドール)公開を受けて、話題が盛り上がる中でのリリース。

【ストーリー】
1942年8月。アメリカ軍と日本軍は太平洋戦争の歴史の中でも、最も激烈と言われるガダルカナル海戦に突入した。度重なる海上戦と陸地での激烈な攻防戦。数メートル進むだけで多くの命が失われる最前線は、爆風と悲鳴と怒号に包まれる。だが、ひとたび目を転じれば、悠久の大自然が変わらぬ営みを続けている。

【キャスト】
ショーン・ペン/ジム・カヴィーゼル/ベン・チャップリン/ニック・ノルティ/ウディ・ハレルソン/ジョージ・クルーニー

【スタッフ】
監督/脚本:テレンス・マリック/撮影:ジョン・トール

【特典】
特典映像(全てDVDには未収録)
出演者たち(34分)/編集について(27分)/音楽について(16分)/未公開シーン(13分)/ガダルカナル:ニュース映像(15分)/オリジナル予告編(3分)/日本版特報&予告編(4分)
撮影監督ジョン・トール×ジャック・フィスク(製作デザイン)×グラント・ヒル(製作) による本編オーディオ・コメンタリー

■製作:1998年 アメリカ ■Disc枚数:1枚
■音声:英語/日本語 ■字幕:日本語/英語 ■画面サイズ:スコープ
■収録時間:本編:171分 特典:約112分

Film (C) 1998 TWENTIETH CENTURY FOX
Artwork and Packaging Design (C) 2011 Geneon Universal Entertainment

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ツリー・オブ・ライフ』のテレンス・マリック監督による戦争ドラマ。42年、ガダルカナル島で日本軍の猛反撃に遭った米軍C中隊。ウィット二等兵やウェルシュ曹長は生と死の境を彷徨い…。初収録の特典映像も満載。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

個人的には長い間、Blu-ray化されるのを待ちわびた作品です。

これはあくまでも個人的な感情ですが、何度も繰り返し観ても…嗚咽が抑えられない作品です。
本作は人類が永遠に解決できないテーマではないでしょうか。

希望や輝きは失われて…現実のみが残ります…。

アメリカでは昨年にBlu-ray版が発売されましたが、特別パッケージとブックレットがついた"The Criterion Collection"として発売されています。

ディスク内容は今回の国内盤と同じようですが、アメリカと同じ仕様で発売して欲しかったです。
せめて初回限定版仕様などで出してもらえないでしょうか?(今からでも…)
作品としては星5ですが、日本仕様のやる気のなさに4にしました。

本作はスピルバーグ監督作品の"プライベートライアン"と同じ頃に上映されたもので、上映時には”プライベート〜”と比較されてあまり評判は良くありませんでしたが、個人的には最も好きな戦争映画です。
”プライベート〜”はミッション達成型の非常にストレートな映画ですが、本作は戦争に携わる人間の内面が描かれています。

ジャンルは戦争映画ですが、内容は文学作品的なヒューマンドラマなので、
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投稿者 南条メチャ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/23
Amazonで購入
この作品は戦争映画の体を成していますが戦争を描いているのではなく
あくまでも生と死や、「人間」に焦点をおいて描いている作品です。
この映画には起承転結のストーリーはありません。会話も多くはありません。
その代わりに映像や音楽が雄弁に語ります。

映画に娯楽性やストーリー性を期待してこの作品を観ると大きく裏切られるし、
とてつもなくつまらなくて退屈な作品だと感じることでしょう。
170分、独白が続く映画だと思って観て下さい。
主人公も存在せず、いろんな人の心情が次々と語られるので、少々わかり辛い映画ですが、
しかしその誰かの心情と自分の内が一瞬でも重なったら、この映画は忘れる事のできない1本になるのではないかと思います。

初めて観た時から十数年経った今でも、この映画からの静かな「問い」は、私の心の中に残っています。
万人にオススメ出来る映画とは言えませんが、私の中では(大袈裟ですが)死ぬまで傍に置いておきたい1本です。

■■ソフトについて■■
映像はもともと全体的に照明があまり当ってない?ような場面が多くて、
DVDではそういった場面の画質が沈んでいるようなボヤケているような画質でストレスを感じましたが、
今回の
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舞台は、太平洋戦時のガタルカナル、それぞれの人生を生きていた男たちが徴兵され南方の孤島で同じ敵と戦う!マリックのカメラワークもすこぶる綺麗で音響もよい、高地攻撃で日本兵が倒れる場面など、白黒で静止画にしたら、ロバート・キャパの写真のようだ。登場する日本兵に個性または人格はないが、その点をを気にするのは、日本人くらいだ、実際の戦場では、敵に、そんなことは、求めないだろう。とにかく、あっという間に3時間がすぎる。
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『ニンゲンは犬に喰われるほど、自由だ。』…とは俺の好きな写真家・藤原新也の『メメント・モリ』に載っている、実際ガンジスの砂州に打ち上げられた人間の死体を貪っている写真につけられた、キャプションである。

死も生も、聖も性も「カオスという“秩序”」という一見、矛盾した文脈の大河の混濁した流れに収斂していく。

…死体と、砂州から立ち上る陽炎と、爛れた夕日と…手をつないで家路に就こうとする父親と幼子。

全てが等価に、この美しき自然の中に在る。

藤原新也は、どの被写体に対しても、無碍の境地にてカメラを向けている。

かつて『シンレッドライン』という、戦争映画があった。
時期を同じくして、『プライベートライアン』が公開され、残虐な描出方法の差のみで、この二作は俎上に上り、語られた。

もちろん、そういう点においてはエンタティナーたるスピルバーグの作品に軍配が上がっていた。

たが、今一度、観てみて欲しい。

この作品は藤原新也と同じく、戦火ただ中のガダルカナル島において、宇宙の在りようを無想無念の視座で見つめる。

激しい戦闘が行われている、優しい風に愛でられた柔らかな青い草むらに、太陽を覆っていた
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