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シン・ゴジラ

 (3,399)6.81時間59分2016G
東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれ、内閣官房副長官・矢口蘭堂は、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになった。慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく。政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。そして、川崎市街にて、“ゴジラ”と名付けられたその巨大不明生物と、自衛隊との一大決戦の火蓋がついに切られた。果たして、人智を遥かに凌駕する完全生物・ゴジラに対し、人間に為す術はあるのか?(C)2016 TOHO CO.,LTD.
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レビュー

5つ星のうち4.1

3399件のグローバルレーティング

  1. 60%のレビュー結果:星5つ
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  3. 9%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 10%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

tamanegi2018/11/11に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
体験者には来るものがある
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感情移入を拒む造形でゴジラ映画をキャラクター商品から災害映画へと切り替えた映画
中盤までのテイストとしては最も初代ゴジラに近いのではなかろうか
初代が戦争をテーマにしていたのに対して本作は東日本大震災などの自然災害をテーマに据えてある
そのためあの震災を体験した事のない海外での評価がいまいちだったのも仕方のないこと
きっと震災後に生まれた子供達が鑑賞してもゴジラつよーい位の映画なんだろう
だが映像が見せる生々しい破壊の跡は記憶をえぐる説得力があった

会議や字幕ばかりでつまらないという人の感想もわかるが、そもそも情報を追わせる気の無い速さで流されていく演出に噛みついても仕方なかろう
震災の時誰もがどこかで当事者だったように、この事件に沢山の人が関わっていますという一点のみ理解すればよいだけなのだから
ストーリー上の主人公はいても、彼自身の言葉で「代わりの人間がすぐ決まる」と言わせているじゃないか
この映画では主人公の英雄的活躍や、胸躍る冒険を楽しむには向かない、そういうもの

ゆえに中盤から出ずっぱりの石原さとみ演じる似非アメリカ人のみ不要であった、いかにも漫画的で浮きすぎ
ルー大柴みたいな喋り方が笑いより不快感を掻き立てるうえ、そこまでしてもキャラクターが役者を越えてこない
変な喋り方をする石原さとみなだけで、もっと他に人居なかったのかとつくづく惜しい
ビジュアル的にもちゃんと外国人を配役した方がずっとマシだと思う、彼女自身は好きな役者さんだけどこの映画には異物
それさえ無ければ星5の素晴らしい映画
725人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゆうくん2018/12/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
元来ゴジラの主題は「日本の現実」、群像劇が地に足の着いた秀作
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一般紙的な理念ファンタジー追求型でなく、日本経○新聞的な現実スキル対応型の異色の怪獣映画として高く評価している。都合よく超兵器が開発されたり、カウンター怪獣が出現したりするよりも余程よく考えられている。
現代社会には、この状況に対処できる技術は無くヒーローも居ない。日本国内で意思決定と行動が出来るのは閣僚、国家・地方公務員、特定協力企業・学者、通常火器の自衛隊、そして一般民衆だけだ。
原子力で生命力が強化され、口から高熱光線を放射し、殆どの通常兵器が貫通しないゴジラという超現実に対して、彼らが何処まで国内現有スキルだけで対抗できるのか、他国干渉に耐えて判断出来るのか、国民は冷静に行動出来るのか、素晴らしく現実的な視点でシナリオに上手く纏めていると思う。
その奥の手がゴジラの放射能光線の形成器官や冷却器官の逆用とは、如何にも日本らしく良く考えたと感心する。
例え同じ題材でも映画には様々な描き方があり、時代環境や制作方針、起用監督でテイストが変わることが良き揺らぎであり、だからこそ面白い。これは長寿キャラの宿命でもあり、007もバットマンもシャーロック・ホームズもルパン三世も、古今東西変わらない。作風変化に対して好き嫌いが大きく別れる程に多くの人々が愛してやまないシリーズである事が、コンテンツとしてのゴジラの一番凄い力なのだろう。
非現実と現実の融合を、小説の形容詞ではなく新聞の事実だけで読ませる様な作品だが、それも悪くない。日本人のメンタリティーとスクラップ&ビルドが育んだ歴史を肯定的に捉えた、大胆で意欲的な作品だと思う。何かと批判の多い石原さとみ演じる日系三世の米国特使役ですら多民族国家の米国らしい現代風で違和感は無い。都庁の反応や米軍や安保理の動き方、臨時内閣の緊急組閣等の埋め込みもなかなか良い。
唯一の不満点は政府対応への国民の声を扱うシーンが無く、報道関係者の独り言で終わらせたこと。肯否定の並列でも良かったので、新聞テイストに徹するなら世論調査的に埋め込めば多元的な深みが出たのに、勿体なかったと思う。
とは言え、災害対策なので自衛隊に関する面倒な主観は極力排除されており、手続きを大事にする政府思想やシビリアン・コントロール等の価値観の面でも中立的な本作は、意外にも後世の評価の方が高まりそうな気がする。
商品は、特別版三枚組Blu-rayの画質や音は充分満足、特典DISCや存在感満点のシンプルな黒BOXもお気に入りだ。
563人のお客様がこれが役に立ったと考えています
pomp2018/11/04に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
全然無理
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東宝は、ゴジラを「エヴァシリーズの1作」として撮ることを許諾したの?
エヴァの音楽、エヴァの演出、
他のゴジラを観ていないので、解らないのですけど、
ゴジラって、活動を静止するの?
それを「沈黙」って言ったり、
過剰な長文の活字テロップ、ヤシマ作戦? ヤシオリ作戦?

どういう位置づけで撮られたのか、これでいいのかがさっぱりわからない。
433人のお客様がこれが役に立ったと考えています
No.62018/11/12に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
日本社会を皮肉った風刺映画
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世界の先進国たる優れた日本人様がかっこよく怪獣を倒す映画ではなく、
仮初めの安保条約に平和ボケした島国の人間があたふたする様を描いた作品。
前半の政治家たちが責任を擦り付けあうシーンや危機感のない住民たちを見ててイライラしますが、
そこは現代の日本人っぽさをうまく表現していると思います。出演者の演技も含めて。
最後まで見終わってもハリウッド映画のようにスカッとするシーンは一切ありませんが、
これこそ日本の日本による日本のため、を考えさせられる映画ではないでしょうか。
344人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ひろ2018/12/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ふつうにおもしろい
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泥臭く困難に立ち向かっていく、日本人、というか人類を泥臭く描いた映画だと思う。
しかし序盤からていねいに伏線を散りばめてテンポよく回収していく脚本、個性的にわかりやすくキャラ立てしてある登場人物など、よくできたものがたりになっている。
この手の映画にありがちな、類型的な無能な悪役上司がいないところも脚本の質を高めていると思う。
音楽や効果音は初回作をほぼ踏襲しており、初回作へのリスペクトを感じるしガチで怖い。
初回作ゴジラはもちろん大好きだが、今見るとやはり展開のヌルさを感じる部分もある。作り続けること十数作(もっと?)、ついに初回を超えたゴジラだと思う。
326人のお客様がこれが役に立ったと考えています
洗濯機2018/12/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
戦争や災害を思い出す
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第二次世界大戦。広島と長崎の原爆。数々の大震災の知識があるとないとでは見方が変わる。
トップレビューで凍結剤が嚥下されないだろうとか言っているものがあったが、一体映画の何を見ているのか?
これは生物学の映画なのか?
「ゴジラ」は第五福竜丸事件で日本人が3度目の核兵器の被害を受けたのをきっかけに作成された映画です。
東日本大震災でさんざん言われた「想定外」という言葉も、何度も出てきました。
日本人が苦しめられてきた「核」と「災害」
それを苦しみながら乗り越える姿を描いた映画です。
297人のお客様がこれが役に立ったと考えています
MakeBelieve2018/11/09に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
主役は政治家、ゴジラじゃない。
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新・政治家ってタイトルにすべきだ。
あえて古いBGMや効果音を使った辺りは、緊張感が無くなるが結果的には良かったと思う。
CGは日本にしてはがんばってるし、ゴジラのデザインも良かった。
だが中途半端にコメディ路線にした所は、脚本家の苦悩が見て取れる、
着ぐるみだから成り立ってた昔の特撮物を今のCGでやれば、リアリティ不足でおかしな事になる、なのであえてコメディ路線にして視聴者に無理なく妥協させるという心理作戦。

しかし多くの日本人はこういうのを望んでいたのか評判が良いらしい・・
高齢化社会ゆえにBGMのノスタルジーだけでノックアウトされたんじゃないか。
248人のお客様がこれが役に立ったと考えています
HAL2018/12/18に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
「シン・ゴジラ」ではなく「エセ・ゴジラ」
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ゴジラ本来の恐怖感がまったくなく、お粗末と言わざるを得ない作品。ゴジラの一番の怖さは夜のシーンにある。それなのに本作は、ゴジラ出現シーンがほとんど昼間だし、その上、緊迫感のない会議シーンばかりだから、恐怖感もへったくれもなく、退屈極まりない。これならハリウッド版のほうがまだマシだ。ゴジラ本体も第一形態などはお笑いぐさそのもの。最終形態は野村萬斎のモーションキャプチャーが話題になったが、動きが遅すぎではないだろうか。遠景や俯瞰時など、ほぼ動かず、突っ立っているだけのように見える。また、どう考えてもゴジラによって送電線が断裂しているはずの線路を、「無人在来線爆弾」なんていう電車が走っているのもおかしい。こういう整合性の取れないシーンが多々あり、いくら現実ではない絵空事の映画とはいえ、しらけきってしまう。映画館で観て、本気で損した気分になった。
246人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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