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シン・エヴァンゲリオン劇場版

 (5,262)
8.12時間35分2021X-RayG
新たな劇場版シリーズの第4部であり、完結編。ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリの改8号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ(仮称)の3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。※本作品は、光の点滅や変化が多い部分がございます。周囲を明るくして画面から距離を置いてご覧下さい
監督
庵野秀明鶴巻和哉中山勝一前田真宏
出演
緒方恵美林原めぐみ宮村優子
ジャンル
アニメ
字幕
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オーディオ言語
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち3.7

5262件のグローバルレーティング

  1. 58%のレビュー結果:星5つ
  2. 7%のレビュー結果:星4つ
  3. 7%のレビュー結果:星3つ
  4. 8%のレビュー結果:星2つ
  5. 20%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

室井あきのり2021/08/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
シンジがなぜエヴァに乗ることを覚悟したかわからない人へ。
確認済みの購入
シンジがエヴァに乗る動機はしっかり描かれているのにそれを不明と書いて放置しているレビューを見て衝動的に書いているので読みづらかったらすみません。まず、旧作なら誰かに肩押されてたやろ?と書かれていますが、シンエヴァでも肩はしっかり押されています。ケンスケ、トウジとの会話。そして最大の理由はシンジ君が感じた、土の匂い。覚悟を決める場面はS‐DATを眺めるシンジ君のシーンが何度も描かれています。シンジ君だけじゃない、ミサトさんもリツコさんも、綾波もアスカも冬月もゲンドウもカヲル君もサクラも皆心理描写ちゃんとされています。少ないとか掘り下げが浅いとかなら理解できますが、何も説明などなくというのはおかしいです。
後、黒波が目の前で消えたことにシンジ君はかなりショックを受けています。直後ケンスケとアスカの元に行った制服シンジ君の目をよく見てください。かなり泣いたのでしょう、目の周りが赤くなっています。
ちゃんと描かれているんです。
合う合わないは当然あると思いますし、理解できる意見もあります。用語などはほかの作品も絡んでくるのでわからないということは当然ありましょう。ただ、ただ心理描写はちゃんとされているんです。言葉として説明はされていなくとも、描かれています。そこをしっかりみた上で、またレビューを書いてほしい。わかりづらかったらすみません。
1374人のお客様がこれが役に立ったと考えています
伊藤裕太2021/08/12に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
コンテンツに甘えているとしか思えない
確認済みの購入
上映開始直後に劇場で視聴しました。一言で言うとタイトルのように感じました。

※ここからネタバレ有り

 前半は良かった。シンジQの後あーなっちゃったもんね、分かる。黒波性格出てきたな、分かる。アスカは誰と付き合おうがどうでも良かった。これだよこれ〜俺が見たかったのはこう言うのなんだよ。
 しかし、黒波がバジャッてから状況は一変、登場人物の心理描写、物語の背景など視聴者に何も説明などなくラストまで直球。黒波が目の前で消えたのになんでシンジくんそんなショック受け取らんの?お前なついとっただろ?
 シンジのエヴァに乗る動機も不明。旧作ならもっと誰かに肩押されてたやろ?もっとアスカを助けるんだーとかさ、てかQでエヴァ乗ったからカヲルくん死んでもうたとは思わんの?なんか覚悟決める場面あったか?
 まあここまでは俺の読解力が心理描写に合わなかった可能性もあるからいいよ。でもさ、町離れた後どうよ?ミサトが説明せんかった理由って怒ってただけ?いやそりゃないだろと。仮にも乗ったら暴走する危険あるんだし、人類とか滅亡しないようにしてる人物が怒ってただけで何も教えんのか?物語の前後くらい教えるだろ普通。他にも搭乗員いるけどなんで教えんの?普通に1日あれば概要くらいは説明できるだろ?
 それでさ、ゲンドウって結局何がしたいんだよ。シンジと戦うところまでは良いよ。別にこういう脚本にしたかったんだなぁって思うし。でもさ、その結果、ユイと一緒にシンジ送り出したいだけ?それ世界破滅直前までしなきゃできないことだったのか?それよりかはユイの復活とかさ、神になってユイと一緒になりたいとかの方がマシだよ。もしかしてユイと一緒になったからこそシンジを送り出したって言う意味だったのか?そこ分からへんわ。
 そいで極め付けは最後、視聴者にはよエヴァからは卒業しろよとしか伝わってこーへん。それいるか?なら続編作らず旧作で終わらせとき。
 ここまで長々と書いたが、反論は認める。他のレビューで批判して頂いても構わない。また、これは一個人の感想である。決して、当映画作品を不当に貶めるものではない。
1539人のお客様がこれが役に立ったと考えています
未来予想図2021/08/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最高です
まだ見てないけどそんな気がします
720人のお客様がこれが役に立ったと考えています
hikki2021/08/12に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
100億円の駄作
まず第一に、声優さん方が疑問を残している様子(パンフレットや雑誌のインタビュー等)であるのに気が付いていない人間が多すぎる。見ている此方としては一番辛いことだが、自分が関わった作品だからといって嘘を付いてまで「最高だった」などと言っていない様子を見ると、本当に信頼の念が止まらない。やや遠回し気味に「疑問はある」と示してくださっているのは、作品とファンを守ろうとする想いから来るもの。25年もの間、シンジを始めとする子供たちを演じてくださった方々、そのキャラクターに一番近いであろう方々がこれだ。この現実を差し置いて単に「良い作品だった」なんて思える訳が無い。

1995年のような勢いも全く無い。新世紀エヴァンゲリオンはアニメやゲーム業界に大きな影響を与え「鬱アニメ」「鬱ゲー」という部類の作品を繁栄させた。そして個人的にTV版旧劇の何をするにも血を流すようなリアル(であり非現実的な雰囲気)が好きだった。何もかもか革新的だった。

シンエヴァ。

公開当初は「大絶賛の不文律」が存在していたが、そんなものは時間が経てば消え失せる。これでも七回は足を運んだが、初回で「なにこれ?」と終映後のシアターは一時騒然。なのに帰ってSNSを覗けば何故か絶賛の嵐。「よく飼い慣らされたオタクだな」で一笑。二、三回目の時点で周りには寝ている人ばかりで、イビキをかいて寝ている男性もいた。特に見ていて滑稽だと思ったのは、ユーチューブの「シンエヴァ解説!」と名を打った信悪性ゼロの二、三分程一度の動画や、ツイッターのどう見ても曲解されたセリフやシーンの解釈を発信している人間と、それらを間に受けて信じている人間。そして登場人物たちの性的指向を勘繰るような人間。何故かホモフォビア的発言をするような人間までが現れ、滑稽を通り過ぎて同じ作品を見た者としての共感性差恥が発動した。あんな信者と一緒にされるのは御免。

違和感のあるシーンは多々あるが、第三村に関しては汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンを生み出したあれだけの化学技術を持ちながら、なぜ戦後初期のような状態にまで退化しているのか。ニアサーとサードという災害があったにしろ、ヴンダーを作り上げた技術があるならばもっと発展した村を作り出すことも可能だったろう。エヴァのSF作品としての存在感が皆無に等しくなった。

戦闘シーンにおいては主人公であるにも関わらずヒロイン達の方がまだ迫力があった。破で初号機を駆るシンジーが颯爽と走り「ATフィールド全開!」と言って使徒を手で受け止める。そこにレイやアスカが加わる。短い戦闘シーンであったが演出も音楽もとても迫力があった。そして使徒に取り込まれたレイを救うべく覚醒するシンジは本当に主人公らしい主人公で、好きなシーンでも三本の指に入る。シンエヴァでは一方的にやられるばかりで、複雑な気持ちで眺めるだけだった。

まだまだあるが(大人たちの対応、陳腐なCG表現、救済シーンの雑なベルトコンベアー状態、etc…)もう放っておく。

ラストシーンについては「贖罪とは?」と違和感と疑問しか残らない。それらしい単語を並べておけば物語になるとでも?そして「顔」という表層的なアイデンティティではなく中身(性格や他キャラクターとの関係性)を長年に渡り重視してきた我々が「彼等の人皮を被った何者かが立っている…」と、たった数秒のシーンすら気持ち悪さを感じるのは仕方がない。あの三人は一体誰ですか?もし宮崎駿監督が持つようなスッキリとした別れを表現したかったのなら、それにしては重い関係性に作りすぎた。それに二十五年もの月日が流れた。違和感しか残らない。自分の作品の在り方を客観的に見れていない。

結局シンエヴァは「エヴァンゲリオン」というニッチな作品を大衆映画に成り上がるためエンターテイメント性に縋り、結果的に脚本は疎かになりエンタメとしても不十分、そして中途半端なライト層向けのフッ軽な映画になった。ただそれだけ。SFを名乗るな。9年かかってコレは本当に無いわ。
981人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ange2021/08/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
堂々の完結!さらば、全てのエヴァンゲリオン
アニメーションとして、SFとして、エンターテイメントとして、
シン・エヴァンゲリオン劇場版は傑作です。

今作でも描かれるのは、旧劇場版と同じく「人との繋がり」。
しかし、今作と旧劇場版は決定的に何かが違います。
旧劇場版からの長い時間が育んだ人の縁が、
エヴァンゲリオンをゆっくりと確実に変化させたのだと思います。
同じ場所からはじまった2つの物語が、
最後に違う結末を迎えることはとても感動的です。

旧劇場版では人を傷つけることなしに、
人と関わることができないと絶望していたシンジは、
今作では人の思いを真っ直ぐに受け取り、
自ら人に手を差し伸ばすまでに成長したことで、
エヴァンゲリオンを完結へと導くことができたのだと思います。

この時代にこのような作品を多くの人達と共有できることは、
奇跡的で何よりも嬉しいです。

ありがとう、全てのエヴァンゲリオン
さようなら、全てのエヴァンゲリオン
そして、エヴァに関わった全ての人達に、おめでとう!
666人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ぽー2021/08/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
幸せは歩いてこないだから歩いていくんだね♪
映画に説明不足は笑える。
登場人物に台詞で質問させて1から10まで他の登場人物に説明させるの?
自分で説明できるくらい何回も見れば?
コア化しちゃえばいいのに。

気持ち悪い。
ケンスケとアスカが付き合ってたことにしてる人は童◯さん?
そんな、話は一切出てきませんけど?
627人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2021/08/12に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
面白くないを通り越して不快になる『気持ち悪い』映画
劇場で見ましたが、とあるキャラ(一説によると監督の奥様をモチーフとしたキャラらしい)の
人気を上げるために、
各キャラクターの性格や言動が一言でいえば不快なものとなりました。
各国ではR16+なので劇場指定が全年齢なのは映画倫理機構の怠慢です。

主人公が虐待され嘔吐するシーンや、女性キャラクターがほぼ丸裸で歩き回り、
胸や股間のドアップなどあるので、お子様に見せる際は十分に注意を払ってください。

赤い服のあの方は今までマッパで歩き回る様な不快なキャラではなかったかと思いますが、
『主人公を思いつ続けながら別の同級生と交際していた』というのは倫理的にどうなんでしょうか?

某掲示板の名言ですが、
『現実世界のアニメファンが辛い日常から娯楽を求めてアニメに逃げてはいけないなら
アニメは現実に逃げてはいけない。 』

『アニメを卒業して特撮に「行こう!」』はダメです。

プライムビデオに加入したので見直してみました。自宅で見るとCG等の粗さが良く見えますし、
画面も暗くてなにやってるんだか劇場で見るより余計わかりませんでした。
星ゼロがあるなら星ゼロやマイナス評価をしたい位です。
876人のお客様がこれが役に立ったと考えています
あたし、アスカ2021/08/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
興収100億を達成した初のロボットアニメ!奇跡的なバランスで成り立った稀有な作品
2007年からリブートした『エヴァンゲリオン新劇場版』シリーズ全4作の完結編。
当初は庵野総監督が新たに立ち上げた株式会社カラーの運営のためTVシリーズを最新技術で焼き直す程度の構想が、2作目『破』から大きくズレていき3作目『Q』からは完全オリジナル展開に。そして今作『シン・エヴァ』では最新技術を時間と手間を惜しまず投入し、さらに1970年代の特撮技術や手法も使われるなど、とにかくあらゆる手法を使って天才・庵野秀明の頭の中を表現しております。

それらを役者を含め様々な分野で一流の職人たちが時間をかけて作り上げた作品ですので、おそらく2021年現在アニメ作品として最高峰の映像であると思われます。

ストーリーはというと『新劇場版』シリーズラストにふさわしい壮大な決着が描かれます。エヴァお得意の専門用語や深層心理描写ももちろんあり、多くの謎や考察ポイントなど難解な部分はありますが、あえて全てを説明せず魅せるべきところをド派手にしてくれているのでわからないところは「それはそれ」と割り切って楽しむことができました。「なぜ」という疑問より爽快感のほうが上回る、そんな作品でした。

これによりシリーズを追い続けたマニアだけでなく、ライトなユーザーにもしっかり面白さが伝わり、ロボットアニメとしては初となる興行収入100億円を達成したのではと思います。
濃いマニア向けには多くの謎で考察を楽しめますし、ディープな話題はいらないという方にもしっかりエンターテインメントが提供されている、まさに奇跡的なバランス感覚で成り立っている作品だと思います。

ただ、アスカはシンジとくっついてほしかった。

なお、エヴァ初心者の方については『序』『破』『Q』を含めた新劇場版シリーズだけで完成されているので、1995年のTVアニメシリーズや1997年の旧劇場版は観てなくても大丈夫です(観ていればより楽しめますが)。Prime Videoで全作品配信されているので、これを機会に『エヴァンゲリオン』という作品に触れてみて欲しいです。

ずっと作品を追ってきた身としてはシリーズ完結は寂しさもありますが、素晴らしい作品に出合えて感謝の気持ちのほうが大きいです。ありがとう、全てのエヴァンゲリオン。さようなら。

【追記】
このレビューの一部が、日経新聞のamazon prime video『シン・エヴァ』全面広告(2021年9月2日付)に掲載されました。良い思い出になりました。選んでくださってありがとうございます。
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