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シンメトリー (光文社文庫) 文庫 – 2011/2/9

5つ星のうち 3.3 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

姫川玲子は、警視庁捜査一課殺人犯捜査係に所属する刑事だ。主任として、「姫川班」を率い、殺人事件の捜査にあたっている。なりたくてなった刑事、三度の飯より捜査活動が好き、できれば派手な事件に挑みたい。そんな女だ。しかし、事件の真相と司法の間には、割り切れぬ闇も確実に存在して……。 --このテキストは、ハードカバー版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

百人を超える死者を出した列車事故。原因は、踏切内に進入した飲酒運転の車だった。危険運転致死傷罪はまだなく、運転していた男の刑期はたったの五年。目の前で死んでいった顔見知りの女子高生、失った自分の右腕。元駅員は復讐を心に誓うが…(表題作)。ほか、警視庁捜査一課刑事・姫川玲子の魅力が横溢する七編を収録。警察小説No.1ヒットシリーズ第三弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 326ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334749046
  • ISBN-13: 978-4334749040
  • 発売日: 2011/2/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 26件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
先に読んでいた『感染遊戯』から関連しての逆読みでしたが、作品内容に深みがなく、表面的な捉え方で描かれていて期待はずれという印象です。
『シンメトリー』で描かれているような事故は現実的にはこの小説のようにはならないでしょうし、ストーリーの組み立て方に斬新さがないと感じます。

他の短編作品でも言えることですが、著者自身が社会経験が薄いためか、心情とか訴えるような濃い内容の表現が出来ていない気がします。
表面的な捉え方しか出来ないのであれば、小説家としては期待は持たれないでしょう。

もっともっと幅広い視野で物事を捉え、人間の奥深い面を描き出せれば一流の作家と呼ばれるかもしれません。
(いまのままでは漫画家と変わりないです)
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形式: 文庫
はっきり言って期待はずれでした。
他の方も書かれていますが、ストロベリーナイトやソウルケイジに比べるとかなりがっかりです。

ほとんど推理してないです。思いつきや勘だけで動いて「犯人当てました」っていわれても・・・。
推理小説でなく警察小説として読むべきでした(警察小説としても、あまりに内容が浅いと思いますが)。

姫川刑事が好きな方には、彼女の活躍がいっぺんにいくつも読めて良いのでしょうが、肝心の姫川刑事の描き方もワンパターンで鼻につきます。

誉田哲也氏はこんな筈でない!と最後まで読みましたが、正直言って読破するのがつらく、読後感もいまいちでした。
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投稿者 hujuu 投稿日 2011/5/9
形式: 文庫
「私が犯人だったら、こんな夜は、現場を見たくて仕方なくなるだろう」

推理小説と言うよりは、警察小説といったほうがいいかもしれない。少し変わった犯人と姫川刑事のやり取りにはなかなか先が読めず面白いものがあったが、やはり犯行のトリックやいきさつには雑な部分が多く今一つ話しにのめり込めなかった。また個人的にはちょっとこの主人公の刑事がいやらしくあまり好きになれなかった。押しつけがましく、浅い思想をさも当たり前のように話すのが痛かった。一話一話も短くそこまで深くスリルのある話しもなかった。エンタメ小説を軽く読みたいときにはいいかもしれない。
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形式: 文庫
相変わらず、読みやすい話でした。
短編集だったので、特にキャラ読みしなくてもさくさく読めました。
あまり菊田の出番はなかったし、保さんも少なく。
デカ長時代の姫は、警部補の今と変わらずでしたね。
菊田と初顔あわせで、なにかドンパチしでかすかと期待しちゃいました。

表題作のシンメトリー。
ドラマにもなった作品ですが、原作はドラマよりかなりあっさりした印象です。
犯人視点だからでしょうか。
左右対照に異常な執着心をみせる設定は、ドラマに一票。
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形式: ハードカバー
 格好良すぎですよ、本書の姫川玲子。決めゼリフが決まったり、場面が展開してタクシーの中の余韻で終わったり、日常から回想シーンになったり…。映画作品とリンクしたテレビシリーズみたいに、姫川警部補の魅力が濃厚に描き出されています。「右では殴らない」のオチのユーモラスなシーンなんか、これを読んだ女優さんが絶対演じたくなるようなおいしいシーンです!
 もちろん、現実の捜査手法としては、こんな「刑事コロンボ」もどきの自白引き出しだけでは立件できないよなあとか、この脅迫めいた取り調べは違法だよなとか思う点はあります。でもそれも、テレビドラマ並みのエンタテイメントとしてはアリだと思うのです。リアリティが無かろうとも、読者はこんな刑事を求めているし、こんな刑事小説を読みたいんです。ありがとうございました!
 長編のメインディッシュを補完する見事なオードブル短編集でした。
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形式: 文庫
 本書は誉田哲也の代表作『姫川玲子シリーズ』の短編小説を集めたものである。
 長編の『ストロベリーナイト』や『ソウルケイジ』などと比べると、ページをめくるたびにドキドキする興奮や犯人と対峙したシーンなどの緊張感みたいなものは少なかったのだけど、人生を生きていくうえで必要な考え方の教えがあった。

 『東京』での小暮利光刑事の生き様や仕事と人間に対する「愛」、『右では殴らない』で姫川が売春を肯定する女子高生に教えたこと、『左だけ見た場合』で考えさせられた「社会」とは何なのかということ、など教えられることがたくさんあった。
 もちろん「教え」はこれだけではない。読む人の考え方次第でそれは限りなく増えていくだろう。

 長編ものを読んで好きになった人には少し物足りなく感じることだろうと思う。
 しかし、そう感じても少しの間我慢してほしい。
 そうすればきっとさまざまなことを教えてくれることだろう。
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