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シンデレラの罠【新訳版】 (創元推理文庫) 文庫 – 2012/2/28

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商品の説明

内容紹介

語り手である私は20歳。その私は、探偵であり、証人であり、被害者であり、しかも犯人である?! 空前のトリックで伝説的傑作の新訳。

内容(「BOOK」データベースより)

わたし、ミは、火事で大火傷を負い、顔を焼かれ皮膚移植をし一命をとりとめたが、一緒にいたドは焼死。火事の真相を知るのはわたしだけだというのに記憶を失ってしまった。わたしは本当に皆の言うように大金持ちの伯母から遺産を相続するというミなのか?死んだ娘がミで、わたしはドなのではないのか?わたしは探偵で犯人で被害者で証人なのだ。ミステリ史上燦然と輝く傑作。フランス推理小説大賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 283ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2012/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488142060
  • ISBN-13: 978-4488142063
  • 発売日: 2012/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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「シンデレラの罠」。私が初めて読んだサスペンス。以後すっかりサスペンスの虜。もう、3冊も同じタイトルの本を持っているのに、新訳出版と聞いて、早速手にいれてしまった。40年まえ、少し違っているかもしれないが、帯にあった魅力的な広告は、「私は被害者で、犯人で、証言者で、そのうえ探偵です」この4役は、どういうシチュエーションで生まれるのか。ミシェルとドムニカは、ともに遺産相続人候補。お互いが相手が遺産を受け取ると思っていた。そして、放火による火事。生き残ったのは、記憶喪失の女。私は、ミシェル?それともドムニカ?私は、犯人なのか、被害者なのか。この本は、丹念に読まなければならない。でないと、真相がわからなくなる。私は、何度も繰り返し読んだ。何度読んでも、この記憶喪失のパリジェンヌに、惹かれる。セバスチャンジャプリゾのもう一冊の傑作は「新車の中の女」。こちらが新訳出版されたら、こちらも是非どうぞ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
主人公は若い女性。火事の後、病院で目を醒ますが、誰だかよく分からないほど顔に火傷をおっており、記憶もなくしている。
そして時間が経つにつれ、自分は周りから思われている女性とは別人なのではないかと思うようになる。そのため退院後は、
自分の正体探しを兼ね、火事の起きた背景を調べ始めるが、徐々に信じられない様な疑惑が浮上していく。

自分が誰かさえ分からないという気持ち悪いストレスの中、次々と浮上してくる疑惑に押し潰されそうになって行く心理が、見事に描かれている。
また、結末はある程度自由に想像して下さいと言った感じで終わり、最後まで主人公の頭の中の霧が完全には晴れないため、それがかえって人間の心の闇を
上手く伝えていると思います。ちなみに、本書は創元社から本格ミステリーとして発売されていますが、実際にはミステリー風の心理サスペンスであり、
トリックや謎の解明等には重きが置かれていませんので、ご注意下さい。しかし心理サスペンスとしては、全体的に上手く出来ていると思います。

一方、難点ですが、フランス的な甘ったるい表現で長々と書かれた箇所も多いため、私はその辺りに退屈した口ですが、その手のフランス的な文章が
苦手な人にとっては、読んでていて退屈な箇所と楽しい箇所の浮き沈みが激しい小説でしょ
...続きを読む ›
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形式: 文庫
私は、この『シンデレラの罠』という小説が面白いと断言する《証人》です。

また私は、この作品でミステリー中毒に感染させられた《被害者》であります。

更に私は、この中毒でより面白いミステリーを探すようになった《探偵》でもあります。

そのうえ私は、こんなレビューを書いて中毒感染を広めようとしている《犯人》でもあるのです。

わたしは…いったい…だれなのでしょう…?

※注・この小説を読むと、上記のような奇妙な言動に走るという、中毒症状があらわれる可能性があります。
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投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/28
形式: 文庫
技巧を駆使した叙述トリックの歴史的傑作。
フランスミステリの存在感が今より重きを成していた元版翻訳当時はまさに轟々たるセンセーションを巻き起こした作品。
プロット自体はシンプルなものだがリドル・ストーリーめいた結末の微妙な余韻が素晴らしい。丹念に読めば主人公の正体が判る、伏線の絶妙さを楽しむべし。
個人的には、さらに華麗なテクニックが光る『新車の中の女』(浅丘ルリ子主演で連続ドラマ化されたのも懐かしい)の新訳も希望。
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形式: 文庫
【内容(ネタバレ禁止!)】
記憶喪失の主人公からはじまるミステリー。いったい、わたしは誰?
【ささった言葉】
わたしは本当に皆の言うように大金持ちの伯母から遺産を相続するというミなのか? 死んだ娘がミで、わたしはドなのではないか…? わたしは探偵で犯人で被害者で証人なのだ。
【教訓】
すごい技巧を凝らしたプロットにただただ感心。上記のキャッチは決してだてじゃない。ただ(感想が書きづらいが)もっとスッキリ終わって欲しかった。読者の想像に委ねて深い余韻を残す、というモヤモヤ系もありだとは思うが、やはり、自分はスッキリ系が好きだ。それが分かっただけでも、読む価値はあった。
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