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シンヂ、僕はどこに行ったらええんや 単行本(ソフトカバー) – 2012/8/8

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商品の説明

内容紹介

漫画家・喜国雅彦が、初めて経験したボランティア活動──。エッセイストとしても定評のある著者の、独自の視点で見た被災地・宮城のドキュメント。そこで暮らす人々や、ボランティア仲間との交流と笑顔を、自分で撮った写真と描き下ろしイラストをふんだんに織り交ぜて表現したエッセイ。プロカメラマンのカラー写真も収録。報道では見られない風景がそこにはある。

内容(「BOOK」データベースより)

一人の漫画家が謎の男に導かれ、初めて経験した被災地でのボランティア活動をフォト&イラスト&エッセイで綴った記録。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 296ページ
  • 出版社: 双葉社 (2012/8/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575304441
  • ISBN-13: 978-4575304442
  • 発売日: 2012/8/8
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 883,335位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
東日本大震災。ボランティアの方々と自衛隊の方々は被災地に住む人にとってはヒーローでした。そんななか初めてのボランティアに奮闘するキクニ先生の頑張りが書かれております。 そして震災直後から八面六臂の活躍するシンヂさんの姿も。 私の家も被災しました。嫁の家は土台を残し跡形もありません。そんな中駆けつけてくれた方々の行動に涙が出ます。ぜひ沢山の方に読んで欲しい一冊です。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
キクニ夫妻、素晴らしい!
肩肘はらず気負わずに、自分にとって「そんなにたいへんではない」
レベルまでの負担を、と決意して、
ちゃんと動くその、「机上の空論」と反対の決断力や行動力に頭がさがります。

素敵な仲間がいっぱいいて、うらやましいです!

この本を読むまで、ボランティアってなんなのか、ほんとうのところ、
よくわかっていませんでした。
実際に、たとえばどんな仕事をするものなのか、どんな生活をするものなのか、
これで、とてもよくわかりました。

行動日時が記載されているので、ここに描かれていることがあったのは
けっこう「震災直後」だなと感じましたが、
そのころに(たまたま、彼らが出かけた先は、なんだと思いますが)
「近所」のスーパーとかに買い物しにいくことができたりするのが、
けっこう意外でした。
ボランティア活動をしにいくとしたら、ヒマラヤ登山みたいに、
なにもかも全部はこんでいかなきゃいけないのかと思っておりました。
そんな負担をおうことができるのは、いったいどんなすごいひとたちなんだろうと
思っていたので、
案外「カジュアル」に、まるでハードな部活をたのしむかのよう
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形式: 単行本(ソフトカバー)
喜国さんがボランティアをしていることを知ったのはシンヂさんつながりでした。震災当時原発事故にからめてコンクリ注入ポンプ車の使用をツィッターで発言してたのがシンヂさんでした。
以来フォローしていると喜国さんがシンヂさんのマラソン仲間だとわかったのです。喜国さんのブログを見たりしてその行動力に感歎しました。
この本には普通の人の目線から見た被災地の状況とボランティアたちの努力が述べられています。心ある人たちへおすすめの一品。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者である喜国さんの東京マラソンの本では、間違った(しかし実は理にかなっている)走ることに対するモチベーションの維持の仕方を教わりました。ボランティアもマラソンも結局大切なのは継続しつづけるということですが、本書でもボランティアでの活動を続けるため方法がいくつも紹介されていました。そのすべてに共通することは「自分が楽しむ」ということです。未だにこの言葉をもって表現することが適切であるかどうかは自分でも正しいか判断できませんが、本書では喜国さんと仲間の方々が被災された現場の中で自分の特技や仕事と紐付けして厳しい作業を乗り切る姿が描写されています。表紙のシンヂという変わり者がきっかけで被災地に赴いた喜国さんのように、本書がきっかけとなって被災地に関心を持つ人が増えるのではないでしょうか。
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