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シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えよう 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/16

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

人間を困らせる人工知能は、存在できない。

「シンギュラリティ」はもう起きている。人工知能は「合議制」を取るようになる。人工知能で「モバイル」の時代は終わる――。数々の刺激的な指摘と予測に満ちた、この上なく腑に落ちる、人工知能論。


人工知能は、失業者を増やしたり、人類を滅ぼしたりするのか?
2045年に「シンギュラリティ」が訪れ、突如、コンピュータが人間の知能を超えるのか?
いや、そんなことはあり得ない――。
人工知能を日常的に使用しているデータサイエンティストが、情報学の歴史的経緯をふまえて、
人工知能と人間社会の過去・現在・未来を解説。この上なく腑に落ちる、人工知能論。


内容より
◎「シンギュラリティ」はもう起きている
◎人間を困らせる人工知能は存在できない
◎「道具→機械→人工知能」の進歩を考える
◎AIは人間の意識を生産活動から解放する
◎人工知能で「モバイル」の時代は終わる
◎AIと人間の役割分担をどうするべきか
◎人工知能は人間の創造性を増幅する
◎人工知能は「合議制」を取るようになる

出版社からのコメント

◆この上なく腑に落ちる、人工知能論
昨今、人工知能に注目が集まり、数々の「人工知能本」が出版されています。しかし、そのほとんどが「人類滅亡の脅威となるか」「職を奪われる恐怖」「ディープラーニングなどの技術解説」という3点に終始しています。つまり、「人工知能は技術的に何が可能で、どんな脅威を発生させうるか」という論点です。でも、人工知能を考えるとき、それだけが大事なことでしょうか。
本書の著者は、ごく近い将来に、人工知能は、普通の人にとってもありふれた「ツール」になり、現在人々が人工知能についてぼんやり抱いているような、近寄りがたい超越的なものというイメージは払拭されてしまうと言います。そうなったとき重要なのは、人々が製品やサービスとしての人工知能を使って「どう感じるか」「どうあってほしいと思うか」。どんなに高度な人工知能技術を使った製品・サービスでも、人々が「危ない」「いらない」「気持ち悪い」などネガティブな評価を下したら、受け入れられず、淘汰される運命にあります。前述のように、これまでの人工知能本は「技術的に何が可能か・脅威か」ということばかりを議論してきましたが、人々が受け入れなければ、それは実現しないのです。人工知能普及前夜にあるいま、本当に重要なのは「人間は人工知能をどのように受け入れるか」「人間はなぜ、人工知能を欲するのか」という視点です。本書はこの視点に立って議論することにより、既存の人工知能本にない、新鮮な指摘・未来予測をいくつもしています。

◆「シンギュラリティはもう起きているが、人間はそれに気づかない」
本書の指摘・予測をいくつか列挙してみましょう。「シンギュラリティはもう起きているが、人間はそれに気づかない」「人間を困らせる人工知能は存在できない」「人工知能は人間の意識を生産活動から解放する」「人工知能で『モバイル』の時代は終わる」「人工知能は『合議制』を取るようになる」。また、人工知能が普及していく過程で「人工知能と人間の役割分担をどうすべきか」「人工知能と人間のインタフェースをどうすべきか」ということが大きな問題になるとも指摘しています。結論だけ聞くと意外なものも多いのですが、そこにいたる議論は、過去の技術の進展とそれを人間がどのように受け入れてきたかという歴史や事例、先駆的議論を踏まえており、どれも腑に落ちるものばかり。
初めて人工知能の本を読む人だけでなく、何冊も人工知能本を読んだという方にも、新鮮な発見がある一冊です。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 草思社 (2017/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794222556
  • ISBN-13: 978-4794222558
  • 発売日: 2017/2/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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2017年4月15日
形式: 単行本(ソフトカバー)
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年3月4日
形式: 単行本(ソフトカバー)
0コメント| 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
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