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シリコンバレーから将棋を観る―羽生善治と現代 単行本 – 2009/4/24

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商品の説明

内容紹介

「本物の情熱」と「際立った個性」が新しい時代を創っていく


有限の盤上で無限に進化する世界から、我々は何を学び得るか。
トップ棋士と共に真理を探究した一年間の記録!


好きなものがありますか? 極めたいことは何ですか?
――ベストセラー『ウェブ進化論』の著者が「思考(アイディア)の触媒」として見つめ続けてきたものは、将棋における進化の物語だった。
天才の中の天才が集う現代将棋の世界は「社会現象を先取りした実験場」でもある。
羽生善治、佐藤康光、深浦康市、渡辺明ら、超一流プロ棋士との深い対話を軸に、来るべき時代を生き抜く「知のすがた」を探る。


たとえルールがわからなくても、「観る」面白さを知っている、すべての人に。
「私が本当に書きたかったのは、この本でした」――梅田望夫

内容(「BOOK」データベースより)

好きなものがありますか?極めたいことは何ですか?―ベストセラー『ウェブ進化論』の著者が「思考の触媒」として見つめ続けてきたものは、将棋における進化の物語だった。天才の中の天才が集う現代将棋の世界は、社会現象を先取りした実験場でもある。羽生善治、佐藤康光、深浦康市、渡辺明ら、超一流プロ棋士との深い対話を軸に、来るべき時代を生き抜く「知のすがた」を探る。

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登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2009/4/24)
  • ISBN-10: 4120040283
  • ISBN-13: 978-4120040283
  • 発売日: 2009/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
IT業界に身を置く著者による、UNIXに始まる「オープン革命」が「現在将棋」において既に先行実現されており、そのビジョナリーが羽生であるとの骨子の書。「知のオープン化」は全ての関係者が同一情報を瞬時に共有するという事であり、これが羽生の「高速道路が出来たが、その先は渋滞している」との発言に繋がっている。そして、この渋滞を乗り越えるためには「創造力」しかない、というのが著者の見解であり、それを具現しているのが羽生とする。「量が質に転化する時点が来る」との言い方もしている。Googleの技術者の言葉の引用でもあり、羽生の思想の代弁でもある。著者は「将棋愛好家兼IT技術者」の立場から、ブログ観戦記の手法等で、羽生一人に留まらないこの「現在将棋」の面白さを敷衍する努力をしている。

第二章では、「佐藤棋聖vs羽生」のブログ観戦記が紹介されるが、その臨場感と著者の熱意には打たれるし、将棋の奥深さが改めて実感される。挿入される渡辺、深浦等の感想も持ち味が出ている。第三章では、本書の主題とも言える「将棋を観る事の楽しさ」がプロ野球観戦等と比して改めて語られる。金子金五郎を採り上げている点も目を惹く。第三章では、「深浦王位vs羽生」戦の紹介。深浦の人間性が良く出ている。第四、五章は「渡辺竜王vs羽生」戦。著者は渡辺を羽生の後継者と考えているようで、二人の対局模様、"人となり"が
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形式: 単行本
将棋の強さに違いはあっても、将棋を愛する深さにはプロもアマチュアもハンデはないと思わせてくれる良書。

著者はプロの棋士ではないかもしれないが、プロの観戦士といえるだろう。
なぜならリアルタイム観戦記を書くにあたって、自ら“フリーク”と称する故・金子金五郎九段の5000ページにも及ぶ過去の観戦記を読み直し、「将棋世界」を始めとするさまざまな棋書を読みつつ、心に留まった記述をネットのあちら側に記録し、いつでもどこからでも(パリの対局場からでも)呼び出せるプライベートなデータベースを構築している。

そして何より棋士を敬愛する姿勢が心に迫ってくる。
羽生や佐藤を育てた伝説の研究会「島研」の主催者である島朗が名著「純粋なるもの」によって棋界の内側から示した羽生世代への洞察に勝る慧眼を示しつつも、さらに羽生キラーと呼ばれる深浦(対等に戦って“キラー”と呼ばれるところが羽生の強さでもあるが)と、唯一20代で羽生世代と互角以上の戦いを続けている渡辺への考察を加えて、この世界に生きる“求道者”とも呼べる超一流たちの生き様を余すところなく掘り起こしている。

それにしても、2008年すべてのタイトル戦に登場した羽生は唯一人一年を通してのタイトル戦のネット中継を見ることが出来なかった人物であるという事実は、面白いと思いつつも、改めて羽生の凄さを感じさせるエピソードである。
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形式: 単行本
第1章 羽生善治と「変わりゆく現代将棋」
第2章 佐藤康光の孤高の脳―棋聖戦観戦記
第3章 将棋を観る楽しみ
第4章 棋士の魅力―深浦康市の社会性
第5章 パリで生まれた芸術―竜王戦観戦記
第6章 機会の窓を活かした渡辺明
第7章 対談―羽生善治×梅田望夫

実はまだ第1章の「羽生善治と「変わりゆく現代将棋」」しか読んでいない。
しかし、この1章のみにても、この本を買って読む価値が十分あると思う。

現代将棋はわかりづらい。
1手1手の重さ・密度が従来には考えられないくらい重く濃くなり、それこそ1手目から従来には考えられない指し方が現れている(1手目56歩から始まる先手中飛車、1手損角換わりの流行など。2手目32飛戦法など、今から10年前にプロのだれが考え、指しただろう…)。
そのわかりづらさはどこから来るのか。

著者は、それは、「膨大な検証作業が将棋界全体で行われ、すべての過去の定跡の予定調和が本当に理に適ったものであるかを序盤にさかのぼって検証すれば、その過程に宝の山がある、その先に将棋の未来がある」と羽生をはじめとするトップ棋士が考え、実行してるからだ、と言う。

現代将棋の指し手の根底を貫く本質を、これほ
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形式: 単行本
著者はシリコンバレーに住処を持ち、ビジョナリーの視点とビジネスの実践を
先端で行っている人物ですが、IT、ウェブ、双方向性と将棋という室内遊戯の
親和性を見事に表現してくれています。将棋好きで且つITフリークのレビュワー
には、あまりにも濃すぎる一冊。

考えるに、羽生が将棋界第一人者の地位を維持し続けて来たこの20年は日本
ではバブル崩壊後の「失われた20年」でした。一時ITバブルがあったり、
それが弾けて株が底値を記録したり、という経緯はあったものの、大きくは
低成長の時代です。一方、インターネットの爆発的な普及と「圧倒的な量が
質に転化する」というGoogleの思想を体現したような存在が羽生善治であり、
そんな稀有な天才が、日本の将棋界というやや閉鎖的な世界に突如現れた
ことが歴史的に見て一体何を意味するのか?

未来ビジョン的にも、又一将棋ファンとしても、今後の著者の言説から目が
離せなくなりそうです。「指さない将棋ファン」も、ネット将棋などでアマ
チュア将棋を時々観戦してくれたらな、というのが一ネット将棋愛好家と
してのささやかな希望です。
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