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シリア 戦場からの声 単行本 – 2016/1/15

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商品の説明

内容紹介

「もっと民衆蜂起の生の声を聞いてもらいたい…!」5 度にわたりシリア内戦の現場に入り、自らも死の恐怖と闘いながら、必死で生きる人々の姿をペンと写真で描いた貴重な記録。
「私は2012 年から2015 年まで計5 度に渡り、シリアに足を運んだ。そこで暮らしている人々の声に耳を傾け、彼らと一緒に時を刻んだ。現場に足を運ばなくとも、ネットから流れ出る情報をかき集めれば、シリア情勢はある程度は把握できる。しかし、情報からでは内戦下で暮らす人々の心境は直に伝わってこない。それが私には悔しかった。もっと彼らの生の声を多くの日本人に知ってもらいたい。その思いが私を原稿に向かわせた。」(「あとがき」より)

内容(「BOOK」データベースより)

5度にわたりシリア内戦の現場に入り、自らも死の恐怖と闘いながら、必死で生きる人々の姿をペンと写真で描いた貴重な記録。

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登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: アルファベータブックス (2016/1/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4865980083
  • ISBN-13: 978-4865980080
  • 発売日: 2016/1/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

「イスラム国」についての本は多く見かけるようになってきましたが、それはあくまでシリア問題の一部。「イスラム国」支配地域以外のシリアについては、空爆での死者数と勢力図(=データとしての情報)以外の情報はあまり見かけないのでは。テレビに映るのは廃虚となって人がほとんどいない街の様子か、空爆の様子を空撮した映像などがほとんど。現地の人々のそれぞれの現況や思いへの取材は非常に困難だとは思いますが・・。

そんな中での本書「シリア 戦場からの声」の登場。

実力派ジャーナリストさんが2012年から2015年まで計5回にわたってシリアに足を運び、現地の一般の人々と生活を共にして(前線従軍を含む)、死の恐怖と闘いながらも慎重にかつ真摯に取材を行ってまとめ上げた「貴重な記録」。各勢力入り乱れて複雑になっているシリア情勢がわかりやすく描かれ(地図もあります)、かつ人々の声にも重きが置かれています。筆者さんも「もっと彼らの生の声を知ってもらいたい」とのこと。クルド人地域への取材もあり。是非、一読を。

現場の緊張感、臨場感が再現されているかのように感じられます。爆音や砲弾による衝撃、人々の決意や悔しさまでが読み手にまで伝わってくるような。

大まかな流れとしては、「イスラム国」が台頭する2年くらい前から、「アラブの春」の流
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本書は、フリージャーナリストである著者が、5度にわたってシリアに渡り、そこでの取材や体験をベースに書いたものである。

本書の魅力は、何よりもテレビなどのニュース報道などでは知り得ない、シリアの人びとの声というか息遣いが伝わってくることだろう。戦乱の中でひたすら生活を続ける人々。宗派は違うものの、多くの人びとがイスラム教徒としてモスクへ通い、祈りとともに、政治的な声を上げる。現政権に批判的でありながらも、とにかく平和な日々を願う人々。様々な形で著者に協力しかかわる人々。本書に登場する人々は、そこで生きていることが実感できる。

ただ、シリアでの日々だけではなく、シリア関連の記事だけでは生計を維持できないため、トラックのドライバーをしては取材の資金をため日本での日々、取材で知り合った女性との交流、なぜジャーナリストであり続けるのかという理由なども書かれている。
ミサイルが飛び、爆弾が落ち、銃声が鳴り響く中で、ひたすらに“真実”を求め、苦難のなかで生きる人々に寄り添うような姿も印象に残る。
シリアを深く愛する著者の姿が、私の愛してやまないマンガ『
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他レビューにもあるとおり、シリア内戦の現地取材によるルポ。歴史的にも貴重な資料になり得る内容ではないだろうか。これを母語で読めるのはありがたいと思う。
全体的に「人間ドラマ」っぽい書きぶりで、登場するシリア人がみんな優しすぎて何だかもう、って感じ。そうは言っても、戦争を美化するような本ではない。書いてある現実は、やはり「悲惨な戦争」としか言いようがない。紛争地に暮らす人も、銃を持って戦う戦闘員も、やはり人間なのだ。

著者自身に万一のことがあった場合に遺体をどうするか、現地の仲間と話し合う場面がある。
私が長年愛聴している反戦歌?の一部が脳内再生されてしまった。 If I die and still come home , Lay me where the rose is sown...
本書にバラの花は登場しないけれど。

リアルなんだかロマンチックなんだかわけがわからない感じだが、読んで損はない。ぜひ、多くの人に読んでほしいと思う。
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内戦下のシリアで暮らす人々の肉声に迫った迫真のルポルタージュ。中東情勢に関しては数多の書籍が発行されているが、「鳥の目」で見た解説本が多く、人々の息づかいは伝わらない。ジャーナリストが現場を歩き、「虫の目」で見た本書は、誰が読んでも引き込まれるだろう。
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リアルな戦争やリアルな平和といった類いに興味がある方にはオススメの本。特にシリア、ISIS、ヨーロッパの難民、駆けつけ警護といったワードに反応する人は買って損はないとおもう。ちなみに先日いった著者・桜井武史さんのトークライブは、なんというかボブ・ディランのライブ五回分くらいのインパクトだった。
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