日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

ショーシャンクの空に(字幕版)

 (4,711)9.32時間22分1995PG12
とある刑務所の受刑者が勝ち取り、分け与えた解放と救い-。誰の心にも静かに、爽やかな感動が訪れる…。 Rating PG-12 (C) 1994 Castle Rock Entertainment. (C) Dividen Productions/PeepShow Pictures. (C) 2004 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

プライム会員の方は追加料金なしで視聴できます

ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
おうち時間はPrime Videoをテレビ画面で観よう

ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

提供
Warner Bros. Entertainment Inc.
レーティング
PG12対象
コンテンツ警告
飲酒肌の露出性的なコンテンツ喫煙暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.7

4711件のグローバルレーティング

  1. 79%のレビュー結果:星5つ
  2. 13%のレビュー結果:星4つ
  3. 5%のレビュー結果:星3つ
  4. 1%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ

レーティングはどのように計算されますか?

カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

k-2018/06/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
とても晴れやかな気持ちになれる作品。
確認済みの購入
「必死に生きるか」「必死に死ぬか」
どんな人生であっても、常に選択肢はこの二択しかない、生きる方を選択したならどんなに苦しくても「希望」に執着するべきだと。
生きる為に絶望するのではなく希望を持ち続ける事が大切であり、それが人生を豊かにしてくれる。
この映画に希望を持って生きる勇気を与えてもらった気がします。いつか観ようと思っていてずっと忘れていました。
こんな素晴らしい映画をタダで観れるなんてアマゾンプライム最高です。
353人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
ゆうくん2018/07/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
運命を呪うより明日を変える努力が人を生かす
確認済みの購入
鉄格子は、人から時は奪えても頭上の空の青さは奪えない。
ティム・ロビンス主演の刑務所モノだが、ハリウッド・ヒユーマン・ドラマでは屈指の名作。
たとえどんなに苦しい立場や逆境に有っても、自分を見失わず真摯に生きる事の大切さ、友と自由な人生を歩める有り難さを嫌味なく教えてくれる至玉の作品。
そして自分に与えられた能力を天祐として正しく使うことの意義や、たとえ犯罪者でも心の片隅にある良心や人間性に光を当てて再生を促す収容所の大いなる価値を学ばせてくれる素晴らしいテーマ性が光る。
実話を元にしたクリント・イーストウッドの「アルカトラズからの脱出」には脱獄のリアルさでは及ばないが、希望を見失わない勇気や慈愛の精神、怨恨に囚われない意志の尊さ、犯罪者をめぐる社会的メッセージの厚みでは圧倒的に本作に軍配が上がる。
回想ナレーション役のモーガン・フリーマンは、他の映画では人生のあらゆる艱難辛苦を知り尽くしている達観した役柄が定番だが、本作ではいつもと違う不完全な役柄で、彼に起きた変化が仮釈放審査の態度に表れる。犯罪者のみならず人間の心の真理を突いた見事な演出で最も印象的なシーンだ。
時代を越えて語り継がれるべき名作として、多くの方が本作を観て、運命に負けない、人生を諦めない人の心の強さや美しさを感じて貰えることが素直に嬉しい。
288人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
よしお2019/09/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
現代の脱サラにつながる名作
確認済みの購入
初めてこの作品を見たときは新卒でブラック企業に入社した時だった。長時間労働。理不尽な指示、そしてありえないノルマ。全てが絶望だった。あの地獄の日々、少ない休みの中この映画に出会った。そして決めた。必ずここを脱出すると。。。。

そして15年間、仲間と励ましあいながら会社にばれないように副業をはじめた。お金をためて収入を確保できる状態にした。時折、アンディの穴掘りを思い出すように。。。。毎日コツコツとだ。自分も簡単にあきらめてはいけないと思った。チャンスを待ち続けた。自由を手にしたかった。サラリーマンへの転職ではまたブラックかもしれない。それではだめだと思った。起業だ。

辛いときは刑務所をでて雨に打たれながらも自由を勝ち取ったアンディのあのシーンを思い出しながらがんばった。嫌いな所長に媚びを売り、疲れながらも自宅に帰り起業の準備。いつか抜け出す。そう誓った日から15年。
ついに脱サラの日がきた。コツコツがんばった副業のおかげで収入は途絶えない。退職金もある。そして何より自由がそこにはあった。自分は退職できたのだ。

そして退職後またこの映画を見た。涙がでた。人生で最高の瞬間はこういう時のことをいうのだろう。朝から夜まで働かされても人間は希望を捨てないかぎり生きていけるのだ。

そして最後に。今何かに拘束されて、なかなか脱出できない皆さんも自由になることをあきらめないでほしい。
ポンコツの私ができたんだ。みんなやれるはず。この映画とともに自由をつかんで欲しい。少しだけ先に行って皆さんが南の島へ来るのを楽しみにしております。

希望はすばらしい。何にもかえがたい。希望は永遠の命だ。
必死に生きるか、必死に死ぬか
俺は生きるぞ。

俺は生きるぞ。
198人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
flam2018/06/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
久しぶりに映画を見て満喫!
確認済みの購入
本当に映画を見た! という感覚は、久しぶりです。
宇宙船が飛ばなくても、血が吹き飛ばなくても、怪獣が暴れなくても超能力者や美人さんが出なくても、映画は面白いんだと。
269人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
Amazon Customer2017/11/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
人生に似ている
確認済みの購入
既に何回か観た作品だが、40を過ぎてから改めて観ると違った感慨があるものだった。
穿った見方かもしれないが、社会に通ずるものがあり、そのなかでの自由を考えさせられる。
結局、社会もなかなか自由がなく、多少の自由がきく監獄に感じる時がある。
ただ、そのシステムのなかで生きる事に慣れれば安心だし、むしろ、そこから外に出ることに恐怖を感じる。
本当の自由と見出だすべき希望について考えさせられる映画だ。
187人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
エツ2019/07/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ハッピーエンドにリアリティーを感じない人に観て欲しい
確認済みの購入
「希望を捨てなければ道は開ける」
今までそういう類の物語に何度となく裏切られてきた。
・・・・これで多くの人は感動できちゃうんだ。なんだかみんな幸せなんだなあ。。。。
そう思ってしまうことが多すぎて、幸せな結末が待っていそうな話は避けるようになった。
救いのない胸糞の悪い話にしかリアリティーを感じられなくなっていた。
絵空事の希望は胸糞よりも気分が悪いのだ。
この映画は全く違った!

アンドリューの希望を捨てない強さ、しかもそれが彼の特別な能力とかでなく、冷静な判断力と数々の地道な努力の積み重ねそのものであることに感動させられるのだけれども、
それでも、人間ってなかなかそんなには強くなれないものだ。
「希望は危険だ」というレッドの言葉がリアルに重く響く。
どんなひどい状況下でも「それでもそれなりに楽しく」を選択するほうが間違いない。
しかしそれも大変なこと。それができるのもまた強さだと思うし、難しい。
弱いものを叩く暇つぶしによって自らの絶望を回避しようとする最悪のバカはどこにでもいるし、
それ以上の悪人(所長)のような人間もまた、リアルにいるものなわけで。
「刑務所」という特殊な環境でなくとも、人間社会にはよくある構図だ。

そうしたそれぞれの生々しい生き様がとてもリアルに描かれている。
だから、中盤まで見ていて、「何もかもが救われない後味の悪い話」に帰する以外に無いように思われた。
同じ監督の映画「グリーンマイル」は悲しいアンハッピーエンドだし。

この状況でハッピーエンドが来たら絶対に嘘くさくなるからあり得ないと確信して見ていたのだけど、
まさかの・・・・!
例えば、勧善懲悪の裁きにこんなにリアリティーが感じられる物語って他にあっただろうか?
アンドリューは頭がよく冷静な判断力を持ち合わせた人ではあるけれど、決して特別な人間ではない。
奇跡のような偶然の展開などは皆無で、物語はどんどん悲惨になって行く。
「彼は希望を失わなかった」これは凄いことなのだけど、でも、たったそれだけで全てを覆してしまった。

希望というメーッセージを持って感動する映画なんて無い。
これは、そんな私の価値観を見事に覆してくれた初めての映画だ。
胸の悪くなる物語を集めながら、ほんとうはずっと、こういう映画との出会いを待っていた。

ありがとうございます。
93人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
たかみ2018/07/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
観る度に感動が深まります
確認済みの購入
折に触れて観てきました。気持ちが疲れてると感じた時や、逆に爽快感が欲しいとき、ちょっと物事を考えたいとき、そして人生の転機がやって来そうな、転換したいとき、そういう自分の中で変化を感じて今回は4ヶ月ぶりの鑑賞でした。もう10回以上も観てきましたが、やはり何度観ても素晴らしい。ほかの言葉が出てきません。しかしこの感覚は観る度毎に深まって来ています。
90人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
一般人2020/01/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
低評価の人は近視眼的な人が多い(ネタバレあり)
確認済みの購入
確かに主人公は悪の親玉を騙し、不正な大金を手にしてマンマと逃げ切ってしまう。それが気に食わなくて低評価という人が多いが、ではどうすれば良かったのだろうか?

まず、この映画の下敷きには「1940年台~60年台当時の米国刑務所の酷い実態」がある。

この監督さんは「グリーンマイル」でも似たようなコンセプトで描いているが、囚人が無理やりレイプされたり、看守の囚人に対する暴言や暴力などは日常茶飯事であり、やりすぎて「万が一死んでしまった」としても、まず警察の捜査が入ることはなく、看守は何の罪にも問われなかった。

これはフィクションではなく、現実に無数の刑務所で起こっていたこと。実は現代でも刑務所の状況は殆ど変わっていないとも言われる。

とにかく、そんな刑務所の所長ともなれば、遵法主義などはクソくらえ、まさに帝王のように振る舞えた。まずそれを理解する必要がある。

そういう前提で「主人公の立場」を考えてみれば、無実の罪で終身刑を言い渡され、シャバでは敏腕の銀行員だった為に、その能力を生かし看守達と仲良くなり「酷すぎた現状の向上」を図るが、いつの間にか所長の下僕にされてしまう。

そして唯一自分の無実を証明できる生き証人が無慈悲に撃ち殺され、頼みの綱の再審は永久に不可能になった。

こんな状況で、独房の壁が脆くもなく「脱獄は絶対に無理」なら、主人公は憎い所長や刑務主任を道連れにして「壮絶に死ぬ」しか無かっただろう。しかしそれでは映画にならない。

確かに色々とご都合主義的な所はあるが、ストーリー性は抜群で、主人公の行動も「止むに止まれず取った行動」として十分に理解出来るし、所長や刑務主任の犯罪を表に暴露した事で、罪は一応購っている。

そして主人公の脱獄は罪ではない。彼は無実だったのだから機会があれば脱獄は「当然の権利」だ。

つまりこの監督が描きたかったのは当時の司法制度の杜撰さであり、遵法主義、法治国家と言いながら「実状が伴わないアメリカ社会」であり、そういう諸々の不条理に対し、主人公がどう立ち向かうのかだった。

結局、主人公の冤罪は晴れることは無い。不完全な社会の中で「非合法の自由」を勝ち取る方法を主人公は模索し、格闘し、それを見事に実現させた。

正義、不正義は関係ない。現実的な話を当てはめるのも野暮だろう。希望を持って諦めず、投げ出さず、冷静に努力すればいつかは報われる。

これに尽きる。
46人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
すべてのレビューを表示