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ショパン:12の練習曲

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登録情報

  • 演奏: ポリーニ(マウリツィオ)
  • 作曲: ショパン
  • CD (2002/9/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 56 分
  • ASIN: B00006BGSY
  • JAN: 4988005309808
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 63件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 144,744位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 12の練習曲 作品10 第1番 ハ長調
  2. 12の練習曲 作品10 第2番 イ短調
  3. 12の練習曲 作品10 第3番 ホ長調 《別れの曲》
  4. 12の練習曲 作品10 第4番 嬰ハ短調
  5. 12の練習曲 作品10 第5番 変ト長調 《黒鍵》
  6. 12の練習曲 作品10 第6番 変ホ短調
  7. 12の練習曲 作品10 第7番 ハ長調
  8. 12の練習曲 作品10 第8番 ヘ長調
  9. 12の練習曲 作品10 第9番 ヘ短調
  10. 12の練習曲 作品10 第10番 変イ長調
  11. 12の練習曲 作品10 第11番 変ホ長調
  12. 12の練習曲 作品10 第12番 ハ短調 《革命》
  13. 12の練習曲 作品25 第1番 変イ長調
  14. 12の練習曲 作品25 第2番 ヘ短調
  15. 12の練習曲 作品25 第3番 ヘ長調
  16. 12の練習曲 作品25 第4番 イ短調
  17. 12の練習曲 作品25 第5番 ホ短調
  18. 12の練習曲 作品25 第6番 嬰ト短調
  19. 12の練習曲 作品25 第7番 嬰ハ短調
  20. 12の練習曲 作品25 第8番 変ニ長調
  21. 12の練習曲 作品25 第9番 変ト長調
  22. 12の練習曲 作品25 第10番 ロ短調
  23. 12の練習曲 作品25 第11番 イ短調 《木枯らし》
  24. 12の練習曲 作品25 第12番 ハ短調
  25. (エンハンスド)CD-EXTRA仕様

商品の説明

内容紹介

ショパンの《練習曲集》は特定のピアノ技巧の練習用に書かれた作品ですが、それは単に技術的訓練という目的にとどまらず特有の美の世界を持っており、各々独立した価値ある音楽作品となっています。ポリーニの演奏は、難度の高いパッセージも無理なく処理され、しかも音の粒ひとつひとつが意のままにコントロールされたもの。彼の凄まじいまでのテクニックと深い音楽性が十二分に発揮された名盤です。

Amazonレビュー

   20世紀のあらゆるショパンの名録音のなかで、その頂点にさん然と輝きわたる不滅の名盤中の名盤。戦後ピアノ界史上最大の天才ポリーニが、満場一致でショパン・コンクールに完全優勝しながらも10年もの研鑽(けんさん)による沈黙を経て、ようやく満を持して世に問うた、この完璧なるエチュードの演奏記録は、今もって凄まじい衝撃で聴くものを打ちのめす。
   まず冒頭のハ長調のエチュードからして、ヘラクレスのような強靭な筋肉美に目がくらむ。冷徹な外観の奥に燃えさかる炎のような情熱、ほのかな詩情、そして鋼の意志が全曲を貫き、一分の隙も与えない。これを聴き始めたが最後、「別れの曲」「黒鍵」「革命」「木枯らし」を経て最後の「大洋」まで24曲すべて聴き終えるころには、誰もがショックとろうばい、そして感動に飲み込まれてしまうだろう。これほどの完璧さは、もしかすると…狂気寸前のもの?
   今にして思えば、1972年のこの録音は、従来の甘くロマンティックでサロン的なショパン観を完全に覆し、クールでたくましい意志の音楽としてのショパンという視点を導入したという意味でも、ピアノ演奏史を塗り替えた画期的演奏だったのではないか。ともかく、万人必聴であることはまちがいない。(林田直樹)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
この CDには色々な感想があるようですが、私の感想を書かせてもらいます。
技巧に偏っているという意見を見ますが、もともとこのショパンのエチュードは高度な技巧の上で如何にそのメロディーを歌わせるかの練習曲ですよね。それに曲に題名をつけることを好まなかったショパンはもともとあの有名な「別れの曲」とか「革命」とか「木枯らし」とかも、題名はつけていませんよね。それは、後の人が勝手につけたもので、映画やその他の影響で、その曲の雰囲気をこうだと決めつけるのは良くないように思います。私はむしろこのポリーニの演奏はそういった後から付いてきたもの完全に排し、全く違う次元で彼の完璧な技巧のもとにショパンが真にこのエチュードに求めたであろうメロディーを追求したものであるように思います。
もちろん、他の演奏者のエチュードも良いものがたくさんあります。私も好きな演奏が他にもいくつもあります。それは人の好みもあるでしょう。ケンプとバックハウスのベートーベンのソナタがどちらもすばらしい演奏であるのと同じだと思います。
間違いなくこのCDはショパンのエチュードの最高峰の1つだと思います。
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形式: CD Amazonで購入
あたかも自分が音楽に精通しているかのような専門家ぶった文章ばかりだ。技術は完璧だが、感情が無いとかの批判が多いが、ポリーニはプロのしかも世界有数のピアニストである。プロの演奏家は皆、その曲を自分のモノにする過程で、私達素人の100倍いや1000倍以上の洞察を一曲一曲に込めているのだ。あたかも専門家のような批判をする人達に言いたい。ポリーニの音楽に感情が無いのでは無く、あなた方がポリーニの一曲一曲への洞察を理解できていないだけだ。自分の音楽への無能さをさらけだすような専門家ぶった批判は、するべきで無い。
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形式: CD
あれは30年以上前、私がまだ貧乏学生の頃、ふらりと寄ったレコード屋の店先で見つけたこのレコードの帯には「これ以上なにをお望みですか?」とひとことだけ書かれていた。その「ひとこと」に惹かれて、生まれて初めて私はクラッシック音楽のLPを買った。
そして聴いてぶったまげた!こんなことが本当に人間にできるのだろうか・・・と。あまりの衝撃に来る日も来る日も聴き続けて、とうとうLPレコードが擦り切れてしまい、半年後には新しく買いなおした。
それ以来私はポリーニにはまり、ショパンにはまり、クラシック音楽の世界に引きずり込まれてしまった。
今では私の書斎には500枚を超えるクラッシック音楽のCDがある。クラッシク音楽は私の心のささえである。ある時は癒され、ある時は叱咤激励され、ある時はあまりの感動に涙し・・・と数え切れないほど多くのことを、たくさんの作曲家の音楽から学んだ。
良い音楽は人生を豊かにしてくれる・・・
私にとって全ては「この1枚」から始まった。ポリーニに「ありがとうと」言いたい。あなたのこの演奏は「人類の文化遺産」です。
ショパンにも「ありがとう」と言いたい。自分の命を削りながら、心に染み入る良い音楽をいっぱい作曲してくれて。
そしてまだ、このCDを聴いたことのない若い人にこの言葉を送ります。「これ以上なにをお望みですか?」
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形式: CD
1960年ショパン国際ピアノコンクール優勝者。審査委員長のルービンシュタインに「テクニックは此処にいる審査委員の誰よりも巧い」っと言わせたエピソードは余りにも有名。そんなポリーニの1972年の録音。完璧な演奏。テクニック、表現解釈、パワー、スピード、音色、どれをとっても文字通り「完璧」。エチュードの録音は数多くあるが、これが一番! 自信を持って明言できる。間違いなく、歴史に残る名盤である。
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形式: CD
もともとクラシックはあまり興味がありませんでした。

それが、ちょっとしたきっかけでこのCDを聴く機会を得て、何の気なしにCDプレイヤーにセットし、プレイボタンを押し、最初の1フレーズが流れはじめた瞬間、背中がザザザーッと粟立つのを感じたのです。

あの衝撃はものすごいインパクトがありました。

何っ!? 何なのっ!? まさに衝撃でした。

ああ、ピアノってこういう音が出るのっ!? 透明で完璧で一音一音が耳にキラキラと突き刺さってくるようなびっくりするような感覚。

呆気にとられました。そのまま開いた口がふさがらないまま1枚のCDを聞き終わり、それから繰り返し繰り返し、聴きました。

その後ピアノ曲に興味を持ち、クラシックに興味を持ち、色々とCDを集め、ミニコンポから、ちゃんとしたバラコンにグレードアップさせました。クラシックのコンサートにも行き始めました。

ショパンのエチュードも何枚も聴きましたが、やはりベストはこの1枚です。

何度も何度も繰り返し聴くうちに、ショパンの激情とか、やりきれない思いとか、そんなのまで聞こえてくるような気がしました。(素人なんで全然よく知りませんが…)

時々聴きながら涙
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